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19番目のカルテ 徳重晃の問診 4巻
19番目のカルテ 徳重晃の問診 4巻
富士屋カツヒト、川下剛史/コアミックス
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総合評価

4件)
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    やっぱり専門医だと家庭環境まで気が回らないし、そこまでやるのはお金にならないって事で対応できない現状を訴える漫画なのか?と思えてきた。

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    投稿日: 2026.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回も良かった。 「休めない」。 その気持ちわかるわー。。と思った。 休んだら、自分の居場所、いる価値がなくなるという不安。 たぶん、今だに私はそれを抱えていそうな気がする。 ただ、人を頼ることは少しずつでができるようにはなってきたが。 だから、共感しかなかった。 東郷Jr.、いいこと言うなー。

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    投稿日: 2025.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    医者ガチャに外れたことしかないので、 ここまできちんと話を聞いてくれる病院があるのは羨ましいし、 こういう病院ならきちんと通いたいと思えると思う。 ジュニアがきちんと意見を言ってくれて好感が持てた。 この漫画の社会人の会社の人たちはいい人が多くてそこも羨ましく感じてしまう。 実際親身になって心配してくれる人なんてほとんどいない。 きっちり休めというよりはならばやめてくれという会社の方が多い。 暖かい人たちが登場人物に多いのは読んでいて楽しい。 柔軟剤のアレルギーもさることながら 中学生の息子に両親が甘えすぎなところが非常に気になった。 これもただの皮膚科に行ったぐらいでは解決しなかっただろうと思う。 父親に生理のことを言うのはそんなに難しいことなのだろうか。正直自分にはよくわからなかった。 同じ女でも理解できない人は理解できないのだし 母親ならば大丈夫ということもなかろう。 おばさんが父親に話を通してあげてくれればいいのにとは思った。 自分に生理がないから分からない部分があったとしても、父親だから無理ということもないのにその辺りは疑問だが 物語の中では解決を見たようなのでその点は良かったと思う。

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    投稿日: 2023.08.25
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    扁桃周囲膿瘍と慢性疲労症候群は、社会人に訴えかけるものがある。人手が足りなくて忙しい、仕事を休めない。社会人はつい、そんな理由をつせて受診を後回しにしちゃうよね。東郷Jr.の言っていた通り、自分の身体を一番近くで管理できるのは自分。体調が悪ければしっかり休む、職場で周りの人に助けを求める。そうやって一人一人が自分の身体を管理していけたらいいな。

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    投稿日: 2021.11.25