
19番目のカルテ 徳重晃の問診 2巻
富士屋カツヒト、川下剛史/コアミックス
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログ逃げちゃダメなんだよね。 逃げるときって、自分のことが一番になってる。 患者さんファーストだと、逃げるという選択肢はない。 反省。 師匠にも師匠がいる。 自分の師匠は、誰だろう。
1投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
赤池先生の「人間をみている」って言葉、正に徳重先生の今の診察スタイルだな。 患者を人間と捉え、人間と対話をしながら診察をしてくれる先生。 院長の親族よりも、誰よりも圧倒的に診察をして欲しい医師だな。。
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
徳重先生の過去のエピソード。 滝野先生に顔のことをよく指摘していたが こういう経験があったからなのだな。 ただでさえ不調を抱えて緊張して病院に来るのだし 温和に話を聞いてくれるのは本当にありがたいと思う。
1投稿日: 2023.08.27
powered by ブクログどの話も、患者さんの本音はどうであるか、が重要だった気がする。 お医者さんに外科的治療をと言われたら、その治療に迷いがあってもなかなか断る、或いは違う治療の選択肢を言う勇気のある患者さんは少ないのではないか。 そんな時に、総診の先生が大事なんだと感じた。患者さんと深く対話をして、患者さんが選んだ治療の選択を支えていく。それが、患者さんにとって最善なのかなぁ、と思った。
0投稿日: 2020.12.01
