
総合評価
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powered by ブクログシリーズも20弾目、若だんなが妖たちといてほっとするように私にとってもこのシリーズは癒しなので、最新刊まで読み切ったらどうしようと今から心配しています。(2周目かな) 詰めて読んできたせいか正直中だるみっぽくなった時もありましたが、今作は若だんなが赤ちゃんに戻ってしまうという思いもよらない始まり。 いつものようにどういうことなんだろう?というお話も面白く、最後はほろり。 これからも楽しみになりました。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025/11/30 若旦那が赤ちゃんになって育ちなおし。 このまま丈夫になるのかも?ってなってるときは「丈夫になっちゃうとおもしろくないよな~」って思うよね。 でもやっぱり丈夫にはなれなくて、落ち込む若旦那を見て罪悪感を感じました。 なんだか申し訳ない。 でもこれからも妖たちとわちゃわちゃ楽しく暮らしてくれよ。
0投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ「われは一回、凄く悪い子に、なってみたかったの」 若だんなはずっとずっと、人並みの、元気な男の子になりたかったんだろうな。 元気に走り回り、時には悪戯をして両親や兄やたちに叱られて。 「おににころも」の話がちっちゃい若だんなとちょっと年上の男の子との交流と別れや、人身売買の話なんかも残ってて印象深い。
0投稿日: 2025.11.02
powered by ブクログ”天の星の代替わり”に巻き込まれた若だんなは、なんと赤ん坊に戻ってしまった。大慌ての長崎屋の妖たち。だが、小さくなっても頭脳は同じ!赤子姿で、やんちゃな五歳の姿で、たくましい十二歳の姿で、若だんなは次々と事件を解決していく。おまけに、ずいぶんと体の調子もいいようで・・・。そして、もう一度成長していった先に待っていたものとは?やさしさに包まれるシリーズ第20弾。 「もういちど」 「おににころも」 「ひめわこ」 「帰家」 「これからも」 赤ちゃんから育ち直したら、元気な若だんなになるのかなと思いながら読んでいたのに、結局若だんなは病弱なんだな
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ初めて手に入れた野を駆ける日々に、成長とともに別れを告げて虚弱に戻っていく残酷さよ。 「悪い子になってみたかった」と話すぼっちゃんの幼少期がこの言葉からも分かる。 手に入れてから無くすほうがよっぽどつらい。
1投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログ旅行中の読み物として、3日程度でするすると読めます。 天の星の代替わりに巻き込まれてしまった若旦那が赤ん坊に戻ってしまう。 天の星の影響で、成長スピードはとても早いものの 案の定さまざまな事件に巻き込まれていく。 相変わらず鳴家たちがかわいいし、妖たちの愛がすご若旦那への愛がすごい笑 個人的には幼い頃から病弱で駆け回れなかった一太郎が、小さくなった事で体が丈夫になり少しお兄さんの勘介と話したり薬草を取りに行ったりするシーンがすごく微笑ましくて嬉しくなった(これまでの若旦那の病弱ぶりを読んでいた読者からすると夢のよう)
0投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
20250424読了。 楽しくて切なくて、のめり込むように読みました。若だんなの身体が丈夫になることは、どうしても無いようだけど。それでも。少しの間だけでも病とは無縁の日々を送れたことに、一読者として、心から良かったねぇと思いました。また病と戦う日々に戻ってしまったけれど、ご両親、兄や達と妖達とともに変わらぬ日常が過ごせますように。次巻も楽しみです。
0投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログ読んでいて文字が表面的にかなり浅いと感じた。 シリーズ初期の頃のような高揚感はまったく無かった。 暫く前に夢枕獏の陰陽師シリーズを読んで小説の深さをじっくり堪能していたせいか比べてしまっているのかも知れない。 もう作者もこのしゃばけシリーズには飽きているのかも知れない。 なお、ここまで読んできたので意地で次巻も読む。
0投稿日: 2024.11.01
powered by ブクログわれは一回、凄く悪い子に、なってみたかったの(p.97)/若だんな、赤ちゃんになっちゃった/成長は早いが(主に藤兵衛に)バレないうちに元に戻れるか?/体調はかつてなかったほど良く頭脳は変わらず、見た目は子ども、頭脳は大人/丈夫な若だんなは若だんなじゃないって気もするのでたぶんもとに戻るのだろうなと読者はみんな思うだろうな、と思った。でもまあ、元気な若だんなを見ることができて嬉しかったかな。
0投稿日: 2024.10.28
powered by ブクログまさか若旦那が赤ん坊になる展開にはびっくりしたけれど、最後はほっこりするような流れで終わって読後感はいい。
3投稿日: 2024.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
学生の頃ハマっていた、畠中恵さんの『しゃばけ』シリーズ最新刊。 先日知り合いからたまたまこの最新刊を借りて、シリーズ全ては追えていないし、読んだのは多分10年以上前で話ほぼ覚えてないかも…という状況で読みました。 病弱な主人公、若だんなが「天の星の代替わり」に巻き込まれて赤ん坊に戻ってしまい、しかし頭脳は大人で再度成長を繰り返して元の姿に戻るというもの。赤ん坊に戻ってからは体調が良かったのに、元の年齢に近づくにつれ、また病弱が戻ってしまい…。 この年齢で改めて読むと、若だんなの謎解きスタイル(一旦気になることを箇条書きにして、1つずつ潰していく方法)は、仕事でも活かせそうだなと思い、そういう思考になってしまう自分に悲しくなりました笑 このしゃばけシリーズは妖などがたくさん出てきて、またキャラの口調も少し癖があるので好き嫌いが分かれそうです。 3章、『ひめわこ』の結末はあえて書かれなかったのかもしれませんが、そこはどうなったか知りたかったです。 少し物足りなさを感じたので気持ち★3.2ぐらい。
2投稿日: 2024.06.01
powered by ブクログ読後、毎回ほっこりする。 妖(あやかし)達は、若だんなのことが大好きなんだろうな。妖達の真ん中には、いつも若だんながいる。 若だんなが隅田川で溺れ死んだりしたら、二人の兄やは隅田川を壊しかねない。(笑) 兄や達も何より増して若だんなが一番。 それは、若だんなが優しくて誠実だから。 そして、若だんなは妖達のことが大好きだから。
2投稿日: 2024.05.01
powered by ブクログしゃばけ20周年の年に刊行された記念すべき20作目の短編集、と解説に書いてありましたが、なるほど、それで「もういちど」かぁ〜と思い、私が「しゃばけ」に出会ってからはそんなに立たないけど、もう20周年なんだーと、感慨深いものがありました。 今回は、若旦那も生まれたての赤ちゃんに戻って、もういちど生き直す間に起こるお話を描いています。 なんと、今作では若旦那が普通に元気な子になって、今までできなかったお友達と走ったり、剣術を習ったり、楽しい日々を過ごします。 普通にこの歳まで元気な私には想像でしかないけど、ずっと病弱な若旦那が元気になる、それは何物にも代え難い貴重な嬉しい体験だったと思います。 結局元に戻ってしまうけど、10ヶ月の体験は若旦那にとっても、妖たちにとっても、とても良い思い出になったと思うし、 最後にいろんな想いが交錯して涙が止まらなくなるけど、そこからまた自分の人生を若旦那ならちゃんと生きていけるだろうと思います。 この先もまだまだ寝込みつつ(笑)いろんな体験を重ねていってくださいね。 また次作を楽しみにしています(^^)
8投稿日: 2024.04.27
powered by ブクログ“天の星の代替わり”に巻き込まれた若だんなは、なんと赤ん坊に戻ってしまった。そして、もういちど成長していった先に待っていたものとは?(e-honより)
0投稿日: 2024.04.09
powered by ブクログ病弱な若旦那がもし元気だったら。 そんな設定で子どもの頃からの若旦那の夢が叶ってるストーリー。読んでいて微笑ましい風景が目に浮かぶ。 最後は元にもどるのだが、その経験はけっして後悔や夢のままではない。若旦那の成長を実感する作品。 できれば関わった個々の事件の結末も知りたかった。
1投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログもういちど/おににころも/ひめわこ/帰家/これからも 赤ん坊になってしまった?! 若だんなが?! 子供時代をもう一度? それは嬉しいこと?? 見守りますよ 私も。若だんなの気持ちがどう変わるかも ね 読み終わって、少しほっとしている気分です
2投稿日: 2024.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
<目次> 略 <内容> 江戸の町は夏も雨が降らず、みんなが龍神に祈り、お酒を献げたら、酔っ払った龍神と天の石が衝突、その衝撃で若だんなは赤ちゃんになってしまった。それから元に戻るまでの1年が描かれる。近作はネタが尽きそうだけど、いろいろ考えるね。
2投稿日: 2024.03.06
powered by ブクログ「若だんなが赤ん坊に!?」の帯が気になりすぎて久しぶりにしゃばけシリーズを読んだ。動き回る若だんなが新鮮だった。相変わらず頓珍漢な妖達もかわいい。剣術の話や最後の話の少し切ない終わり方が、しゃばけシリーズらしくて改めて好きだなぁと思った。
2投稿日: 2024.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
毎度お馴染み、しゃばけシリーズ第20弾である。暑さで倒れた一太郎。これだけならいつもの話だが、根岸の寮に一時移ろうとしていた一太郎が、赤ん坊に戻ってしまった! 長崎屋の面々は、どうしてこういう目にばかり遭うのか。 体は赤ん坊に戻っても、頭脳は元のまま。10ヵ月ほどかけて一太郎の体も元に戻っていくのだが、成長の早さを怪しまれないよう定期的に引っ越す必要が生じる。当然、息子を溺愛する藤兵衛には会わせられない。よく10ヵ月も我慢させたな。 「もういちど」。一太郎が赤ん坊に戻るきっかけにも突っ込みたいが、見た目は赤ん坊の一太郎の大冒険にはもっと突っ込みたいぞ。最後は助かるのがお約束とはいえ…。仁吉や佐助に叱られても、赤ん坊の一太郎には答えることができない。 「おににころも」。見た目は5歳ほどになった一太郎。元気に動き回れることが嬉しくて仕方ない。頭脳も働くだけに、危ない橋を渡ってしまうのか。暑さで苦境に陥った、裕福な村の事情とは。江戸の世相という面も考えさせられる1編。 「ひめわこ」。見た目は12歳ほどになった一太郎。芝居小屋通いをきっかけに、剣術に励む。体も元気で満更でもなさそうだが、何か起きるのがお約束。うーむ、この結末は…。強制終了と言うべきか。何とも苦い後味が残る。 「帰家」。タイトルからわかる通り、見た目がほぼ元に戻り、長崎屋に戻った一太郎。せっかく体調も落ち着いていたのに、どうしてまたこんな目に…。それなのに、相手を怒るのではなく丸く収めてしまうのが、一太郎という男なのだった。 「これからも」。だからさあ、何でこんな目にばかり…。一太郎でなくても寝込むだろうがっ! 実は結構な騒動なのだが、序盤で頭に入って来なくなった。 ネタばれですみませんが、結局元の病弱な一太郎に戻ってしまった。正直なところ、解説の人のような優しい気持ちにはなれなかったよ。
1投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ小柳ルミ子(誰も知らない?)の歌に「もう一度生まれ変わってめぐり逢いたいね」というフレーズがあったが。(更に誰も知らない) ほんそれ。小さい頃から体の弱い者には「元気だったら〇〇できたのに」というフレーズは何度もリピートする。若旦那ほどの虚弱体質なら尚のこと。 赤ちゃんに戻って元気な体でブラッシュアップライフよろしく人生2周目したい…が、できちゃいました。 同じくらいの年の子と走る…どれほど楽しいコトだったか。ご飯もたくさん食べられる。 いろいろあって元に戻ってしまうけど、この経験は本当に大切なはず。若旦那にはそれを悔やむのではなく力にできる知恵があるから。
2投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ今回は一太郎が星のせいで若返り、そこからまた成長していくお話だった。小さい一太郎が可愛らしく微笑ましかった。成長が見られるので、こちらもワクワクしながら、どんなことに興味を持って、どんな事件が起こるのか楽しみに読めた。最後もほっこりしていつも通り良かった。
1投稿日: 2024.02.08
powered by ブクログいつもの面白さ。 若旦那が若くなり、体も丈夫で困難な事を解決していくコナンくん状態。 最後少し切ない終わり方で何も若旦那に声をかけることができないなあと思ってしまった。
2投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログ安楽椅子探偵系シリーズ小説なので仕方がないとはいえ、最後に病弱に戻されてしまうのが些かむごい。読み切りなら少し身体が弱い程度くらいに落ち着いて終幕できただろうか
1投稿日: 2024.01.24
powered by ブクログもういちどの10ヶ月が過ぎた後も若だんながどんどん成長し続けたらどうしよう?とどきどきしながら読んだ。
1投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログこれだけ妖たちにがっちりガードされていながら、何故次から次と色々な目に合うのか、一太郎。 ついに三春屋の栄吉が結婚。マンネリでありながら、じわじわと時間が進む。
1投稿日: 2024.01.19
powered by ブクログもうこの小説がどうこうとかいう感じではなく このシリーズは必ず読む 読まずにいられない 若旦那も長崎屋に集う妖も周辺の面白い人々も もう長い付き合いの知り合いみたいな気持ち 初めて元気でやんちゃな若旦那に会えた 読み終えてやっぱりほっこり ほんと、しゃばけシリーズ大好き 江戸時代に行って長崎屋に行ってみたい
6投稿日: 2024.01.16
powered by ブクログついに幼児(赤子)化とは……段々と公式夢小説のようなネタが増えてきましたね……? 子どもになったことで何故か体がじょうぶになった若だんなの、「悪さをしてみたい」「やっとうを振り回してみたい」というような願いが、なんとも胸に切ないですね。 長屋のあやかしたちの出張りっぷりも板に付いてきた昨今、相変わらずの鳴家の可愛らしさに癒やされつつ、はてさて、このシリーズはこの先どう展開していくのやら……?
1投稿日: 2024.01.07
powered by ブクログ天の星の代替わりに巻き込まれた、若だんなが赤ん坊に若返った。しかし魂はそのまま。病弱だった身体は、一新したかの様に強くなり、かつてはできなかった経験をする。この経験は、若だんなのこれからに、どんな影響をもたらすのだろうか? 新たな起点となりそうな巻だ。
2投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログ若旦那が元気に活躍する回 病弱な若旦那の方が妖達の活躍が引き立つので良いがたまにはこういう回も新鮮で良い
1投稿日: 2023.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
しゃばけシリーズ、第二十弾! 今回は、一太郎が「天の星の代替わり」に巻き込まれ、赤ん坊に戻ってしまいます。 元に戻れないことを楽しむ一太郎の姿が心に残ります。
1投稿日: 2023.12.27
