
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こいしくて やなりいなり からかみなり 長崎屋のたまご あましょう 福田浩さんとの対談 今回は料理のレシピが書く物語の前に載っている。 神様たちの恋と小豆粥、下手な噺家の生き霊とやなり稲荷、煠出しいもと落ちてきた雷獣(これでアゲダシと読むとは…!)、卵と逢魔時の魔達、味噌漬け豆腐と栄吉。 栄吉がちょっと損な目にあってしまうけど、新六と五一の話は思いがけず切なかった。 鳴家達が活躍するような面白おかしい話があったと思えば、ふっとこんなふうに感傷的なお話もあり、料理本のようにもなったり、いろんなパターンがあって読み飽きない。 年内に本編全シリーズ読めるかしら。
0投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログオーディブルにて。 前作「ゆんでめて」の流れを汲んだ屏風のぞきの行動が面白い。若旦那の夢と消えた恋はなにか発展するのだろうか。また1話完結に戻ってしまったのが残念。
6投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログハマってるしゃばけシリーズ、今回は料理がテーマという趣向。 爽快!そうだったのか!ということは今までに比べてなかったかな。 全般どの話も冗長に感じた。 最後の話の最後はほろっとしました。
1投稿日: 2025.10.08
powered by ブクログあましょうがまさかのオチでびっくりした。 「こいしくて」も「あましょう」もコミカルに始まるも最後は物悲しくさみしい。 ゆんでめての内容がうっすらありドキドキした。 厄介な神様を殴り飛ばし若だんなから遠ざける妖たちが愛おしいし「人というのは、死にやすいんで厄介なんですよ」って言う佐助が妖の感性で好き。
1投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログしゃばけシリーズ第10弾 前作の世界からやり直された世界のお話。 若旦那や屏風のぞきなど、前作の記憶がうっすら残っているような、、、。シリーズものを続けて読んでいるとわかるっていうのも、読書の楽しみの一つですね。 今回も若だんなを中心に、人やあやかしや幽霊?まで、さまざまな出会いがあったり別れがあったり。 「こいしくて」で町を走り去っていった時花神はどうなったのだろう。 「長崎屋のたまご」では魔の兄弟喧嘩に、兄弟喧嘩をしたことない若だんなは興味を持ったり首をひねったり、喧嘩の解説する仁吉がなんだかおかしい。 「あましょう」では新六と五一の親友を思う気持ちや栄吉と若だんなの気持ちにグッとくる。 それぞれの話の最初にレシピがあって楽しい。きっと、長崎屋の台所は毎日賑やかなんだろうなぁ。
53投稿日: 2024.08.25
powered by ブクログ幽霊や生霊でも、体に触れることができるものがいたり、物に触れることができないものがいたり。各章冒頭にレシピ有、巻末も食べ物のことだった―― ■こいしくて…疫病神達、橋姫と時花(はやり)神 ■やなりいなり…護符を貼られたらいなりをつかめる幽霊、猪吉と小よし ■からかみなり…藤兵衛行方不明 ■長崎屋のたまご…三十魅と百魅(ひゃくみ)の兄弟げんか ■あましょう…新六と五一の友情。栄吉のお店での事件
0投稿日: 2023.09.26
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簡単にまとめると 京橋の橋姫が恋をすることで通町が大混乱に。 落語の粗忽長屋が本当に。 長崎屋の旦那、藤兵衛が三日も帰ってこない。若旦那はなんでかと考える。 空から青い綺麗な玉が落ちてきた。鳴家たちが触って長崎屋の外へ飛んで行って大騒ぎ。 親友とその元許嫁の妹、そして自らの許嫁とその持参金で大騒ぎに。 といった五つのお話し。 なんか説得力がないというか切れがない感じ、それでも粗忽長屋もどきが良かったかな。
0投稿日: 2023.01.19
powered by ブクログ今回はちょっとしたお料理レシピも〜! ・こいしくて お江戸に変わった病が流行る?色んな神様が登場! ・やなりいなり お江戸にて凶悪強盗が多発!そんな中、長崎屋に来たお客は幽霊?何者?目的は? ・からかみなり 若だんなのお父ちゃん藤兵衛が行方不明に?どこに行った〜? ・長崎屋のたまご 長崎屋の庭に落ちた空色のキレイな玉子?鳴家が大暴れ! ・あましょう 若だんな&栄吉、五一&新六の友情物語。 福田浩さん×畠中恵さん対談
0投稿日: 2022.08.13
powered by ブクログ五つの話からなる短編集。 今回は神様、幽霊、妖がメインとなる話だった。各話の冒頭に書かれたレシピも面白い。最後の話『あましょう』では、切ない気持ちになった。 「友達ってもんは、親や子とは違う。お互いに話すらせず、会いもしなかったら、縁が薄まってゆくもんさ。気がついたら、ただの知り合いに化けちまうかもな」
2投稿日: 2021.10.31
powered by ブクログテレビドラマになって、ずっと積んでいた本。読み始めたら、面白かった。また続きも読みたい。最後はほろりと来たなぁ。あったかいお話だった。
1投稿日: 2021.09.05
powered by ブクログやなりいなり、かわいい。すごく作りたい。今回の話は色々とおいしそうだった。でも最後の話はちょっと切なすぎたなぁ。でも、本当の友情ってこんなもんだと感動した。男の友情なのかもしれないが…。
1投稿日: 2021.05.09
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かなめさんと若だんな上手くいって欲しかったんだけどなー やっぱり知らない人になっちゃってた。 今回は大きな事件は起きないで、小さい事件が目白押しな感じ。それでもやっぱり面白いしゃばけシリーズ。 好きだわー
1投稿日: 2020.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
レシピ付きの物語。 今回は恋にまつわる話がメイン。 藤兵衛旦那失踪物語は、微妙な回な気がしないでもないですが、長いシリーズそういう事もある。 次の巻も読むでしょう。
1投稿日: 2020.11.04
powered by ブクログ「鳴家稲荷(やなりいなり)」 若だんなのお母さんのおたえさんの守り狐たちの お得意料理で鳴家の絵を書いたいなり寿司らしい。 第10作はそれぞれの短編の最初に ちなんだ料理レシピが書いてあり、その但し書きがユーモアがあって、どれもクスッと笑ってしまった。 でも、最後の「あましょう」という短編は 男同士の友情を書いた 私が一番好きな作品で これはウルッときてしまいました。 病弱でほとんど外には出られない 若だんなではあるけれど 三春屋の栄吉との友情はとても固いもので それはこれからもずっと変わらないのだろうな。 これからもこの2人の成長が楽しみです。
3投稿日: 2020.09.05
powered by ブクログ令和最初の読了本は本作になりました。シリーズ10作目の本作は、いつも通りの短編5編構成で、町に広がる恋の病の話や若旦那の父藤兵衛の謎の失踪した話、謎のたまごに翻弄される話、不思議な生霊との絡みの話など、どれも安定の面白さでした。 個人的には最後の話がそうきたかという展開で深みのある話で好きですね!
3投稿日: 2019.05.02
powered by ブクログいつか死ぬしすぐ死ぬ 人間はよわっちいからね 大事に大事に、悔いなく生きようとしても、きっと悔いは残るんだろうね
0投稿日: 2017.11.16
powered by ブクログ本シリーズの続編を楽しみにしていた……のだが、各話の冒頭に料理のレシピが書かれているのが、著者のエッセイを思い出して引いてしまった。そして「こいしくて」が期待を下回るオチで、この後に読んでいくのが辛く感じた。最後の「あましょう」でようやくホロリとできた。さて、これからどうしよう?
2投稿日: 2017.08.30
powered by ブクログしゃばけシリーズの続き。 各編の最初に長崎屋でのお料理のレシピが。 若旦那は相変わらずのお人好し&病弱ぶり。 久しぶりに読んだけど、描写が丁寧で好きだ。 ゆっくり江戸の町を想像しながら読んだら、意外と時間が経っていた。 こいしくて…小豆粥 恋の病が猛威をふるう通町界隈での話。 若旦那、胸がチクリとする。 やなりいなり…やなり稲荷 妖怪でなく幽霊あらわる。 からかみなり…栄吉の揚げあげ出しいも 雷がひどい日から3日間、若旦那の父行方不明となる。 長崎屋のたまご…ゆでたまご 不思議な青い玉を拾うが、それを家鳴りが遊んで外に飛ばしてしまう。取り戻そうとする家鳴りの冒険。 あいしょう…味噌漬け豆腐 幼馴染みの栄吉が最近忙しく、中々話すことも出来ない。そんな時、配達先でもめる男二人も幼馴染みらしく、それぞれの友情について話を聞くことに。
3投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログ私の場合ですが、私はあんまり食に興味がないので、食に絡めた今回の話はあんまり合わなかったかな。 でも傑作の前巻の「ゆんでめて」をところどころ引きずっているのは相当面白かったです。
2投稿日: 2017.01.24
powered by ブクログ江戸風の総菜のレシピを冒頭に載せたしりーず。 やなりいなりも鳴家の顔を模した稲荷ずしの作り方。 橋姫の恋物語から、生霊となったものの話。 生霊系の話が二つ入ってましたね。 雷神や雲の上の神様たちの話など、妖怪だけに収まらないスケールになってきてます。
2投稿日: 2017.01.22
powered by ブクログ江戸のグルメをお題にして落としたような、短編集でした。今回は空が落ちてきたりファンタジー要素が強く、畠中さんの描写の上手さが際立つようでした。 最後のあましょうの掛け合いが絶妙。響きました
2投稿日: 2017.01.13
powered by ブクログれしぴもついて、ますます絶好調! 鳴家がますますかわいい「しゃばけ」シリーズ第十作。さりげなく前作『ゆんでめて』を引きずっているのがまたなんとも。本当に屏風のぞきが復活(?)してよかった。
1投稿日: 2016.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2016/03/30 読了 しゃばけシリーズ 10作目 レシピ付き こいしくて やなりいなり からかみなり 長崎屋のたまご あましょう やなりいなりの やなり稲荷 がとてもおいしそう。 10冊目になるとちょっとお話が似てくるのは仕方ないのかな。 今一気に読んでいるので、もしかしたら新刊を待って読む気持ちと異なるかも。
0投稿日: 2016.03.31
powered by ブクログ畠中さんのしゃばけシリーズ10作品目。 今回は食がキーワードになり、食が必ず関わった話が出てる。 それぞれの章の冒頭にレシピがでていて、これがまたおいしそう!
0投稿日: 2016.03.14
powered by ブクログ久々に読んだ、しゃばけシリーズ第10作。前作『ゆんでめて』、前々作『ころころろ』は、全編を通した仕掛けが施されていたが、通常のフォーマットに戻っただろうか。 「こいしくて」。ただでさえ病弱な一太郎なのに、長崎屋がある通町界隈には厄病神が溢れる。その原因とは…おいおい。知られざる江戸の防衛システム。神様も人間と同じということですか。後始末をどうするのか、気になる。 「やなりいなり」。長崎屋の離れに現れた奇妙な霊。一方、日限の親分はある事件を追っていた。最後にどう繋がるかや、霊の正体など、意外性があって面白い1編。あまりにも相手が悪かったねえ。そして、「彼」の運命は。 「からかみなり」。一太郎の父、藤兵衛が長崎屋に帰らない。事件に巻き込まれたのか? しかし、佐助や仁吉は一太郎を外に出してくれない。しかたなく離れで推理する…という、安楽椅子探偵的な1編。前にもこんなパターンがあったような。 「長崎屋のたまご」。空から降ってきた謎の玉子。鳴家(やなり)たちがいたずらして、玉子はどこかへ行ってしまった。深刻な事態の割には、ドタバタ劇のような乗りで、楽しい1編。それにしても、100人(?)もいるとは。どんな姿形なのだろう。 「あましょう」。外出もままならない一太郎が、久々に栄吉と話したいと懇願する。ところが、行ってみると店先では男2人が揉めている…。一太郎が首突っ込む理由はないだろうという突っ込みはさておき、男ってやつは…。最後の真相に驚く。 シリーズ第10作ともなると、かなり安定期に入った感があるかな。各編冒頭に、江戸時代のレシピが掲載されているのが、目新しいといえば目新しいが、料理をネタにした話は過去にもあったはずで、さほどレシピに意味がないような…。 固定ファンにはこのままでいいのかもしれないが、畠中恵さんは、この物語にどう区切りをつけるのだろう。一太郎はいつまで経っても病弱なままで、長崎屋を継ぐことはあるまい。熱心なファンではない僕だが、読み進めるほど一太郎の将来が気になる。
1投稿日: 2015.08.07
powered by ブクログ相変わらず可愛い。家鳴りたちの個性は巻が進むにつれ少しずつ鮮明になりいとおしくなります。 最後は泣かされました。
0投稿日: 2015.08.03
powered by ブクログ七福神がひょっこりと顔を出す短編が。 有名どころの神様が あまり登場しなかっただけに、 今後、ひょっとしたら長編か何かで 有名な神様が若だんなをドタバタ劇に 巻き込むきっかけをつくるのでは?と ワクワクしつつ… 若だんなも栄吉も安定のだめっぷり。
1投稿日: 2015.07.05
powered by ブクログ【読了メモ】(150411 18:31) 畠中恵『やなりいなり』/新潮文庫/2013 Dec 1st/長崎屋のたいまぁ、又の名を鳴家/うっかり読み通してしまい、最後に落涙。豆腐百珍で持ち直した。
0投稿日: 2015.04.16
powered by ブクログ料理をテーマにした短編5編。 それぞれの冒頭にレシピつき。 やなりいなりは鳴家の顔つきいなり寿司・・キャラ寿司! ちょっと作ってみたいけど、誰もわかってくれないだろうなあ
0投稿日: 2015.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『こいしくて』 一太郎の周囲に集まる病の神様と時花神。通町で巻起こる恋愛の騒動。橋に結界をはる橋姫が消えた京橋。 『やなりいなり』 一太郎が寝込む離に現れた幽霊。昼間から現れる不思議な幽霊。薬に執着するが何故幽霊になったのか?駿府から江戸にやって来た盗賊団。幽霊・猪吉が川に投げ込まれた理由。 『からかみなり』 一太郎の父親・藤兵衛が三日間も長崎屋に帰ってこない。様々な想像をするアヤカシたち。通町で起きる小雷。藤兵衛が連れて帰ってきた子供の正体。 『長崎屋のたまご』 空から降ってきた玉。家鳴が遊んでいる内に外に飛び出してしまう。玉を追う家鳴たち。長崎屋にやって来た百魅。玉と落ちた九十八魅を探しにきた三十魅。百魅と三十魅の兄弟喧嘩。まだ姿を見せない九十九魅。 『あましょう』 栄吉の働く安野屋で喧嘩をする五一と新六。勝手に房州に行った五一を責める新六。新六の妹と五一の破談。新たな妹の縁談のために見映えの悪い女と縁組みする新六。新六の嫁になるおえんに迫る人伐りに刺される五一。
0投稿日: 2015.02.12
powered by ブクログシリーズ全作品に言える事だが、異形である筈の妖が愛おしくなる程、作者の愛情が感じられる。 読み終わると「うちにも鳴家が居るかしらん」と思う人も多いのではないだろうか。あるいは、家にある古い道具は付喪神になっているかもしれないと、目を向ける事もあるかもしれない。 そう思わせるような暖かさが、全シリーズにある。 ------------------ 今作「あましょう」にはグッと来た。長き時を渡る妖達と違って、人の命とは何と儚い事か。 また、全章に料理が出て来るのも初の試みで楽しくもお腹が空く。江戸料理を一度食してみたいと思わせてくれた。
0投稿日: 2015.01.16
powered by ブクログ大変久しぶりにまた読書がしたくなったために駅前の大きい本屋さんで手に取った本 帯のやなりがかわいくていろいろいたけどぶーたれ顔のにした!かわいい~ いつも最新が文庫ででるとすぐ買ってたのに全然本読まなくなってたから気づいたら読んでないのが2巻もでててびっくりした… 今回のはお話の最初にレシピがついててこれなら私もおいなりさんとか作れそう~ さらしとかがいちいち(きっちんぺーぱーも可)って書いてあるのがこだわってておもしろい お話はまわりを振り回す橋姫の恋の話と、幽霊とおいなりさん、空からおっこちてきた妖の話とか 最後の結婚うんぬんの話、あばたのある相手の女の子が気の毒だなって思った
0投稿日: 2015.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014/12/18 前に読みかけていた磐音を追い越してこちらを先に読み終える。 レシピがかわいい。 やなりいなり食べたいねー 最後の話がほろりときた。 栄吉だって心配してるんだよ。 大事な人が死んじゃうのはどうしてもいやだよ。
0投稿日: 2014.12.21
powered by ブクログ真冬の最中、廻船問屋兼薬種問屋、長崎屋がある通町では最近ある病が流行っていた。 恋の病。草津の湯でも治らぬ大病である。 よくよく見れば、なぜか神や妖がやたら堂々と通りを闊歩している。普段は江戸市中のあちこちに架けられた橋が結界となり、一か所に神や妖が屯できないようになっているはずだが……。橋姫の恋が巻き起こす騒動を描く『こいしくて』にはじまり、長崎屋に引き寄せられてきた幽霊・熊八の体と幽霊になったいきさつを探る『やなりいなり』、お江戸に空雷が響いた日、行方をくらました藤兵衛の居所を推理する『からかみなり』、黄昏時に生まれた魔を追う『長崎屋のたまご』、栄吉が修行する菓子屋の店先で喧嘩する若者二人の友情物語『あましょう』の全5編。しゃばけシリーズ第10弾。 今回の5話すべて、若だんなたちは巻き起こる騒動の傍観者風味。恋も諍いも謎もそして別れさえも、今回一太郎には、本当の意味ではどうすることもできないのだ。長崎屋はいつにもまして千客万来のにぎわい。妖も魔も神も幽霊もかしましく訪れては一抹の寂しさを残して去っていく。最終話『あましょう』は狡い。泣いた。
0投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログしゃばけシリーズ第十弾。 すべてレシピつきだが時間の測り方は鳴家に数えさせるという、鳴家がいないとできないレシピ(笑) 今回は最後の最後にホロリ。
0投稿日: 2014.10.11
powered by ブクログ家鳴りを可愛いマスコットのように読めないので修行が足りない。あいつらヒゲとか生えてんじゃないの?話の前のレシピも話自体もあんまりぴんと来なかったが、さすがにシリーズが続くとネタも切れてくるのかしらとか思ってしまった。
0投稿日: 2014.10.02
powered by ブクログさて、今回の本は江戸時代の美味しい食べ物を テーマにして話が進んで行きます。 内容は相変わらずの安定した(?)若旦那の病弱っぷりと それを取りまく不思議なお話。 いつもホロリとする内容の話があるのですけど 今回も最後の「あましょう」は切なくって涙が出ました。 ところで この本を読んでから「いなり寿司」をよく食べるようになった分かりやすい私です(笑)
0投稿日: 2014.09.27
powered by ブクログ今作は割とあっさりしていたのか、読みやすかった。最後のあましょうにはちょっと涙ぐんでしまった。 各話の導入にレシピがついているのは面白い。やなりいなりとあげだしいもは作ってみたい。 あと、雷獣が出てくると、クロスケではなく、ホリックの方の雷獣を思い出してしまう…
0投稿日: 2014.09.10
powered by ブクログしゃばけシリーズ10作目。 良い意味でも悪い意味でも安定の若旦那。 若旦那の周りの人たちは少しずつ変化していくのに、若旦那はそのまま。。 飛躍して欲しいもんだなぁ、いや、若旦那はそのままでも良いかなと気持ちが揺れますね。 最後の『あましょう』グッときました。
0投稿日: 2014.08.07
powered by ブクログ10作目から読んでしまった~ 貰った本なので・・・ 本屋さんで見たらこのシリーズずら~っと並んでいました 最初からちゃんと読んでないからかな~ なかなか入り込めず、読みだすと眠くなるという安眠本になっちゃいました レシピは面白かった 注意書きが可愛い 5話からなってるのですが、最後の「あましょう」は良かった
0投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログ時代小説にファンタジーを取り込んだ作品で、読者に新しい世界を提供してくれている、畠中恵。 その『しゃばけ』シリーズの第10作が、文庫本となって書店に並んでいたので、迷いなく?読んでみることにしました。 今回も、大店「長崎屋」の若だんな、一太郎が主人公。 病気がちで”離れ”で伏せている時間が長い彼の元に、やっかいな客や揉め事が、飛び込んできます。 そしてその揉め事に、一太郎と、彼の昔からの馴染みの妖(あやかし)たちが立ち向かう、というストーリー。 今作は5つの短編で構成されていて、それぞれの話は独立しています。 ただし、共通のテーマとして「食べ物」が取り上げられていて、各話の冒頭に、その物語に登場する食べ物の、作り方が添えられています。 全体で大きなストーリーを構成するというわけではないので、シリアスさを感じず、このシリーズらしい、暖かで優しい雰囲気を楽しむことができました。 いつものメンバーが活躍しつつ、新しい人物が登場したり、登場人物たちが少しずつ、変化していくというのも、シリーズものの楽しみの一つですね。 1年後の次作も、期待したいと思います。
0投稿日: 2014.06.12
powered by ブクログ久し振りに「しゃばけ」。元々特徴のある文体で、このシリーズに関してはそれが心地よかったのだが、どうも今回は読みづらかった。書き方が変化したのか、読み手であるこちらのせいかは分からない。 料理のレシピは面白いが、あんまり興味ないので飛ばした(本編に関わりないし)。 短編集なのだが、どれも後ちょっと、という感じ。うーん。期待度高すぎた?
2投稿日: 2014.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
しゃばけシリーズ。 今回は食べ物押しの一冊。おいなりさん食べたい。 レシピも詳しくて作ってみたくなるな~と思うけど シリーズ初期の頃に比べて、「この話好き」と はっきり思える話が少なくなってきた気がする。 安定感はあるんだけどなぁ。 飽きてきたのかな?
0投稿日: 2014.04.09
powered by ブクログ今回は堂々と押してきましたね、食べ物ネタ。どれも冒頭のレシピがちゃんとレシピになっているあたり、こだわりを感じます。やなりいなり食べたい……と、これでは一体何の感想なのだか; ほんわかエンドが多いこのシリーズでしたが、今回は切ないラストの作品も混じっていましたね。いずれにせよ、まったり読ませていただきました。
0投稿日: 2014.03.28
powered by ブクログお江戸の空に、突然空雷が響いた。 一太郎の父である藤兵衛はその日から姿を消してしまった。 いったいどこに消えたのか? 兄やたちから外出を止められた一太郎は寝床から父の行方を考えるが……。(『からかみなり』より) 2014年3月26日読了。 しゃばけシリーズも第10弾に突入。 レギュラー陣の賑やかさも相変わらずで、楽しい連作集に仕上がっています。 いつまでも変わらない妖たちと、ちょっとずつ成長している一太郎の噛み合わなさもこの作品の良さ。 いつか、一太郎が心配性の兄やたちを追い抜く日が来るのか、楽しみに見守りたいと思います。
0投稿日: 2014.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱり、馴染んだシリーズは、すぐに世界に入れてホッとします。 最後の話が一番好きかなあ。 若だんなの親友の栄吉、懐かしいです。 懐かしい、とか言っちゃうほど、登場がまれになってきたってことでしょうか? いつまでも友情が続いて欲しいですね。 で、橋姫様が気になるんですが・・・ この話、まだ引っ張りますかね? お料理レシピも、面白い趣向でした。 やなりいなりを作りたいけど、顔が難しそうだな~ レシピが載っていない、本文中の若だんなのご飯も美味しそうです。
0投稿日: 2014.03.08
powered by ブクログホント、ようやく久しぶりに本が読めた…。で、選んだのは大好きな「しゃばけ」シリーズの文庫最新刊。 心が温かくなりつつもちょっと切ない、お江戸ファンタジーの世界。今回も楽しませて頂きました。 個人的な話で恐縮ですが、私が仕事で忙しくしていた間にいつの間にやら息子(小5)も「しゃばけ」にはまったようで、私の本棚から勝手に持って行っているようです。父さん大事にしてんだから、ちゃんと返せよ(笑)!
1投稿日: 2014.03.02
powered by ブクログこいしくて 時花神をこいしくて京橋の橋姫 やなりいなり こんこん、化ける、噺家、熊八、猪吉 からかみなり 藤兵衛が見つけた迷子は雷獣 長崎屋のたまご 百魅 あましょう 袖にした妹のため持参金付きの嫁をもらう友人
0投稿日: 2014.03.01
powered by ブクログ今回は食べ物の作り方から物語が始まる趣向。 前回と言い,今回と言い,展開の仕方をいろいろ変えているのは面白い。ただストーリーとしては,(私的に)パッとした感じのものはあまりない。 最後の『あましょう』だけは,オチがグッと来た。 こういう切ない系は嫌いじゃない。
0投稿日: 2014.02.15
powered by ブクログんー・・・読んでいて情景が浮かばないというか、ごちゃごちゃして回りくどいというか・・・ もう、誰がその場にいるのか全然わからん。 そんなに複雑な話ではないはずなのに、何か読みづらい。 内容はいつも通り。でも、なんとなく全体に漂う孤独感のようなものは何だろう・・・
0投稿日: 2014.02.11
powered by ブクログしゃばけシリーズ第10弾。「こいしくて」「やなりいなり」「からかみなり」「長崎屋のたまご」「あましょう」の5編。相変わらず若だんなは寝込んでいるけど、事件は起きますね。面白かったです。
0投稿日: 2014.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こいしくて やなりいなり からかみなり 長崎屋のたまご あましょう どのお話も冒頭にレシピ付き。レシピとお話の繋がりは無理矢理なところもあって、はじめのレシピいらないんじゃないと思うところもありましたが、あましょうでの栄吉と若だんなのお互いをどんな親友だと思ってるかってところ、じんわりと伝わってきました。 大人になれば変わってゆく関係もあるけれど、人と人との繋がりには変わらないものも、あって欲しいなと思うのです。 からかみなりを読んでた時、夜中に雷警報が出ていたので、あまりにぴったり過ぎて、うちの近所にも雷獣が落ちてきてたんではないかと思ってしまいました。江戸の人にとっては予想外なあやかしと一緒だったのでしょうね、雷。
0投稿日: 2014.01.31
powered by ブクログ前作「ゆんでめんで」とちょっとリンクしてる話もありながら いつものようなしゃばけの世界。 妖たちの好きなレシピ付き。
0投稿日: 2014.01.30
powered by ブクログ32冊目に借りた本。 若旦那が珍しく遠出をしたのでちょっと嬉しかった。 それにしても貧乏神まで居心地がいいってどれだけ若旦那おひとよしなんだか。 でも特に今までお料理のことが出てくることが多かったわけではないのに、突然レシピが載っているのはなんだか違和感で、お料理のところは無くてもよかったかなと思ってしまった。 どちらかといえば、兄や達の煎じるすごい色や味の薬湯のレシピが載っていた方が(それが架空のものだったとしも)しゃばけの世界が楽しめてよかったかなーと思った。
0投稿日: 2014.01.27
powered by ブクログお粥に、大根の煮物。味噌漬け豆腐。甘辛く味付けたあげを入れ、葱をたんと入れたうどん。ぬかみそ漬け付き。 熱々ご飯と具沢山の味噌汁、柔らかく煮付けた里芋。細く切って胡麻をまぶした沢庵。 うまそうすぎる…(*´Д`*)
0投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログ今回はレシピ本(江戸料理)を兼ねるという新趣向。 でもでも、「弱い」っていうことを知っているという誰も触れられないほどの「強さ」を持つ若旦那は病弱ながらも健在です。 でも、成長してるんですよね、女性の美しさに魅かれたり、友達との距離に右往左往したり・・・。 いつのまにか仁吉や佐助その他の妖面々のように若旦那にはずっとずっと今のように居て欲しいと願っています。
1投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログ若だんなシリーズももう10作目で、正直前回のシリーズはそろそろ飽きてきたかもと思うところもあったのですが、今作を読んでやっぱり好きだなと惚れ直しました。 最後のあいしょうは、特に切なすぎて泣いてしまいました。いつまでも若だんなには元気でいて欲しいです。
0投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログしゃばけシリーズ10作目。 ●こいしくて 長崎屋のある通町界隈で、なぜか恋の病が大流行、 おまけに若だんなのもとへ、次々と疫病神が訪ねて来るというお話です。 ●やなりいなり 狐の神様特製の「やなり稲荷」を食べている長崎屋の離れに こっそりと横からいなりに手をつける幽霊が現れました・・・ ●からかみなり 長崎屋の主人藤兵衛が街に出たまま三日帰らないため、 お店の面々はそれぞれの推理を話しあいます。 ●長崎屋のたまご 空からおちてきた青い玉を拾った若だんな。 眼を放したすきに玉がどこかへ行ってしまい、 それを捜し魔物がきたから、さあ大変。 ●あましょう 親友に会うために安野屋に出向いた若だんな。 その店では若い二人の客が大量の菓子を購入していました。 以上、5つの短編からなる作品です。 この本の特徴は何と言っても、 それぞれのお話の中に 江戸時代の美味しそうな食べ物のレシピが書かれていることでしょう。 お話もあいかわらずの「しゃばけ」風で、 ユーモアたっぷりの味付けは、心地よくいただけます。 そこへお料理レシピもついているなら、 このお料理、作って食べてみたくなります。 一番食べたくなったのは、「やなりいなり」でした。 かわいい鳴家の似顔絵の書いた「やなりいなり」は 一度は、食べてみたいものです。(*^_^*)
0投稿日: 2014.01.12
powered by ブクログ少なくとも、レギュラーの過去話が時空を超えて妙に暗く語られたりしていなかったので、今回は気分よく楽しく読み終えた。 久し振りのシリーズだったけれど、作者が非常にプロらしくなってきたのを感じる。 デビュー作に大喜びしたあの頃と比較すると、いいころあいに肩の力が抜けた「面白い読み物」としてのスタンスがしっかり確立されている。 シリーズの数作は、読み飽きて、お義理になりつつあったのだけれど もうすっかり安心して、このマンネリを楽しめる気がする。 てか早く文庫化してちょ。 2015年4月再読、再読参照
0投稿日: 2014.01.12
powered by ブクログ前2作は釈然としなかったが、やはりシリーズ物は手に取ってしまう。 相変わらずの病弱の大店の若旦那と妖達の騒動。 今回は前のペースに戻ったというか、大した進展もなくという感じ。 ちょっと胸に沁みる一遍もあり、まあ良かったと思う。 「ゆんでめて」でリセットされた、上方のお嬢さんとの出会いは、続編に期待ということかな。これはこれで愉しみ。
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ安心の、しゃばけシリーズ。 中編五編から成ります。 各編の冒頭に書いてある料理のレシピの意味は不明ですがそれ以外はいつもながらのストーリー展開。 ごちそうさま、でした。
0投稿日: 2014.01.05
powered by ブクログ毎年1冊出るのを楽しみにしてるので、最初の頁をめくる時にああ、またこの面子に会えたという気持ちでちょっと嬉しくなる。 近年は1冊通してひとつの仕掛けみたいなのがあり、今回は各話始めに料理の作り方(但し長崎屋流)が載っていて、話の中で脇役として料理が出てきている。もうちょっと絡んでもいいんじゃ、と思うくらい料理はそれ以上の働きはしないけど。 各話共通するのは、いろんな人間関係を若だんなが目の当たりにして学ぶところかな。若だんなは下手したら人より妖の方が付き合い多いので、人間の愛憎がそんなにわからないかもしれない。 ということを考えると、今後この事に関しての若だんなの成長を描く話があるのかなーとか期待したり。 続きをまた1年後読みたい。
0投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログ各編、食べ物を絡ませたお話で、冒頭にその食べ物のレシピがついている。 それにしても、ここの妖しは食いしん坊だね。 そのうち、長崎屋は神、妖怪、幽霊の総本山になってしまいそう。 がんばれ、長崎屋の普通の人々。
0投稿日: 2013.12.29
powered by ブクログこいしくて/やなりいなり/からかみなり/長崎屋のたまご/あましょう お話に因んだ食べ物のレシピ付き。美味しそう、邪魔する鳴家やお客の妖も付いてこないかなあ ♪
0投稿日: 2013.12.29
powered by ブクログしゃばけシリーズ10作品目。 ▼収録作品 「こいしくて」 「やなりいなり」 「からかみなり」 「長崎屋のたまご」 「あましょう」 守狐たちが作ってくれたやなりいなり、すごくおいしそう。今回、各話の冒頭にれしぴが載ってるけど、ちゃんと作れるかな……(不安)。ゆでたまごしか自信がない。 鳴家たちが大活躍の「長崎屋のたまご」に出てきた魔たちもこれから長崎屋の離れの常連さんになるのかな。 おいしそうな食べ物がたくさん出てくるので、夜に読むのは危険~。
0投稿日: 2013.12.26
powered by ブクログしゃばけシリーズ第10弾。 全巻でチャラになった出来事が微妙に絡んだストーリーになってます。 今回は「恋煩いという病」と「兄弟愛」「友情」がテーマです。 日常的にあり得そうなテーマに、妖怪や神を絡めて書かれているので面白い。 やなりがかなり活躍してます。
0投稿日: 2013.12.21
powered by ブクログしゃばけシリーズ。 本屋さんで見つけたものから買うから順番バラバラ。1の次が最新刊…^^; これは短編集。 「こいしくて」と「やなりいなり」は良かったけど、他は少々読むのに時間かかった。 1の「しゃばけ」に比べて、鳴家がよくしゃべる。 私は若だんなや仁吉、佐助の活躍する話が読みたい。
0投稿日: 2013.12.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
しゃばけシリーズの文庫本が出るたび、 「もう年末か」と感じるのが恒例となった。 病気の神様から恵比寿神、大黒神まで、 様々な神様がなんの前触れもなく 若だんなの日常に登場する。 「あましょう」はほんのり悲しい話。 賑やかな妖怪たちが活躍する話に紛れて 江戸の人たちのちょっと不幸な話が含まれているのが しゃばけシリーズの苦い所。
0投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログ感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201312/article_6.html
0投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログ久し振りのしゃばけシリーズ 相変わらずというか、益々病弱になっている若だんな その若だんなの優しさ、素直さ、賢さに 相変わらず感心して、癒されるんだよね でもね、、、、いつまで続くんだろうこのシリーズ ちょっと、飽きて来ちゃったかな
0投稿日: 2013.12.18
powered by ブクログもう10作になるんですね。早いものです。 若だんなの周りには、お馴染のかっこいい兄や二人と家鳴りたち、 他の妖に加え、今回は八百万の神々やなんと幽霊も?? 相変わらず賑やかな日々ですね~。 最後の「あましょう」では、思わずウルッときました 今回は各章毎に、江戸の料理レシピが載っています。 やなりいなり(細長いおいなりさん)、作ってみたいです
0投稿日: 2013.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
しゃばけシリーズ第10弾。やっと単行本化しました。 今回のお話は、それぞれの出だしにその話にまつわる料理のレシピがついてます。それがまた旨そうでたまりません・・・。もちろん、その料理は作中の中でもしっかり出てきてるし、それこそいい味出してます。 このシリーズ読み出してからずっと和菓子と和食に興味がそそられつつあり、まずはコンビニで甘いものを買おうとしても団子とかに手が伸びてしまう自分。最近のお気に入りは豆大福。うまい!しゃばけシリーズには引き続き、おいしい江戸の料理をふんだんに載せて欲しいと思います。
0投稿日: 2013.12.16
powered by ブクログ久しぶりの文庫新刊。今回の作品はいつも以上にほのぼのしてよかったです。なんか読んでるとホッとするんですよね。 面白かったです。
0投稿日: 2013.12.15
powered by ブクログ畠中恵のやなりいなりを読みました。 江戸時代の妖が活躍するしゃばけシリーズの10冊目です。 今巻は料理をテーマにした短編が収録されています。 シリーズに登場する料理とそのレシピが紹介され、その後にその料理に関わるエピソードが展開されます。 とは言え、今巻はちょっと謎解きもキレがなく、ちょっとマンネリ気味かなあ、と感じました。
0投稿日: 2013.12.14
powered by ブクログ今回も若旦那は離れでかい巻きに包まっている。 各話に美味しそうな料理が出てくる話。 最後のあましょうは、切ない話しだったけど、よかった。
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログ「しゃばけ」から、シリーズ10作目になるんですねぇ。 「しゃばけ」の時から、文庫本でずーっと読んでます。 最近は読み始めると、なんだか懐かしい友達の家に 遊びに行ったような気持ちになります。
1投稿日: 2013.12.09
powered by ブクログ待ってました若だんなです。 今回は冒頭にレシピが出てきますが、どれも美味しそう。 鳴家も大活躍で、きゅいーの声に癒されます。 最後のお話は、切ないけれどとてもよいお話。 相変わらず、楽しくて泣けます。
0投稿日: 2013.12.04
powered by ブクログ待ちに待った新刊!! ゆんでめでの影響が少なからず残ってるなぁ~と文章を読みながら思った。かなめさんのところはちょっと落胆。 今後もゆんでめでの影響出てくるのかな?? 「れしぴ」の料理・・・作ってみたい☆「注意するもの」に笑えてしまった。
0投稿日: 2013.12.03
powered by ブクログシリーズ10作目。 「ゆんでめて」を思い出させる場面もあり、どうなるんだろう?と思いながら読んだ。レシピの注意書きが面白かった。 前作に比べて若干物足りなさがあったけど、最後の「あましょう」にはやられた(涙) しゃばけレシピブック、出してほしい。
0投稿日: 2013.12.02
