
総合評価
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新しゃばけ読本 畠中恵 柴田ゆう ∞----------------------∞ しゃばけシリーズの15巻までのことがまとめてある可愛い本。 登場する妖の人物紹介には絵が描かれていて、今まで読んだ本の表紙とかでなんとなく分かってたけど、答え合わせができる。長崎屋についても火事の前後や、後で建てた一軒家見取り図でいつも誰がどの辺にいるかが分かる。 柴田ゆうさんのギャラリーも面白い。 最後には「みぃつけた」というタイトルの絵本も載ってる。一太郎が5歳の時、体が弱くていつも家でひとりぼっち。そんな時に鳴家たちが現れて一緒に遊んでと仲良くなったっていうほのぼのする話。 あと何冊も出たら、またまとめられた本出るのかなぁ。 2025/07/13 読了
3投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ<目次> 略 <内容> 2010年刊の「しゃばけ読本」(新潮文庫)に2006年刊の「みぃつけた」(しゃばけの絵本)を合本にしたもの。しゃばけの人物一覧や2010年まで(17巻むすびつき)までの各話あらすじ、長崎屋や裏長屋の平面図、などなどが載っている。コンパクトに「しゃばけ」シリーズを知りたい人によい!
3投稿日: 2024.09.02
powered by ブクログ挿絵の柴田ゆう氏のイラストが幾つも載っていたので楽しめた。 内容はしゃばけファンなら知っていることが殆ど。 まあまあ楽しめた。
0投稿日: 2022.12.06
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みぃつけたは可愛いね~物語紹介・主な登場人物関係図・登場人物解説・長崎屋間取り図・ロングインタビュー・江戸が蘇る散歩道・しゃばけイラスト大解剖・蔵出しあやかしギャラリー・しゃばけお江戸散歩・絵本みぃつけた~こういう本は編集者の名を最初に挙げるべきだけどね
0投稿日: 2022.06.27
powered by ブクログ大好きなしゃばけシリーズのガイド本というか、索引としていいなと思います。 読みたいあの短編どれだっけ?って時に役立ちそうです。
0投稿日: 2019.07.31
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前の『しゃばけ読本』も持っていたけれど、やっぱり新しいのも買ってしまった。だってだって、鳴家を単独で表紙に持ってくるとかずるくないですか? 改訂版なので登場人物解説が前より増えてます。ほかに金次・おしろ・場久の家の間取り図があったり、畠中先生のロングインタビュー、柴田先生のお仕事道具に関するページなどなかなか面白かった。畠中先生の持ってる蔵書印がかわいい! 蔵書印とか憧れるなあ。 巻末の絵本の「みぃつけた」は何度読んでも好き。
0投稿日: 2019.01.06
