
君が眠りゆく朝に(下)
藤原眞莉/集英社
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総合評価
(6件)4.3
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powered by ブクログいやはや、下巻に至っても八面六臂の慶喜さま。北の果て(例の決戦の場)まで行ってしまわれるとは!それはさて置き、江戸城無血開城にあたっては勝海舟は無論、篤姫様、和宮様、女性人の活躍で胸が熱くなりました。全てが終わった後、平穏な世で慶喜様が思いを馳せることに、人生駆け抜けたなぁとしみじみ思われます。
0投稿日: 2013.10.03
powered by ブクログ多くのものを背負って、たとえ一人になろうとも 闘い続ける慶喜が見ていてちょっとツライ。 役目を終えた慶喜が流した涙にはとても感動しました。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-52.html
0投稿日: 2010.10.24
powered by ブクログつまり「自分を生かすも殺すも自分」ってこと。 慶喜公が生きててくれただけで、もう、それでいいわ。 宮様も慶喜もありがとうございます。大好き。
0投稿日: 2009.07.23
powered by ブクログ徳川慶喜に興味を持ったきっかけとなった本です。 今年の大河ドラマが「篤姫」ということもあって、読み返してみると、やっぱ面白かったです。竜馬の死にショックを受ける慶喜が何だか印象的です。総司が慶喜の理解者になっているのが新鮮・・・。
0投稿日: 2008.03.04
powered by ブクログハッピーエンドだったのですが、何か思うところがあって涙が出た・・・ 慶喜も本当に頑張りましたよ。最後の”先に逝ったもの達に再び見えることを楽しみにしつつ、今は生きよう”と言った意味の言葉、大きな意味を持ってるのではないでしょうか?
0投稿日: 2006.11.09
powered by ブクログ誰もが知っている大政奉還。慶喜が本当にこんなにヘタレでかっこよかったかはさておいて、この慶喜はかっこいい。 最後まで飽きさせずに上中下巻を完結させたのは見事。 藤原眞莉&藤原多恵がタッグを組んでいたこの頃までの作品が好きでした。「天帝譚」もお勧め。
0投稿日: 2005.10.01
