
スーパーのお兄さん (2)
河田雄志、行徒/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログどうしたらスーパーにお客が集まってくれるのか、どうしたら経営は立て直せるのかという点をコメディタッチに描いた本作 まあ、コメディと表現するには灰庭とかアクの強すぎるキャラも居たりするのだけど。 ダチョウ推しというだけでもキャラが立っているのに、夜のプールに忍び込み泳いだ後にバニラエッセンスを嗅いでたとか唯一無二の経験過ぎるよ(笑) そして思った以上にイイハナシダナー風に纏まった点は驚き ミチルは大学進学を目指していた中で突然店長を任された身であるだけに自分の人生を店に捧げるつもりであったかと言えばそうではない それが示されたのが自由の身になった事を契機に再び大学進学を目指す第25話だね。この辺りは彼の偽らざる本心なのだろうなぁ だからこそ、最終話で再び店長を任される展開はちょっと笑ってしまったけど。 店への愛着を自覚し、自分に出来ることを見つめ直した上で2号店の店長となったミチル。ラストページのモノローグには彼の成長が見えるようだったね
0投稿日: 2021.01.05
