
総合評価
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powered by ブクログA7から始まったシリーズも5冊目。 キャラクターたちへの愛着がどんどん深まって来ます。 そして、今回は主人公である哲也の父の道雄について、初めて深く描かれていました。 やっぱり切なくて、でも、どこか温かいお話に、今回も目頭が熱くなりました。 私は洋楽に詳しくないのですが、小説で紹介されている曲たちを聴いてみたいなぁと思い始めています。
0投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回も泣いてしまいました。 老眼の私は二刀流・・電子と書籍です。 やっぱ電子は気軽で良いですが・・ 書籍は永久保存版です。 そして、今回もStoryStoryYOKOHAMAの特典 思い出はギンガムチェック story-yokohama.com この特別なストーリーも こころ温まる・・少し切ない物語でした。 さてさて・・今回も泣いてしまいました。 涼夏のデビューが近い中・・まぼろしの楽曲を探して事件が起こります。 まぼろしの楽曲にまつわる、過去・現在・・そして未来への懸け橋となる 涼夏の歌声に感動の涙が止まりませんでした。 しおさい楽器店ストーリーを読み進める度に ライブいいよねとか、こんなライブハウス運営したいよねとか 歌つくりたいよね・・とか思ってしまいます。 無いものねだりかもしれませんが お金を稼ぐシステムがあって、ライブハウスで儲けなくても 良いなら・・趣味の店として運営したいですが そんな夢物語・・まだ思い描いているのかと 言われそうですが・・・今回の物語を読んで 私が本当にしたいのは、これなのかもしれないと思いました。 田舎じゃライブハウスの運営は絶望的ですけどね お客様の邪魔にならない程度のライブミュージックが 流れている店・・新人が気軽に演奏できる店 そんな店・・理想です 今回も感動をくれた著者「喜多嶋隆」に感謝感謝です。 ありがとうございました。
0投稿日: 2025.04.13
