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A7~しおさい楽器店ストーリー~
A7~しおさい楽器店ストーリー~
喜多嶋 隆/光文社
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    春というにはまだ寒すぎる昨今、海と太陽が恋しくなってついつい手に取る喜多嶋さん。 お魚美味しそうだし、みんな好きなことを見つけて生きてる感じが、これまたトレンディで良きでした。 いやされるぅー。

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    投稿日: 2025.03.30
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    喜多嶋さんの本は初めて読んだので、どこが世界観を出しているのはわからないですが、思春期に読んだ恋愛漫画を活字で読んでる気分になって若返ります。 ただ、今時の20代で若大将ってセリフは出ないでしょう!w

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    投稿日: 2021.07.18
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    湘南が舞台の青春ストーリー。 21歳の元プロギタリストが親から受け継いだ楽器店を中心に様々な人間模様が展開する。 この主人公のキャラクター設定に無理があるのがちょっと残念。 海の描写などは上手く書いていて風景が目に浮かぶようでした。 実は先に「B♭」と言うタイトルを衝動買いしたものの、読み始めてすぐもしやっと思って調べたらこっちが先だと分かりこっちまで購入する始末。 シリーズ物はあまり好きじゃないので「B♭」の方はしばらく積読行き。

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    投稿日: 2021.06.04
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    舞台が家の近所の葉山、主人公の家がどの家だかも想像ができるくらい。いつもの感じで女性を勇気つけるお話。今回はそれに加えて、中年のおじさんにも夢を与えるような話も付け加えられている。

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    投稿日: 2020.01.13
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    【あらすじ】 亡き父が経営していた楽器店を引き継いだ哲也は21歳。 15歳の従姉妹の涼夏を引き取って、一緒に暮らしている。 ある日。真面目なサラリーマンといった雰囲気の中年男性が手放したいと1本のギターを持ち込んできた。そのギターにはかなりのカスタマイズが施されており、哲也は何か事情があるのでは、と彼のことを気にかけるが──。 【感想】 昔、コバルト文庫で読んでいた頃のような、爽やかな青春小説です。 音楽がひとつのテーマになっていますが、哲也や涼夏はもちろん、お店にやって来る客たちそれぞれにドラマがあって、読み応えがありました。 涼夏の問題もですが、哲也自身がこれからどう音楽と向き合っていくのか、という辺りも含めて、これからシリーズ化されるのかな?楽しみです。

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    投稿日: 2019.12.22