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210日ぶりに帰ってきた奇跡のネコ―ペット探偵の奮闘記―(新潮新書)
210日ぶりに帰ってきた奇跡のネコ―ペット探偵の奮闘記―(新潮新書)
藤原博史/新潮社
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総合評価

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    https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB03537307

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    投稿日: 2025.10.10
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    おもしろかった! 猫を飼ってなくても、まったく考えたこともない猫の習性や意外な探索方法などを知れて、為になった。 後半はペットを飼っている人は必読と思われるペットを連れた災害時の避難について具体的に綴られている。 ペット探偵、素晴らしい職業だと思いました。 #jwave紹介書籍

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    投稿日: 2021.12.03
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    ペットレスキューの著者が今までに経験をしたペット探しの話。 『犬は線で探す。猫は面で探す。』というのは、ああ、たしかに!!と思った。 幼い頃、犬も猫も飼っていたので、脱走捜索をしたことがあり、まさに、この言葉通りだった記憶。 しかし、なぜ、著者はここまで猫や犬たちの「居たいところ」がわかるのだろうか?と、読みながら不思議に思っていたが、著者の生い立ちを読んで納得。 著者は、自分自身が彼らの身になって、生活をした経験があるんだね。 だからこそ、彼らの気持ちがわかるというところがあるんだなーと。 (まあ、子供時代は親御さんが大変だったろうな。。とは、思ったけれど。。) 最後のあとがきに、ペット探索のノウハウが書かれたQRコードの掲載があったので、ペットを飼われている方は参考までにチラッとみておくのも良いかと思った。 「ペット」と呼ばれてはいるけれど、かけがえのない家族の一員である彼らの命を守るのは、ご主人しかいないのだから、愛着だけではなく、万が一に備えることも大事だと思う。

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    投稿日: 2021.01.23
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    ペット探偵という独特な職業をしている著者が、逃げ出してしまったペットをどのように探しているのかを書いてある本ですね。一口にペット探しと行っても様々な手法があり、多くは地道な目撃者捜しに終始しているのが、印象的ですね。 著者の独特のプロフィールも書いてあり、非常に親近感を持ちますし、見つかったペットの話はどれも映像化できそうな内容ですね。(実際に映像化もされているようですが)

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    投稿日: 2020.11.30