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powered by ブクログ球団経営ではなく、メジャーリーグがどう儲かっているかっていうお話。他のビジネス、団体、業態も見習うべきところがあるんじゃないか? あと、安定するために莫大な費用かけているところや、日本だと収入源にするところをあえてしないことで逆に金を集めるとか国の違いを感じます。 また、自分達全員が設けるため信用できない奴は何があっても迎え入れないという姿勢がドライ。しかし、信用し会ってる人たちは運命共同体。この辺が実に面白かった。
0投稿日: 2010.06.16
powered by ブクログMLB,そして各球団がいかにして収益を上げているかがよくわかった。日本ではスポーツビジネスが徐々に進んできた感じかな?FA制度についてもっと知りたくなった。
0投稿日: 2010.06.13
powered by ブクログ[ 内容 ] イチロー、松井秀喜、松坂大輔ら多くの日本人選手が活躍するメジャーリーグは、過去一〇年余りで収入を四倍超にする急成長を実現し、昨今の経済危機下にあっても順調にビジネスを拡大している。 なぜ、そんなことが可能なのか? そのカラクリを、初めて公表される内部資料などを含めて詳細に解説。 また、全収入の五%がジャパンマネーという実態や、WBC開催の真の意図など、容赦ないグローバル戦略の全貌に迫る。 メジャーリーグはいまや、単なる娯楽ではない。 スマートかつ貪欲な「ビジネスエリート」が火花を散らす“戦場”なのである。 [ 目次 ] 第1章 球団はどのように稼いでいるか(需要を予測せよ―チケット販売;付加価値を高める―スイートルーム ほか) 第2章 球団経営は黒字か赤字か(三分の二が赤字―初公表された二〇〇一年の球団収支;歯止めの利かない年俸高騰―FA制度の猛威 ほか) 第3章 オーナーたちの錬金術(バラエティーに富む副業収入;他人の資金で新球場建設 ほか) 第4章 新たなる成長のエンジンを探して(ビジネスの苗床、ネット事業;大リーグ専門チャンネルの開局 ほか) 第5章 「一〇〇年に一度の経済危機」の影響(高額シートの売れ行き不振;経済危機の打撃は大きくない ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログメジャーリーグのビジネスについて、書かれている。 著者自身の体験なども踏まえて、「共存共栄」のスポーツビジネスの内情を書いている。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ野球の経営に興味があれば面白いと思う。数字が細かく分析されています。似たような本は多いですが、この本が体系的にまとめられています。ですが、その体系的な分、正直あまり面白くない数字の分析も多いです。
0投稿日: 2010.03.24
