
総合評価
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powered by ブクログこの不調は、更年期なのか、そうじゃないのか……これはホントに悩む。 だって、更年期の症状を調べると、あらゆるものが含まれるんだもの。 著者は病院に積極的に行って、なんとか原因を突き止め、解決しようとするのだけど、まぁどこもはっきりしない答えしかくれず、いつしか心が折れかける様子が他人事とは思えない。 体の不調が長く続くと、結局メンタルもやられていくんですよね……。 で、最終的には著者の不調は、れっきとした(?)病気だったと。しかもわりと初期に行った病院で「そんなわけない!」と医師に否定された病気……。この本ではあまり恨みつらみっぽく書いてないんだけど、私だったら「ヤブ医者め〜!」と叫んでしまいそう。 何の病気か確定しない不安な状態が長く続くのは、ホントにしんどいよなぁ。 とりあえず、いまは著者の体調も回復したようで、私までホッとしました。
15投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ漫画だったのもあり、サクサク読めました。 更年期の症状は人によって違うみたいですが、気持ちが沈まないように、考え過ぎないように過ごす事も大切だなと思いました。
0投稿日: 2025.01.17
powered by ブクログもう真っ只中のお年頃、ドキドキしながら読み進める。悲喜こもごもユーモアたっぷりの漫画で、家族とのエピソードを交えつつ、わかりやすい解説もある。ほんの少しの希望を抱きつつ開き直りのような覚悟ができる気がする。 章ごとの見出しが惹かれる。「閉経すると老け込む人と元気になる人がいるらしい」、「だるくて生活が回らないんです」、「謎の症状がどんどん増えるぞ更年期!」「心身が弱っていると変な人を引き寄せがちです」、「女には、自分の体の声を聞いてられない時期がある」など。 コラム欄には、症状だけでなく、混同されがちな病気、低用量ピル,ホルモン補充療法、漢方などがわかりやすく紹介されている。
23投稿日: 2024.05.20
powered by ブクログ私にも近い将来、訪れであろう更年期。 生理と同じで、必ず訪れるものだから、うまく付き合っていくしかないのかなぁなんて思っていたけど、今はホルモン治療など、症状を緩和する方法がある事を知った。 そして、更年期とよく似た症状の病気もあるので、自分の体の声をもっとよく聞いてあげないといけないなぁと思った。 自分の体を作ってるのは、食べたものや運動など…まぎれもなく自分自身なんだ。
1投稿日: 2021.12.15
