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オニキスII―公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子―(新潮文庫nex)
オニキスII―公爵令嬢刑事 西有栖宮綾子―(新潮文庫nex)
古野まほろ/新潮社
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総合評価

7件)
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    このケレン味を、たまに味わいたくなる不思議。終章などは、スケバン刑事的なアレだし。富豪刑事をまほろんが書くとこうなるよねと、ミステリというよりスラプスティックな本シリーズを結構気に入っている。

    0
    投稿日: 2023.01.19
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    シリーズ2作目 今回も収録は3編 ・女警をわたる風 女警の性風俗での副業と検察による斡旋 ・KOBAN NIGHT ZOMBIES 大物政治家の庶子警官による警察内部の性行為動画撮影 ・丁半はここにある 警察署内での賭博行為 それぞれ、一言で表すなら、変態、昼ドラ、Vシネ かな 前作よりも検察の攻撃がちっちゃくなってる気が…… 確かに警察にとってはダメージだろうけど、そんなことがあったとて捜査権が検察にという世論が作られるとは思えないけどね あとネーミングセンスがダサいけど、そのダサさも含めてギャグなんだろうなぁ

    1
    投稿日: 2022.12.27
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    なんだろう、めっちゃクセになるこの話。 今回はメアリ、安藤、鳥居に加えて、関連登場人物がすごすぎ。アンナ伯母様と正子お祖母様がキャラ強すぎ!ここまでぶっ飛んでるとほんとに清々しく読めて面白い。

    1
    投稿日: 2022.02.26
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    厄災後の日本という奇想天外な設定、侯爵令嬢の監察官をはじめとするぶっ飛んだ登場人物、警察組織VS検事組織という構図の中で起こってしまう起こるはずのない事件、派手な暴力アクションや数千億円をかけた現実離れした解決方法…。ついていけないドタバタになりそうな作品をを読ませてしまうのはさすがの作者さんの技と力量。さすがに少々食傷気味ではあるが。

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    投稿日: 2021.02.07
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    大富豪かつ公爵令嬢、そして警視正の主人公が、金の暴力で事件を解決していくお話第2弾。桁がおかしすぎる額のお金を蕩尽していく様は愉快痛快。第1章最後の電話越しの父のセリフがぶっ飛んでて好きです。

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    投稿日: 2021.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファンタジー系本格警察小説 やんごとなき血筋 父に課せられる浪費義務(3000憶円は少ない!) 謎の一会桑・・・一捜会(悪の検事復権組織) 面白いし部下にへいきで寝技をさせる ロシア関係も歴史調べないといかんな(´・ω・`)

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    投稿日: 2020.09.29
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    2020/09/24 読了。 相変わらず登場人物が濃い。 この一家ってか親族すごいなぁ…。

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    投稿日: 2020.09.26