
総合評価
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powered by ブクログ精神病だよ、きみ。 って言われるのになんか抵抗感がある。こんな普通なのに、精神病?みたいな。 そもそも精神病のイメージが悪い。悪いことじゃないとわかっているけど、いざ自分がそれになると、嫌になってくる。その嫌悪感から抜け出してまっすぐ見つめ直さないとだ…大変だ。
8投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログhttps://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BC01128471
0投稿日: 2025.10.09
powered by ブクログとても良かった。 うつ病の経験者だが、全く自分と同じことが描かれていたことに驚いた。 「精神科は特別なところ」という思い込みが無くなれば良いと切実に感じる。
1投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060199
0投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ弱井先生の穏やかな感じが、読んでる間、ずっと伝わってきて心地よかったです。 自分の好きなものは昔の自分が知っている、という所も印象的でした。 次回の2巻も楽しみです。
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログhonto電書の期間限定無料で。小さなクリニックを営むホンワカめの精神科医が主人公。とりあえず1巻は精神科についてあまりよく知らない、良い印象がない人よりの内容かな。 精神科医が相手にするのは「精神科は特殊な場所」「心の弱さが原因」といった思い込みや常識でもある。心療内科と精神科の違いは意外。 これはドラマ化する~と思ったけど、出来ればNHKでお願いしたい。「ドラマ10」とかの枠で。 →その後、2024年にNHKでドラマ化。見る目ある~
0投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログNHKで中村倫也さん主演でドラマ化されたのを観てとてもよかったので原作も読んでみたくなった。 精神科の病気の特徴や対処法がわかりやすく丁寧に描かれていてとても読みやすい。 1巻では、「パニック障害」「微笑みうつ」「大人の発達障害」について取り上げられている。 アメリカでは、精神科医のことをshrinkと呼んでいること。妄想で大きくなった患者の脳を小さく(shrink)してくれる仕事だから。心療内科はストレスなどで身体に不調(胃炎、下痢など)がある方を診る専門の病院で、精神科は心の症状を診るための病院であること。精神科には精神医療を専門に学んだ医師しかいないが、心療内科にはさまざまな診療科出身の医師がいるので一部の心療内科に精神疾患に詳しくない医師がいること。そして心の病を治せるのは精神科医だけあること。産業医の立場など初めて知ることが多く興味深く読むことができた。 心に残った言葉 ・「昔から日本人にとって精神科は『特別なところ』ですからね」 ・「自分とは関係ない」「そんなところに行くのは恥ずかしい」「たるんでるから精神が病む」...... そう思う気持ちが足を遠ざけさせて、悩んでも苦しんでも我慢する」 ・「そして1人で死んでいくー」 ・「日本は隠れ精神病大国です」 ・「自律神経は、気持ちを奮い立たせて血圧を上げ『戦闘モード』にする交感神経と、精神を安定させリラックスモードにする副交感神経の2つによって保たれています」 「2つのうちどちらかが優位になればもう一方の働きは必ず弱くなる仕組みです」 「過労や徹夜、ストレスなどによってこの交感神経が過剰に働き、激しい動悸や頻脈、息苦しさといった症状を起こす病気、それがパニック障害です」 ・「パニック障害は心が弱いからなる病気ではありませんよ。脳の誤作動です」 「心身が疲れすぎたという危険信号を受け取った脳が暴走しているだけです」 「『もう十分頑張ったから休んでね』って脳が北野さんに教えてくれているんです」 ・「脳や心が疲れた時には、症状は必ず先に身体に出るんです」 「特に不眠と食欲不振」 ・「抑うつ状態にもいろんなタイプがあるんです。自分の心が疲れていることを無視して、笑顔をつくって武装して他人とのあつれきを避けようとする......『微笑みうつ』と呼ばれる人たちもいます」 「表面では笑っているけれど、体の中では確実に苦しみが蓄積されていく......」 ・「藤木さん、ここからは baby step でいきましょう」 「いきなり仕事に戻ったりするのではなく、小さな活動をひとつずつこなしていく方法です」 「朝まで眠れたら花マル、歯磨きしたら花マル マルを貼るたび自分をほめてあげてください」 「『そんなこと』の積み重ねを自分の目で確認していくことが、自信の回復につながるんです」 ・「うつになる人は、まじめで責任感が強い人が多い。交わした約束は簡単には破れない」 ・「これからは新しい自分を見つけなくてはいけません」 ・「『新しい自分』はいつかどこかに置き去りにしてきた本当の自分のことだったのかー」 ・「発達障害は大人になってから突然発症するようなものではありません」 「発達の特性というのは持って生まれたものなので、遅くとも小学校までには周りが何らかの特徴に気づくはずなんです」 「当時のデータに何も残っていないということは、発達障害とは言えない可能性が高いですね」 ・「人間の多くはさまざまな発達の特性を持って生まれてきます。特性の種類によって、他人との関わりを持つことが苦手だったり、掃除が苦手だったり、勉強が苦手だったりしますが、その程度は人によって違います」 「特性を持ちながら問題なく生活している人もいます。一方、大きな生きづらさを感じ、社会生活を送る上で特性が障害になっている人は『発達障害』と診断されます」 「発達の特性は生まれ持ってのものでその後なくなることはありません。治療する・できるという『病』ではなく、一緒に生きていく『個性』なんです」 「発達障害と診断されたら、何よりも大切なのは二次障害と呼ばれる精神症状や身体症状を予防することです。発達障害の人がストレスを放置することで、うつ病や適応障害など精神疾患を発症することがよくあるんです」
18投稿日: 2024.11.10
powered by ブクログドラマをみたあと、3巻まで漫画を読んでみた。 ドラマが3話しかなかったのは、もったいないな。 中村倫也さんが演じたヨワイ先生みたいな精神科医はさすがに出会ったことないけれど、精神科医は基本優しい。(時にはサイコパスなDrも...) 病識、支援者、服薬は大事。 寛解できるかできないか、ずいぶん違う。
29投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログ精神科医・弱井の活躍する医療ミステリー。 パニック障害、うつ病、発達障害。 日本の精神病患者は、アメリカと比べて驚くほど少ない。しかし、自殺率は先進国の中でも最悪レベル。 なぜか、精神科は特別な所という思い込みが、つい足を遠のかせてしまう... 『僕は、この国で、もっと精神病患者が増えればいいと思っています。』 今まで知らなかったことや思い込みが多く、いろいろ勉強になります。
15投稿日: 2023.09.18
powered by ブクログ第97回アワヒニビブリオバトル「災害」2ゲーム目で紹介された本です。オンライン開催。 2023.3.11
0投稿日: 2023.05.10
powered by ブクログ弱井先生のような、精神科医の中でもIQが高く学歴もあり、人間としての魅力にも溢れている。 そして患者に寄り添う。 ときには優しく手を差し伸べたり、差し伸べるだけが優しさではないと知っての見守りだったり。 そのような精神科医には、現在の精神科医療においてお会いできる機会はかなり少ないと感じる(個人的に) なので、読んだ感想としては 『弱井先生のような医者がもっと増えてほしい!』と切実に思いました。 作品として、絵も柔らかいタッチで読みやすいし、とてもわかりやすく描かれています。 また現代の精神科医療において、ポピュラーな疾患を取り扱っているので、非医療者でも『名前は聞いたことあるけど、こんな病気だったんだ』と理解につながりやすいと思います。 もちろん、すべてが作中のようにうまくいくケースではありませんが、少しでも精神科への偏見が少なくなるように、病んだ方が自分を責めなくていいように。 この作品を読んで、病気や障害を正しく知る手助けにしていただきたい!という願いも込めて☆5をつけさせていただきました。
3投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログ星10! 当事者の人、ご家族、医療関係者、そして多くの人に読んでいただきたい。病気への理解が広がりますように。
0投稿日: 2023.01.02
powered by ブクログ一度うつになったあなたは元の自分には戻れません。元の自分に無理があったからパンクしてしまったんです。これからは新しい自分を見つけなくてはいけません。 自信とともに奪われてしまった「笑顔」を取り戻すんです。 新しい自分を一番知っているのは昔の自分です。 「新しい自分」はいつかどこかに置き去りにしてきた本当の自分のこと。 長いトンネルを抜けた先にはきっと本当の笑顔が待っているはずですよ!
2投稿日: 2022.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少し変わった精神科医の話。 メンタルを取り扱う類いの物語は書くのがかなり難しいだろうと思うが、嫌な気持ちにならずに素直に読める、なかなかない良作だと思う。 心が弱っている人や、不安な感じやいつもと違う感じがするという人にはぜひ読んでほしい。 現在3巻までしか読めていないが、先生自身にも何か秘密がありそうで、そのあたりも楽しみに最終刊まで読みたい。
1投稿日: 2022.07.30
powered by ブクログこんなにわかりやすい精神科医の本があっただろうか。日本は精神科やメンタルな病にとても偏見があるからな…相談できないから、治療できないから自殺が絶えない。もちろん精神科医にかかれば全てオッケーという話ではないが、身体の主治医を持つようにメンタルの主治医があってもいいのでは。 娘に薦められて読んだが娘に感謝。
3投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ今まで読んだ精神科本・マンガの中で一番わかりやすく学べる感じがする。 精神科とはどんな時にいくところなのか、精神疾患にはどんなものがあるのか、どうやって向き合えばいいのか、当事者は周囲はどういう心情なのか、どうやって立ち直っていくのか。 具体的な事例を通してわかるのでとても良いのだけど、自分のまとめ力不足を補ってほしく、結局どーしたらいいんだっけ?となったりもするが勉強になる。 他国に比べて日本は精神科に行ったなんて言ったらヤベー奴判定される偏見は未だに強く、バレたくないこと隠されるべきことだとされているのはとても自分たちの首を締めてしまっているよなと思う。 弱いのはだめなこと、脱落者は落とされたまま。みんな人間は弱いのに。『ミステリと言う勿れ④』でも言ってたけど、日本がもっと人の弱さに寛容な国になって欲しいと思う。 まずカウンセリングが基本保険適応されてないところから最悪なんだよなあ。素人でもカウンセラーを名乗れてしまうのも、制度が弱すぎるからだと思うし。全体的に国がカウンセリングを軽視しているのを感じる…本当にどうにかしてほしい。それでSNSやYouTubeのそれっぽいこと言う素人に頼るのも危ないし。 弱井先生みたいな医師は実際にはどのくらいいるのだろう。1人でも見つけられたら、今後色々なことに立ち向かって生きていくために心強いのだが。
3投稿日: 2022.01.04
powered by ブクログパニック障害、うつ病、発達障害、パーソナリティ障害、アルコール依存症…。それぞれ話読みながらホテルと教習所で泣いちゃったな。第5巻の表紙がBL感あるけどどの話も全国民に読んでほしい。いつも読み終わったら大抵売っちゃうんだけどこれは本棚に何となく置いておきたいわ!!
0投稿日: 2021.10.02
powered by ブクログ自分が病んで仕事に行けなくなってしまった時期、これを手に取り読んでボロボロ泣きました。 現在4巻まで読みましたが、患者一人一人の症状の表れ方とか丁寧に描かれているので、優しい絵柄と優しいストーリーではありますが読者の心になかなか重く突き刺さってきます。 (その為、ある程度回復して本が読める体調にならないとなかなか読む気になれませんでした) 1巻から先生自身も何かを抱えていることを匂わせる描写があり、巻が進む毎にそれが少しずつ明かされていくのと、先生や患者さん達、その周りの人達との物語や精神科医療の細い部分まで丁寧に描かれているので物語としても純粋に楽しめます。 先生は患者さんが欲している言葉をたくさん言ってくれるので、精神疾患を抱えている読者にとっては励みになります。 同じように病んでいる人は勿論、そうじゃない人にも…多くの方に手に取ってほしい作品だと思いました。 そして精神疾患というものがどういうものか、この漫画を通して知って頂きたいです。 今後の展開に期待です。
1投稿日: 2021.08.07
powered by ブクログ1から5巻まで読了。 医学物ですが、ストーリーが読みやすく、あまり専門用語が多すぎず、あってもわかりやすい。勉強にもなり、あー、私こういうところあるなぁと思ったり。こういう人もいるんだなぁと感じたり。こんな風に改善されていくんだなぁと知らない世界を知ったり。一気買いでしたが良かったです。 弱井先生の過去、じわじわと掘り出されているので今後が気になります。
0投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログこれ、すごい。 YouTubeでご活躍の精神科医、Dr.シドーのおすすめというので、読んでみた。シドー先生曰く、医療漫画やドラマでは、え?ありえん!ってこと多いけど、これは、「リアル」だったそう。 自分は違う、あり得ない、そう思っていても、いつなるかわからない、なっていても気付かない、それが精神疾患。また、近年よくきく発達障害、繊細さん、、コロナを機に内側に興味が向かった方々も多いということ。ぜひ、予防のためにも、また身近な人の安全のためにも、一読の価値はある。
1投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ疲れている人、忙しい人、他人を優先している優しい人、真面目な人、いろんな人が読んだ方がいい本だなと思いました。 自分が精神的に病んでいるか、ではなくどういう時に精神科が必要なのか知識として知っておくのに活躍すると思います。 穏便そうに見える先生も発達障害ではないのかもせれないけど、大切な人を亡くし、ゴミに囲まれた生活を送っているので、なんかあるのではないかなぁ?
0投稿日: 2021.01.05
powered by ブクログ精神科医が題材になっている所がいままでなかった分野。 なかなか重たい内容ではあるけれど、知らなかった事も多いので気づきもある。
0投稿日: 2020.12.18
powered by ブクログ微笑みウツの回は、あまりに自分に当てはまりすぎて、何度も泣きそうになった。ありそうでなかったマンガ。
0投稿日: 2020.11.16
powered by ブクログ色々な人に勧めたいマンガ。精神疾患についての正しい知識も得られる。(パニック障害・微笑みうつ・大人の発達障害)
0投稿日: 2020.10.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『精神医療コミック』という帯が目に入って購入。そのまま放置していて本日読了。まず日本での精神科のイメージが変わるといいなと思う。 第5話の『大人の発達障害①』の患者 才賀さん、私と同じ自閉症スペクトラムって診断されたところで、1巻終わり。2巻が発売されているようなので、買ってこなきゃ!続きが楽しみ。
0投稿日: 2020.03.25
powered by ブクログ精神科医マンガ。 やわらかく描かれてるけど内容は中々重厚。 精神科患者が多いけど自殺者が少ない国、 精神科患者は少ないけど自殺者が多い国 どちらが幸せなのか? 「彼らにとってはカジュアルに話を聞いてもらう相手、それが精神科医」なるほど。精神科とは言わないまでも、米国の本や映画見てるとカウンセリング行ってる描写、本当に多いもんなあ。昔読んだ本に「友人はカウンセラーではないことを弁えろ」って台詞があったけど、ある意味その通り。風邪引いたら内科に行くように、心が弱ったら精神科に行くことは当たり前の身近なことになればいい。 ……とはいえ、精神科で働いてた友人の話を聞くとやはり特殊な環境だな、と思うこともあって気が引けるのも事実。これは重症な方しか行けてない、ということの裏返しかも。こういうマンガ増えたらハードルが少し下がるのかもしれないね。
0投稿日: 2020.02.04よく描けてます
難しい病気をテーマにしているが、しっかりと取材した上で扱っているのがわかる良作。 そしてその知見を説明するだけに留まらず、魅力的なキャラ立ても出来ているため、漫画としてしっかりと昇華している。 あえて残念な点を挙げるとするなら、キャラクターに既視感があるというか、目新しさがないところ。 実は天才医師だった、恋人を失っているという背景はもう少しあとに取っておいた方がよかったと思う。
0投稿日: 2020.01.18
