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膣活! カーマスートラ ヨガ
膣活! カーマスートラ ヨガ
鈴木まり/KADOKAWA
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総合評価

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    借りたもの。 冒頭では性愛の指南書『カーマスートラ』( https://booklog.jp/item/1/4582806287 )の導入とも言える。 そこから、女性の年齢と共に変化する女性ホルモンの話と、本書を通して著者が「幸せホルモン」と括る、女性ホルモンとオキシトシンの分泌を促すことを指摘。 性の悩みを「はずかしい」で隠す事無く、そのバランスの保ち方を指南してくれる。 マーティー・ヘイゼルトン『女性ホルモンは賢い』( https://booklog.jp/item/1/4772695680 )でも、生物学的な変化を敏感に感じ取り、それに瞬時に対応しているとも言える、女性と女性ホルモンの関係を肯定する。 ポーズに関するページは前著『48手ヨガ』( https://booklog.jp/item/1/4909646078 )とちょっと違う。 『カーマスートラ』のアーサナに基づく呼称になっている。手練が見開き左下に添えられている。 こうして見ると、ひとりでやるポーズに、パートナーの存在を意識させる絵が、イメトレになることに気づく。 普段の生活の中で、腰を回したり縮めたり…腸腰筋(深腹筋)や腹斜筋が動きはなかなか無い事に気づく。…動かしてみたら動かない、というか筋肉痛……orz ガンバレ私。

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    投稿日: 2021.02.06