久し振りに人間側の新規登場キョラで尚且つ「クズすぎる」のがある種清々しい感じもありこの作品らしい救いようがない感情が湧いてくるのは懐かしさすら思い出しちゃうね。 作品の戦闘描写が初期から何も変わっていないのに1戦1戦が新しいように思えるのはトーカの知能戦が個人的に好みなのかも知れない,相手を罠にかけるための戦略を惜しまない。今回はちょっと戦略パートが少なかったけれど次巻でこういう考えで動いてました!と判明してくれたら面白いなぁ。