
総合評価
(7件)| 0 | ||
| 1 | ||
| 5 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログシリーズ1 ド健全な耽美系美少年と、一見天使の小悪魔少年の オカルト経由コメディ行き、お話スタート! 一見天使のショーンが好きだわぁ オカルト大好き執事もいい味だしてるw
0投稿日: 2021.05.04
powered by ブクログ1巻(イシャーウッドの幽霊と呪いの館) 2巻(ブラッディゲートの海賊と三つの謎) コバルト文庫です。図書館から借りてきた。 あそこの図書館は中学校の近くにあるからか、蔵書量におけるラノベの割合が高くて重宝してますw私も中学時代お世話になったものだ。しみじみ。 あの頃はコバルトと富士見と電撃で生きてたからなぁ。 後にホワイトハートとかスニーカーとかビーンズとか。ラノベばっかw 物語は中世ヨーロッパっぽい架空世界が舞台。 剣とか魔法は出てこないけど、ご先祖様の幽霊が出てきたり、海賊とお宝探しをしたり、メインメンバーが子供にも関わらず超美形だったり頭良かったり料理がうまかったり、唯一の大人はハゲで拷問器具好きの変態だったりwするファンタジーです。 BL的な要素は1巻に若干無いこともないけど、多分この作者さんはノーマル。 頭が良くて性格が悪い、私の典型的タイプ、ショーン少年が好きです(´∀`*) 以下、ショーン少年の簡単な説明。登場人物紹介より抜粋。 リーのいとこ。 誰からも愛される天使のような容姿だが、ひとすじなわではいかない性格の持ち主。 公式で言われとるがなw 主人公リーに向ける歪んだ愛情が好き(笑) でもそんな黒くはないと思う。歪んでるだけで(それもどうか) 一巻完結型でそれなりに起承転結もあるので読みやすいですが、さらっとしすぎているので盛り上がりには欠けるかも。
0投稿日: 2009.02.24
powered by ブクログリーの可哀相っぷりを楽しむ心があれば笑いながら読めるかと。極悪非道なご先祖様そっくりの耽美な美貌に生まれてしまったばっかりに苦労するリーが哀れ。
0投稿日: 2007.05.28
powered by ブクログ前々から気になっていたのに、手に取る機会がなかったのですが、図書館で発見したので借りて読みました。いい歳してライトノベルばかり借りるのもどうか、と自分でも思わなくもないですが、面白かったからいいもん、と思うことにします。悪名高い先祖と同じ名と、そっくりな美貌を持っているため村の人々から恐れられている不幸な少年リー。彼は村のみんなから愛されている従兄弟ショーンから強迫めいた手紙で呼び出され、故郷のイシャーウッドに戻ってくるが・・・。『恐るべき子どもたち』というタイトルですが、本当に恐るべきなのは、どう考えてもリーではなくショーンな気が。脇役も個性的で面白かった。(特に執事のホッブスさん)リーには災難が降りかかりまくりですが、今後の展開も楽しみです。
0投稿日: 2007.05.16
powered by ブクログ内容の割にタイトルが恐ろしげかな。 楽しいコメディです。 挿絵がかわいい系で、主人公の設定、絶世の美形が生かし切れていないのが残念。 軽く読める1冊
0投稿日: 2006.12.20
powered by ブクログ14、5歳っていう年齢設定のようですが、どうしてもそう見えません。まぁ、それはいいんだけど、先祖様の存在って偉大なのね〜なんて。ショーンもエムもリーののことが好きだから、からかって遊ぶんだろうし、いいことだと思うんだけど…やっぱり、リーの頭が案外固いところがおもしろいんだろうな〜、ショーンは。あ、ショーンって本当に体弱いんだろうか?きっと、弱いんだろうけど、やっぱりそう見えない… 20061212:読了
0投稿日: 2006.12.19
powered by ブクログリーかわいいなぁ。美少年は大好きです。魔性の美少年で潔癖で堅物ですって、おいしいなぁ。あとはレストンさんが好みです。わかりやすい。
0投稿日: 2006.09.22
