
流れがわかる! デンマーク家具のデザイン史
多田羅景太/誠文堂新光社
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総合評価
(5件)4.5
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powered by ブクログ本当に大系の流れが意識された構成で、今までポツポツ覚え始めていた人名や用語が一気に整理されて大変よかったです。師弟関係で言えば師の方を後に説明するなど「この人を先に説明してからこっちの人を出した方が分かりやすい」という配慮を感じました。
0投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ名作家具について体系的に学びたかったので手に取った本。 写真や図を使った資料が豊富で、初学者にもわかりやすい説明で書いてあるので楽しみながら読むことができた。 ここまでデザイナーやメーカーの関係性をわかりやすく図式化するのは相当大変だったのでは、、
0投稿日: 2023.05.05
powered by ブクログhttps://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000089206
0投稿日: 2022.09.05
powered by ブクログ北欧家具が好きだけれど、ちゃんと勉強したことがなかったので。 デンマーク家具とあるけど、9割9分椅子の話。デザイナーと家具職人・メーカーの掲載が多い。 日本でいう明治や大正生まれのデザイナーたちが、現代にも残る名作椅子を作り出していることにびっくりしてしまう。 そもそも日本では元々床座り文化な上、今でもデザインを学ぶ教育機関に家具コースというのは聞いたことがない。暗く長い冬に家時間を快適に過ごす心がけが、家具を重要視する素地に繋がったのかなと思った。 今まで意識したことがなかったけど、デンマークはドイツに隣接しているから、バウハウスの理念が波及しているのだなということ、ヴィンテージにはマホガニーやチークが多く現在は白木が多い理由が分かった。
2投稿日: 2020.08.15
powered by ブクログデンマークはデザインの国だっていう話。 黄金期から現代まで家具デザイナーを作品の写真と共に紹介してる本。 デンマークの家具だけじゃなく建築や生活用品まで、ここまでデザイン性が高くなった原因が知りたい。
0投稿日: 2020.08.14
