ハッタリだけで危機を回避していく英作。こんな状況、どうにもならないだろう。と思うようなときも、何故かちゃんと回避していく。しかも無自覚なときもあるから面白い。見ているとハラハラするけれど、とにかく明るいし悪意のある嘘がないから、楽しく読むことができた。