
丸鶏レシピ
コウ静子/誠文堂新光社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一羽買って、茹でるか焼くかしてしまって、さばいて、ゆっくり食べる。焼いた鶏肉の一部をまた焼くのはやったことなかった。人が来ることがあったらやろう。七面鳥どうするかのレシピとして使えそう。
0投稿日: 2024.08.20
powered by ブクログ[江戸川区図書館] 毎年クリスマスには、基本的に丸鶏をオーブンで焼く。そんな時期に、図書館で見かけたこの本。とりあえず借りてきてみた。 中を開いてみると、想像していた中身とは少し違っていたが、それなりに参考になったし、著者のプロフィールが興味を惹いた。 私としては、丸鶏一匹を様々な方法でオーブン焼きする、いわばその味付け手法をイメージしていたが、この本では、前半は丸ごと茹でた鶏肉、後半は丸ごと焼いた鶏肉の各調理肉を、次なる料理でどう役立てるか、というレシピ集だった。ただ、後半トップにあった、丸ごと焼き鶏から、下ごしらえの手際と重要さは学べたので今回は十分。 各部の境、本書の中間に「韓方ぺクスのきのこ鍋」というレシピがあったように、著者は韓国人。巻末のプロフィールには、母親や親族に料理家や韓医学博士などがいると紹介されていて、家庭環境からこの道にか、と半ば納得した後に、「弟のコウケンテツも料理家」との一文が。姉がいるとは知らなかった、そして私が知らないだけでこの著者も著名なのかもしれないけれど、一般的には弟のみ著名人という、恐らく腕以上に性別や売り出しによる違いを意識させられた。
0投稿日: 2019.12.27
