
銀行告発 新装版
江上剛/光文社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ実際に銀行の広報部員として不祥事に対応した著者の実体験による小説。 旧第一勧業と総会屋をもとに描いています。 正義感溢れる中堅バンカーの峰岸貴之が巨悪に挑みます。 とても面白かったです^_^
69投稿日: 2024.11.11
powered by ブクログ銀行の組織と、合併銀行の性を十二分に理解している江上さんならではのストーリー展開。 江上さんの社歴を考えると、、、 途中、ちょくちょく出てくる秘書とのラブシーンは余計かな??
0投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログ腐り切った銀行を内部告発で全ての負債を取り除こうとするはなし。バブルのツケで銀行にはとんでもない負債がある事がわかる。コンプライアンスなんて関係無い?時代だったのかもしれない。元みずほ銀行の事件に作者が携わって、コレをかいたんたんだなとわかる。昔に比べたら銀行はマシになったとは思うが、根本的には変わらない。なぜなら銀行には仕事をしない人が多いからである。問題には見て見ぬフリをして次の支店へ転勤するまで何事もなく仕事をするフリをするのだ。いつになっても銀行は変わらない。
1投稿日: 2021.01.14
