
総合評価
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powered by ブクログ出産直後の心の葛藤がセキララに綴られていました。魚鱗癬という難病を色々な人に知ってもらいたいとあとがきにあります。ドキュメンタリーのYouTubeやブログ、インスタでの発信もされているようです。小学生になりユーモア溢れるお子様に成長されていました。
0投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
動画を見てからこの本を読んだので、動画では明るくて優しい息子思いのお母さんが息子さんが産まれた頃は色々な葛藤を持ったり辛い思いをしていたことを初めて知り、とても驚いた。 看護師さんに教えてもらうケアが増える中で「私が陽にしてもいいことが増えたんだ」という言葉がとても印象に残った。お母さんが少しずつ前を向いてお父さんも家族を支えようとするところにとても胸が打たれた。 見た目で分かる病気、分からない病院それぞれ大変な思いがあると思うけれど、その人の内面にも焦点を当てて少しでも理解するようにしたいと思った。
0投稿日: 2021.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
難病を持って生まれた子の母親の気持ちがしっかり書かれていました。 稀な疾病って自分や身近な人にいないと、どうしても差別的な視線を向けたりしてしまうと思います。そんな視線にどれだけ作者さんが追い詰められたんだろう。 メディアで発信していくことって大切だと感じました。 陽君も元気に大きくなっているみたいでよかったです!
0投稿日: 2021.04.23
powered by ブクログ涙、涙… 感動とは違う、もらい泣きのような… 表紙のイラストに一瞬躊躇ったけど中身はなんだか想像以上のもの。 産まれてきた我が子が見た目にすぐ病気と分かり それに、向かい合っていく夫婦のお話 どんな病気か分からず、私もネットで調べながら読みました。 受け入れるの、私も時間かかると思う。 まだまだ、これから試練があると思うけど頑張って欲しいです。 そして、この病気を周りの人が理解することが患者や家族を救うと思います。
21投稿日: 2020.09.03
powered by ブクログまず、タイトルが目に入って、表紙を見て手に取るのを一瞬ためらい、でも気になって中身を見て、一気に読了しました。生まれた子供が難病だった時、しかも見た目でそうとわかる時、親には何ができるだろうか。どう自分の気持ちに折り合いをつけたらいいのだろうか。その葛藤があまりにも率直に書いてあって、そうだよね、頑張れない時もあるよね、と思いながら読みました。その苦しみの原因の一つに、病気があまり知られてないことがあり、それ故か、この本には、主治医などにによる病気の解説が掲載されていて、それがまた良かった。最後に、息子さんの写真があり、かなり軽快してる様子があって、ほっとしました。
3投稿日: 2020.03.10
