県知事の大田昌秀と作家の澤夏樹との対談である。単なる言葉のやりとりではなく、大田知事が自分でいろいろと調べ、アメリカに訪問して沖縄の米軍に対する政治家の意見を述べている。 読んでいるうちに対談を忘れるようなものである。中身が濃い。