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よふかしのうた(9)
よふかしのうた(9)
コトヤマ/小学館
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総合評価

6件)
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     探偵さんとナズナの過去話も終わり、漸く探偵さんとの対決編。お互いに本気で相手を殺す気が無さそうで、無事矛を収める事が出来るのかハラハラしてます。

    0
    投稿日: 2025.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    9巻は80~89話を収録。 ついに目代キョウコ=探偵女の鶯餡子であることが判明。やっぱりか。ウグイスとメジロは間違いやすいという話はググってようやく気づいた。遅い。。 死なないとはわかっていても人混みの中で頭中で撃ち抜くのいかれすぎ。吸血鬼からしても嫌すぎる。 ここまで読んで探偵女さんの目的がよくわからなくなってきた。。何がしたいんだ。吸血鬼を殺すことにつながるのか??

    0
    投稿日: 2022.09.27
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    ナズナと先輩は相手が本気でないことに気づいている。 でも、どうすれば良いのかわからない。 コウはどうするのか?

    25
    投稿日: 2022.01.09
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    探偵さん、吸血鬼凌げるのはすごいと思う。目的は、自分を殺させて世に吸血鬼を知らしめるとか?一気に危険な雰囲気だな…どうなるんだろう。キクとか関係してきたりするんだろうか。

    0
    投稿日: 2021.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

     8巻の初読では気づかなかったと思うけど、この巻を読むに当たって読み返したとき、確か自宅でキョウコが探偵のコスプレをした辺りで、「あれ、こいつ探偵さんでは?」と思った。ただ、名前が違うという単純な理由でその可能性を切り捨てたんだけど、今巻を読むと推測通りだった。というか、自分が気づくのが遅すぎたまであるだろう。探偵の話題が出た時点で勘の良い人なら気づいておかしくない。  だから、感想を書き始めるまで「概ね予想通りだなあ」と考えていたけど、むしろここまで分かりやすく伏線を張っているなら、読者がそれを理解している前提で、もう一段深い楽しみを用意している可能性もあるんじゃないか、という気がして来た。つまり、もっときちんと読み解けば、評価はもっと上がるのかも知れないと、今は思っている。  ただまあ、それを差っ引いても、主人公を殺させないために殺し合うとか、渦中の本人が現れちゃうとかはさして突飛でもないし、これで「ナズナちゃんに殺してもらうことが、夜を終わらせること」だというのなら、描き方によってはストレート過ぎるという危惧もある。次巻を読まないと、ちゃんと位置づけきれないかも。

    0
    投稿日: 2021.12.19
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    うう…っ…。これ辛い…。 ズンってくるやりきれなさ。のしかかってくる不穏な空気に息が詰まる感じ。 目代先輩の過去に起きた事が予想以上にエグくて…そりゃあ「こう」もなろう。 事の原因となった吸血鬼の邪悪さ、胸糞悪くなりますね…。 ナズナと目代先輩の関係。 「まじでごめん。」の一言が持つナズナの気持ちと成長。 キョウコが飛び降りて…安心してしまう本音。 コウに看破される吸血鬼達の本心。 誰も彼もが生き辛そうで、辛い。 夜は自由なはずなのに。 特にキョウコの行動が徹頭徹尾哀しく見えて仕方ないのですが…どうにかなりませんか、これ(主人公に対して)。

    0
    投稿日: 2021.11.21