
ふくしごと ~福祉で働く人のための、障害者支援の現場から伝えたい未来を考える力~
冨塚 康成/good.book(NextPublishing)
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
福祉とは、それぞれが自立出来るように支え合うことだと思っています。 「障害」という言葉を社会の中で聞いた際に、「助けなければ」と考える人はいると思います。しかし、その「助け」が単に、その人がする仕事をなくすというような極端な考えに移行することは、本当の助けにはならないのです。また、「障害」といえど、その種類は多種多様で、言い換えれば個性です。そのため、その人の特性を見極め、その人が自立するためにはどうすべきかを考えながら、配慮をすることが大切であると、本書を読んで感じました。
0投稿日: 2023.08.16
powered by ブクログ福祉の仕事の経験者の本。障害者と健常者の関係を描いた作品の紹介がよかった。また、それらも読んだり、観たりしようと思った。
0投稿日: 2022.12.01
