
戯曲 ミュージカル『刀剣乱舞』結びの響、始まりの音
御笠ノ忠次、石田スイ/集英社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幕末その2。前回あまりフォーカスされていなかった土方組の話かなと推測。新キャラの陸奥守と巴は割とストーリーに忠実だったなと感じた。ただあの濃い物語の場に物語を持たない彼を入れたのはすごく美しかったような。陸奥守がゲームの印象の数倍温度が無くてびっくりした。良くも悪くもパキッとしている。ミュージカルにて主を斬った刀がまだいないわけだけれどそれで良いのでは?惨すぎるから。1人で突っ走るところに堀川国広のちょっとした元の主を感じたような。かつて主の死を目の当たりにした場所へ、主が死んだ先の時代へ赴く刀剣男士、心を持ったのだから労り方も学んでいってほしい。切実に。
0投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログ新しく顕現した巴形薙刀と、新選組刀・陸奥守が任務を通して己の在り方を考える話。 脚本の方は陸奥守の事を気に入ってるんだろうな、と感じる内容だった。
0投稿日: 2021.08.13
