
戯曲 ミュージカル『刀剣乱舞』阿津賀志山異聞
御笠ノ忠次、石田スイ/集英社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
演劇を齧っているせいか刀ミュは見たことないけど脚本は見てみたい! ということで読んでみたら普通に面白かった。歴史として義経はそこそこ好きなのもあったかもしれない。源平からここの兄弟喧嘩までが個人的な歴史の第二ピークとかでした。やっぱり曲入ると脚本の書き方も変わってくるのかなあ? なんて思った。 ゲームだと存在しない刀である今剣だけどこれはどっちなんだろう…存在してそう。完全にゲームを舞台に持ってきたわけでは無いけれどちょくちょく見かけるゲームの台詞に心が踊った。岩融かっこよすぎる。うちの本丸の最初の一振りも加州清光だったので嬉しい。それと三条自由すぎる。今剣&岩融メイン回だったのかなと思いつつ石切丸と加州清光のやりとりにも痺れた。 ただ、戦闘描写はあっさりしている(そりゃそうだ)から舞台で見る方がきっと何十倍も惹きつけられるんだろうな。
0投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログこうした戯曲として文章化されたミュージカル【刀剣乱舞】と向き合ってみると、歌詞の力強さをしっかり言葉として受け入れることができて幸せです。 今剣が歌う【きらきら】は公演でも今剣が楽しそうに歌っているのでどうしても聞いていて可愛らしいという感情が先行してしまうのですが、歌詞だけをじっくり読むと何だか少し泣けてきてしまうような、寂しさと優しさが交わる歌詞でした。 私が大好きな【矛盾という名の蕾】も、更に大好きになれましたしファンとして、審神者として満足度の高い素敵な一冊です。
4投稿日: 2024.12.02
