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最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)
最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)
二宮敦人/新潮社
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総合評価

272件)
4.0
76
107
63
4
0
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    5,6年前に買って読んでいなかった本を読了。就職するためではなく、やりたいことをやるために大学に行く天才たち。とても羨ましく、そんな価値観に憧れました。

    0
    投稿日: 2026.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東京大学より難関校と言われる,東京藝大。 天才と××××は紙一重,なおもしろすぎる人々。 ほんと、人間って,楽しいなー。 著者はミステリーやホラーの作家さん。 奥様が藝大の(当時)学生さんという経緯があり、これを書かれた。奥様がユニーク!!だったら同級生たちは?! 奥様の同級生、その友だち、そのツテ・・・と,数珠つなぎに取材されてるのですが、いろんな学科の人に話ができるのは東京藝大ならでは?! 美術と音楽ってとても近いらしく、何かあったらお互いに協力しあう、しかも全員専門家!!そりゃ強いわー。 楽器でもマイナーなものを専攻していたり、 実技でなく、美術や音楽の環境などの勉強をしていたりと、本当に多岐にわたる。 そして、ものすごく難関の試験を受けて入学した、少数精鋭の人たち(専攻によって1学年5人とか、1人とかもある)だけど、 将来についてはあまり考えてない人が多く、就職もままならず、行方不明者になる人がとても多いらしい。 この学生時代を思いっきり楽しんでる感がいい!! オシャレやカフェや流行の音楽とかじゃなく、 お金にならない、完成したらとっとと壊すような芸術を心血注いで作っていく、その感じが何となく羨ましくも、面白くて、 いつまでもこの大学はこういう天才たちの宴の場所であって欲しいと思った

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    東京藝大最高ですね! この本の取材は2014年ですが、学生さんの名前で検索すると、YouTubeにも出るは出るわで驚きました! 例えば、声楽科出の男性はなんとあの映画『国宝』の主題歌を歌っているではありませんか!! 津軽三味線のことを語っていた女性もCD出して、ポップな音楽にアレンジしたり。。 本当に破天荒だったり、天才だったり、変わり者だったりで一度藝祭に行ってみたいです。 藝大は美校と音校の敷地が繋がっているらしく、実際美術と音楽の融合というか、繋がりがあり、そこから新しいアートも生まれているようです! 伝統の文化も現代の文化もそれぞれ学び、教授も学生も一緒になって創造していく。 素晴らしく、時にカオスで最高の学園。 ぜひ読んでみて欲しいです。

    15
    投稿日: 2026.01.14
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    何度も読み返すほど大好きな本です。 言わずと知られた有名大学、東京藝大に通う学生たちに作者がインタビューをします。 どのインタビューも内容が濃かったり一般大学とは異なる部分が多かったりでとても面白いです。 作者の考察も交えながらテンポよく話が進むなかで東京藝大ではどんなことを学べるのか、どんな学生がいるのかなど大学の空気感が伝わってきます。 この本を通じて芸術を愛する若者たちの青春をどうぞ覗いてみてください。

    0
    投稿日: 2025.12.22
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    知らない世界について知ることができた。 学科、専攻によって、内容がガラッと変わる。 いつか、学祭に行ってみたい。

    0
    投稿日: 2025.11.24
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    世界が違いすぎた。大学に行ってないから普通の大学が分からないけどここが普通ではないことだけは分かった。知らない世界が知れるのは面白い。

    0
    投稿日: 2025.11.21
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    東京藝大、名前は知っていてもどういうことをやっているのか、どういう学部があるのかは全く知らなかったから実際の人々の声を聞けて面白かった。 もっと奇人変人ばかり!という印象があったけど、話を聞いた人たちからはあまりそんな印象をうけなかったな。著者の奥さんが一番インパクトのある人だったかも。笑

    0
    投稿日: 2025.11.16
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    すごい、面白かった。 発売当初に話題になって気になっていたけど、その時はなぜか読まず。最近になってから文庫を見つけて、ようやく読めた。 美術と音楽で藝大。どちらにも縁がない生活をしているけど、案外身近なところにあるはずの芸術たち。苦労や喜びなどの様子が、やはりカオスというか。異世界な感じはするけれど。人が作り上げる温かみみたいなものが感じられ流ような気がした。 声楽科の井口理さん、が出てきて笑ってしまった。

    1
    投稿日: 2025.11.14
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    少し現実につかれた時に読むと気がまぎれるかもしれない。 東京芸大の人たちは何かのスペシャリストであると各エピソードを読んで都度思った。そしてスペシャリストであることに憧れる自分を感じた。 それは何かとしっかり向き合う。好きと向き合うことでそれを表現することで、彼らは自分の人生の謳歌しているように見えた。 もちろん私は一般人です。

    1
    投稿日: 2025.11.13
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    東京芸大の学生や大学について、たくさんのインタビューを基に書かれています。音校と美校に分かれていて、かなり雰囲気が違うんですね。芸大の祭り、一度行ってみたいな、と思いました。 功名心やお金を稼ぐことに関心がないわけではないけれど、芸大生には「好きだからやってる」という人が多そうで、「好きこそものの上手なれ」という言葉が、久しぶりにポッと浮かびました。芸大、いいですね。

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    藝大の学生のインタビューを通して、芸術にひたむきに向き合う学生たちが日々やっていること・感じていることを、筆者の視点を通じてまとめられた一冊。 様々な科がある中で、どの学生も4年間を一生懸命全うし、今の世界で頑張ろうと努力する姿が素敵すぎる。何かに熱くなれるものに出会えるなんてほんとに幸せでしかないし、羨ましいとさえ思う。 来年の藝祭に行ってみたいなあ。

    0
    投稿日: 2025.11.02
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    漫画やYouTubeチャンネル等で以前から東京藝大に興味を持っていたため、タイトルに惹かれて購入しました。 実際の当時の在学生へのインタビューを通して藝大のリアルを知ることができ、とても満足です。 もっと美術館や演奏会に行こうと思える一冊でした。

    0
    投稿日: 2025.10.18
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    日本で一番入るのが難しいと言われる東京藝大。自分は一度も考えた事もないし、行ったことも無いけど、藝大の中を垣間見た感じ。変わり者ばかりのイメージだったけど、そうでもなく、様々な思いを抱えている学生たちだった。

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    縁遠いけどとても気になる東京藝大、憧れの存在。そこに通う人々のインタビュー形式のノンフィクション。ちょっと藝大を知った気になった。

    0
    投稿日: 2025.09.13
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    知らない世界に少し近づけた気がして、とても楽しかった。藝大には多くの専攻があるが、どの領域も学校側は環境を提供すること、知識や技術を指導することまでしかできず、その先は学生自身で築き上げるしかない。学生自身がそのことを深く理解しており、責任感の強さが感じられ、自分の学生時代を振り返って少し恥ずかしくなった。 学生は一つの専門領域の技術をひたすら極めるようなイメージをもっていたが、歴史やつながりを学び、広い視野で理解を深めつつ、自分らしい表現を作り上げるという、非常に複雑で終わりのないような努力を積み上げているのだと知ることができた。苦しく不安がある中で、それでも楽しそうに芸術に向き合う様子がとても魅力的だった。

    1
    投稿日: 2025.08.31
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    最高だった!! 藝大すごい!楽しい! 岡本太郎の「芸術は爆発だ!」は本当だ。 藝大生みんな大爆発してる。かっこいい。

    8
    投稿日: 2025.08.26
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    アートはなんでもあり、カラーコーンを見た時にああすごく美しいなと思って、それをみんなにも体感してもらうために作った。 人生と作品は血管でつながっている。自分の好きなところも嫌いなところも見つめ、それを描く。 アートは知覚できる幅を広げるもの。 先端芸術、に行ってみたいなあ、と思った、改めて 星の王子様を読んで、言葉にならないものを表現することをやろうと思った

    0
    投稿日: 2025.08.16
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    こんな大学が日本にあったとは。。驚きの連続だった。学長が絶叫するのも頷く。彼らに日本の芸術を任せた!

    0
    投稿日: 2025.08.02
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    しおり欲しさに買ってみたのですが、読んでみて思ったのは、自分のためというよりも、息子のために読んだ感があります。 息子が美大に行きたい(現時点で)と言っているので、その最高峰である東京藝大とはどんなところなのか、情報収集を目的に読みました。 やっぱり親としては、MONEYが気になるところ。具体的な金額が書いてあるわけではないけれど、「やっぱりそれなりにかかるんだろうな」ということは想像通り、伝わってきました。 それから、藝大生って二世が多いんですかね? 親が音楽関係の仕事をしているから自分も…という流れがあるように感じました。 「問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい」でも思いましたが、親が受験のノウハウを知っているし、芸術が当たり前の環境で育ってきたことも、合格へのアドバンテージになっているように思います。 受験の様子や、実際に藝大生にはどんな人がいるのか、インタビューが盛りだくさんで面白かったです。 特に、美術系と音楽系とで雰囲気がまったく違うところは、読みごたえがありました。 この本の情報は、子どもを藝大に入れさせたい親にとっては、喉から手が出るほど欲しい内容かもしれません。 そういえば、インタビューで気になる人物が登場していて…。 声楽科で井口理という名前が出てきたのですが、あのKing Gnuのボーカルの人でしょうか? 年代など詳しく調べていないので確証はないのですが、もしそうだとしたら、著者の先見の明に感動してしまいます。 多分、藝大でも美大でも、芸術関係を目指す人というのは、このような感覚の中を生きているのかもしれません。 ”やりたいからやるのではなく、まるで体に刻みこまれているように、例えば呼吸することを避けては通れないように、人はモノを作るのかもしれない。” 息子を見ていて、このフレーズがとても響きました。

    48
    投稿日: 2025.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日比野学長きっかけで読んだ本。 外からはあまり見えていない藝大の内情がのぞけて楽しかった。藝大祭いきたいなー King Gnuの井口さんも出ていて面白い。 突然職場の話出てきたのもびっくり!

    0
    投稿日: 2025.07.28
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    著者の知り合った範囲での、藝大の生徒さん達のエピソード集ですが、それだけでも充分面白く、また知られざる藝大生の日々の活動などが知れて、とても良い作品でした。日々それぞれの分野に打ち込む学生のエピソードを見ていると、何かしらに打ち込みたくなる、そんな雰囲気にさせてくれる本でした。

    2
    投稿日: 2025.07.27
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    芸術系の人とはほとんど接点がないので、興味深く読む。著者の方も、生態観察的な感じで綴っていそうな。 やはり、「芸術家になりたい」わけではなく、「どうしても芸術をやってしまう」人々なんだなあ…。羨ましいような、大変なような。 井口さんが出てきて驚いた(事前知識なかったので)。

    0
    投稿日: 2025.07.19
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    3.5 藝大に入る人ってやっぱり違う。テレビで見た口笛の達人やKingGnuの井口さんもご登場。藝大が日本の文化を守る、に納得。藝大も上野動物園の一部なのかもしれない。

    1
    投稿日: 2025.07.17
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    タイトルに惹かれ、読んでみたいと思っていた作品でした。 タイトル通り色んな人が居ましたが、最後の方は慣れたのか(笑)あまり驚かなくなっていましたね。 でも、本当に好きなことを貫き通すって大変だと思うんですよね。仕事にしたり、勉強したり、と。好きだから続けたいけど、出来ないってことって、理由は色々あると思うけど、諦めた人も少なからずいると思うんですよね。理想や希望を持ってみたけど、強制的になったときに変わったりもするし。だからこそ、藝大に入学しようとした、してる人達がそれだけでも凄いと思ってしまいました。将来だって確約されていない中で不安だってあるはずだろうに。私には到底できないので、本当に尊敬しました。 あとは、他の方も話してましたが、井口理さんの名前を見た時にもしかして?と思いながら読んだので、現在こんなにすごい人になっているとは…。インタビューした彼らのその後を追ってみたいと書いてあったので、是非とも続きとして読んでみたいですね。

    13
    投稿日: 2025.06.26
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    めっちゃ藝祭行きたくなるー!!!!! King Gnuの井口くんがインタビューでてる、きっかけで手にした藝大インタビューノンフィクション。 彼、かなりトリッキーだと思ってたけどこの本の中だとむしろ普通寄り。もっとトリッキーなのたくさんいるwwwww 自分がどう転んでもたどりつかない境地、人間性、感性。だからこそ面白い。 2025.6.14 126

    10
    投稿日: 2025.06.14
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    おもろいなーーー。やはり藝大なだけあって人生全てにつくること、かくこと、演奏することが染み付いてるし根本原理なんだなとおもった。素敵。藝大祭行ってみたいな

    1
    投稿日: 2025.06.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    芸術を極めた人たちの日常やそれにかける思いがとても素敵でした。今まで少し遠くに感じていた人を知ることができる1冊でした。

    0
    投稿日: 2025.05.17
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    藝代の中でも美校、音校と校舎が分かれており、 それぞれが異なる輝きを放っている。 大きな括りで見れば音校の方が時間に厳しく、その根源は音楽の評価の一過性にありそうだ。 美術は作品として手元に残り、将来にわたって作品として残り続ける。しかし音楽はその時、その場にいる観衆に向けて演奏するものであり評価されるのは今現在である。それゆえに音楽は一過性であり 今この瞬間をベストなものにするために普段から労力を惜しまない。 こう書くと美校はサボっているように聞こえはするが、作品を長い時間かけて己の気持ちや表現を昇華していく姿は決して非難されるべきものではないだろう。 各学部生との対話をもとに展開していくストーリーは目を見張るものがあり、自分と彼らを比較して 改善するべき点が見えてくる、学びのある一冊だった。

    0
    投稿日: 2025.05.14
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    面白かった。小説だと思い込んでたけど読み始めたらまさかのノンフィクション。井口さんも出てきて、びっくり。 うーん、私には理解難しいぞ、これぞアーティスト?!というところもあれば、それぞれの学生がそれぞれの興味や探究心で悩んだり考えたり迷ったりする姿は、普遍でもあるし、そこにかけるパワーは唯一無二さも感じるというか。 いままでもふらっと美術展にいったり音楽を聴くもの好きだったけど、また色んな視点で見られそう。上野にも久々行きたくなりました。 二宮さん初めましてだったけどインタビュー相手に誠実な感じが伝わって、でも頭の中のツッコミにクスッとなるところもあって読みやすかった。あとがきの奥さんの指輪のエピソードも素敵でした。

    11
    投稿日: 2025.05.10
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    私は元々、普通とは異なった変わった人に興味関心がある。だからか、この本をよんでとてもワクワクしたし、藝大にとても興味がもてた。ふらっと立ち寄ってみたいし、藝大祭にも行ってみたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.04.16
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    藝大の知り合いがいなくて、具体的にどんな雰囲気なのか知りたかった。読んでみて、やはり常人じゃないよね、、、と妙に納得してしまった。自分と全く違う価値観ですごいし面白い。素晴らしい!

    0
    投稿日: 2025.04.04
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    日本最後の秘境は山奥ではなく東京にあったのか。東京藝大の文化祭に行きたい。ブラジャーウーマンに会いたい!!!

    0
    投稿日: 2025.03.11
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    美術と音楽を愛し、極めるため日々努力するユニークな変態(天才)達の生態調査本!すごい面白かった!実際に藝祭に訪れてみたいね

    0
    投稿日: 2025.03.11
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    藝大って、頭が良い上に技術も必要。なんかすごいところのイメージがあったけど、さらに上を行く!音楽系と美術系の違いや、学生の現状を知れば知るほど中に入ってみたくなる面白さだった。

    0
    投稿日: 2025.03.10
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    藝大はまさに秘境!というくらい新しい発見だらけで、おもろっっと思う本でした笑 なかなか出会わない藝大生、藝大卒だからこそ本で知るのは最高です!

    0
    投稿日: 2025.03.09
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    最近元気が出ないのでサクッと読めてクスッと笑えて元気が出るこちらを。 読み終わった後、美大卒業後消息を絶った友人に思いを馳せるなどしました。

    6
    投稿日: 2025.02.12
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    すごく良かった! やっぱり凡人の発想しか持たない私には理解不能な世界… 「次にやりたいことは?」の質問に 「楽器を荒川に沈めたいです」が返ってきたところ めっちゃ笑ってしまった。笑 世の中に認められたいとかそういう考えはなくて 表現したいからする、というところが やっぱ天才だなと思った。

    0
    投稿日: 2025.01.30
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    ブルーピリオドを読んで、「藝大の人ってどんな感じなんだろう?」と思っていたので、たくさん登場される素敵な学生さんのエピソードでかなり解像度が上がりました! 一方で、芸術だけではないけれど、もっと身近なところに溢れると、皆の人生が豊かになりそうだな、そういったお手伝いができないかなとも思います。

    1
    投稿日: 2025.01.06
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    はじめての作家さん! といっても、ブックオフなどで、角川ホラー文庫とか探してたら、常に出てくる作家さんなんで、名前は知ってる。 ホラー作家だと思ってて、確かにそうなんやけど… 最後の秘境って言葉につられて… (川口探検隊みたいや(-。-;) まぁ、ジャングルでも何でもないんやけどね(^◇^;) 東京藝術大学! やっぱり、凄いな。色んな意味で!w 芸術とかの頂点を目指す人って、やっぱり違う。でも、努力ではムリな部分が、どうしてもあるのがキツい。 持って生まれた才能… そういう世界なのは分かるけどねぇ… 学生のうちから、プロ活動してるし、教授らもプロ! 教えるというより、他の人の良いとこ盗むって感じで成長するのか… 確かに、みんな職人気質の人が多いから、教える技術はないのかも? 何か、驚きの連続やな。 まぁ、色々あるけど… ・試験当日、集合場所に行くと、試験官から、「ついて来て下さい」で、重い荷物持ってひたすら階段を上る。人呼んで「ハンター試験」(案内だけの話^^;) ・家の中に雨を降らせる(アート表現みたい…) ・卒業後の半分くらいが行方不明… ・ピアノより、オルガンの方が古いんや…(地味な驚き…) などなど。 でも、常人に理解出来るようでは、この世界では生きていけんのかもね。 私は、美術館も行かんし、コンサートも行かんから、理解不能なとこあるけど、真剣に向かい合ってるのだけは理解出来た! 凄いとしか言えんけど。 世界が違う分、楽しく読ませて頂きました! *************************** 今年は、映画館はお終いやけど、ネトフリ、アマプラは観るよ! で、 「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」 なんか、関西は、大阪市、神戸市、京都市しかない感じ。(^◇^;) VS それ以外… 映画では、滋賀が琵琶湖の水止めてたけど、実際には、止める権限ないはず… 現実の方が厳しいのが余計にツラい(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 奈良が一瞬映ったけど、鹿の大群だけやったり…まぁ、凄いわ。 片岡愛之助さんも、古墳しかないとこや!とか出身笑われたり(堺出身)、藤原紀香さんは、実は両親が和歌山出身で、和歌山の血が流れてるとか… まぁ色々ある… 「陰陽師0」 呪は、催眠術か… 人の思い込みを利用して、無いものを見せる or 有るものを消す。 凄いまともな正解を導き出してるな。 なので、凄い天が割れ、龍が騒ぐのも、あくまでも深層世界、心の中だけの出来事だけだと… でも、陰陽師でも、安倍晴明だけは、別枠って事なんやな。深層世界のもんも、現実世界に持ち出せる。 サイコダイバーの更なる強化版みたいな。 どこに結びつけるねん(^◇^;)

    101
    投稿日: 2024.12.30
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    面白かったよおおお藝大すごい ブルーピリオドにてれぱんに、近年何かと藝大の名を聞くからそれなら…と読んでみてより一層理解が深まった でもこれも氷山の一角なんだろうな 深く知らないで外側からパッと見た感じは「変」って印象でも、本人達は根底の所に信念を持って活動してる事が分かった 「〜〜をやりたい」、「〜〜を伝えたい」、「〜〜を表現したい」、みたいな… (現役合格が前提で話をすると)19〜22歳前後の年齢でそういう理念みたいなものを持ってるってすごいと思う 日本に数ある芸術大学でも最高峰だからそんな優秀で突き詰めて考えられる学生がいるのかな

    4
    投稿日: 2024.12.14
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    自分で制作した作品には愛着がわく。自分より大切なもののように思えたり。自分と世界との接点であり、自分の分身でもある。しかし完成した瞬間にそれは他者となり分かり合えない部分が生まれる。だからまた新しく考え作る。。。

    3
    投稿日: 2024.12.04
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    芸術会の東大とも言われる藝大。音高と美高の人は見た目で判断がつくとか、美高は3浪はあたりまえ、またインタビューを通して、天才達のカオスな日常が書かれている。音楽のことはあまり知識が無いので美術系の話に興味が湧いた。

    13
    投稿日: 2024.11.09
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    音校と美校を擁する東京藝術大学は想像の斜め上を行くとてもカオスな世界で驚きが沢山あった。 アートの奥深さを知るとともに、アートに接する人たちに尊敬の念すら抱いた。 美術館に足を運ぶなどアートに触れる機会を今後は持ちたいと思った。 機会があれば、藝大の学園祭に行ってみたい。

    0
    投稿日: 2024.11.08
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    最初こそカオスだったけど進むにつれて知らない世界がそこにはあって、天才たちには天才たちの苦労と努力があった。でもそれを見せないから芸術は美しい、って言われるのかなって。 P31の工芸科のエピソード、カオスすぎてほんと笑った。電車の中じゃなくてほんとよかったー! King Gnuの井口さん、ひょっこり出てきて3度見した( 笑 )

    0
    投稿日: 2024.11.07
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    私もエンタメの専門学校(音楽、映像、演劇など)に通っていたので、芸術家肌の人たちとの繋がりはあるしなんとなく共感できるかなと思ったのですが……共感はできず。東京藝大に通う方々は、度合いが全く違う笑 はじめの奥様とのエピソード(奥様は藝大生、体に半紙を貼り始める妻、ガスマスクを売る生協の3篇)の時点で大変興味深かった。取材された学生の中にはKing Gnuの井口理さん(声楽科)も。当時からポップス志向だったようだが、現在の活躍は本人も予想していなかったことだろう。

    1
    投稿日: 2024.10.23
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    当時、在学生だったKing Gnuの井口さん(声楽科だった、たしか)がいきなり登場してびっくり。 当時の学長が、新潟県佐渡島出身の宮田亮平さんで(東京駅の銀の鈴を作った方で、新潟にも佐渡にも作品がたくさんある)すごい方だと思っていたけどやはり東京芸大の学長さんだけあってぶっとんでた!笑

    1
    投稿日: 2024.10.20
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    未知の世界です。想像を絶する世界です(笑)。興味深いです。子供が行きたいって言ったら、どう反応するだろう?と考えてしまいました。

    0
    投稿日: 2024.09.14
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    2024.09.02 シンプルに面白い。タイトルの割には内容はもっと深くて思うことがいっぱいある。積読していたが、やっと読み終えることこができた。

    0
    投稿日: 2024.09.02
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    秀逸の内容。冒頭からぶっ飛んでおり惹かれていく。音楽と芸術について、その分野を勉強していなければ知り得ないような知識、体験も書かれており、面白い。藝大生は凄い!

    0
    投稿日: 2024.09.01
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    最初は芸大を元にした小説だと思い手を取ったが、実際はルポ?インタビューなど芸大についての取材をまとめたものであった。 最初は小説だと思っていたこともあり、少しだけガッカリとした気持ちだったが、読んでみるとこれはこれで面白くて良かった。 私には芸大ぽさというものはあまり伝わらなかったが、生徒一人一人の特徴的な作品への取り組む姿勢、音楽や芸術に対する考え方、またそれとは別に様々な"つくる"方法などを知ることは楽しかった。 実際に芸大を訪れてみたい。作品づくりする学生の方やその作品を実際に見てみて、この本でのことを実感したい。

    3
    投稿日: 2024.08.30
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    突き詰めて好きなものがあるって本当に良いし、こういう世界が覗けるのが本の素晴らしいところだなって思った。多分、本を読んでないければ知ることのないまま終える世界だった。天才と変人は紙一重って思っているところがあるけど、多分そういう人たちの集まるところなんだろうなあ。インタビューに答えてくれる人も、いろんな思いを抱えながら音楽や美術に向き合っていて、ひとつひとつの言葉にいちいち感動していた。読み終わった後に思わずネットで検索をかけて卒展とか眺めてしまった。美術館に行っても、まあこういうのを何か思えるほど感性もセンスもないしなあと思っていたけど、今ならなんかもっと違う思いで見れそう!既存の作品について調べて時代や思いを汲み取って、ということを学生さんたちもやってるみたいだけど、やっぱりそういうところから知ることが大事なのかも。 最後の音校と美校の学生たちがお互いを天才とか最高って言ってるの良かったな。やっぱりわたしも素直に好きなことを突き詰める進路に進めばよかったな。

    0
    投稿日: 2024.08.23
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    東京藝大に入った人達が一体どこからやってくるのか不思議だったけれども、好きという絶大なるパワーがあれば、ここに辿り着くのか。大学を出た後が心配にもなるが、学生時代は本当に恵まれた環境で伸び伸びと過ごせるようだ。 思う存分吸収し没頭している姿が輝いている。

    2
    投稿日: 2024.08.11
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    とても興味深く、楽しく読ませていただきました! 楽しいエピソードばかりでしたが、学生の皆さん 、入るまでにどれだけの苦労をされたんだろうと思うと、本文から読み取れるおおらかさがとても偉大に感じられます。 みなさん尊敬です! 藝祭行ってみたいなぁ

    0
    投稿日: 2024.08.09
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    東京藝大の様々な人々へのインタビューから見えてくるカオスな日々は、とても魅力的だった! 美術に、音楽に、そのどちらともに 深い情熱を持っている人がたくさん! 後のKing Gnuの井口さんもインタビューされてたw 好きなことがある人も、ない人も、 読んでみれば何か見つかるかも。 アートも音楽も、もっと知りたくなる。

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    投稿日: 2024.08.04
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    何かに打ち込めるって凄いこと!「本とは作家が恣意的に作った窓のようなもので、素晴らしい景色は窓の向こうにございます。」ほんとにそうだな〜と。久しぶりに美術館に行ってみようかな。あと藝大祭には絶対行きたい!

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    投稿日: 2024.08.01
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    芸術で最高峰の東京藝術大学。 その中の生徒達についてまとめたノンフィクション小説。 藝大について詳しく書かれていて面白かったです。 藝大を目指す主人公を描いた漫画ブルーピリオドと同じくらい、結構大学について著者は調べているのだと感じました。 千人千色、千人集まれば、それぞれの個性の色が千色集まって大学という絵が出来るんだと思いました。 僕も高校は、デザイン科で毎日、デッサン、木工、陶芸、平面構成等を描いたり作ったりしていました。 この小説のように楽しく描いたし、悩んだりしましたね。 卒業しても、印刷系の会社に就職してパッケージなどをしたりして、やっぱり何かを作りたいと思ってしまいますね。 藝大は、男女比が均一みたいで羨ましいです。 僕の高校は、全学年合しても女子が多く、僕のクラスは41人中、女子38人、男子3人でしたからね。 女子は強かったです。

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    投稿日: 2024.07.16
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    普通じゃないのが当たり前。生きる力に満ち溢れている。なんだかわからないけど、自分まで元気になってしまう。 人に迷惑をかけなければ、人生は自由だし、幸せの形も人それぞれ。

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    投稿日: 2024.07.14
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    一気読み。一時期、美大に憧れたことがあるので興味深く読んだ。芸術系大学の中でも最高峰の東京藝大はやっぱり違うというか、すごいというか、もう期待通りというか…。好きな気持ちやかえってどうしようもない気持ちのエネルギーが普通の人とは明らかに違うのね。 ダメ人間製造大学だと言われても、やっぱり藝大良いよなー。。

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    投稿日: 2024.07.11
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    面白かった!藝大は有名ではあるものの具体的に中でどのように学んでいるのか知らなかったので色々新鮮だった。(とはいえ美大音大あるあるのことも多いと思われ、その中で藝大の独自性がどこになるのかまではわからなかった) 当初は珍奇な視線で描くのかと思っていたが、インタビューの積み重ねで学生の真摯さ、真面目さが炙り出されており(そのように構成され)、学生へのリスペクトがある点がとても良い。 小説家が書いたノンフィクションであるが、ほとんどが学生のインタビューであることも、本人たちの言葉の積み重ねで炙り出される芸大性の姿となっていて(しかし構成によってしっかりとキュレーションをしている)、その点も良かった。 芸術系大学ならではの珍しい光景から、真摯な学生像、異なる芸術分野が同じ場所で学ぶことから起こる有意義な化学反応、卒業後の課題、、こうしたことがスムーズな構成で楽しく読むうちに伝わってくる。 藝大の魅力はもちろん、やりたいことを真剣に学ぶのって良いなと思わせてくれる作品だと思う。読んで良かった。

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    投稿日: 2024.07.05
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    芸術っていいなあと思った。音楽や美術に全身全霊で取り組む人がいて、その日常が明らかになって、新鮮な驚きとともに、いいなあという感慨が沸いた。大切にしたい秘境だなと思う。

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    投稿日: 2024.06.24
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    面白すぎて声を出して笑いましたw 個人的には【著者の奥様】が1番のツボでした! 【普通って何だろう…?】 【あたしってちょっと変なのかな…?】 と周囲との関係性に違和感を感じてる人に ぜひ読んで頂きたい☆ 上には上がいるということを 発見できる本です♪

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    投稿日: 2024.06.22
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    とにかく、面白かった!! 東京藝術大学が芸術界の東京大学、名門校と言われていることは知っていた。テレビでも、藝大出身アーティストが取り上げられることはあっても、大学で彼らがどのように過ごしてきたのかについては分からない。 まず、美校と音校に分かれていることすら知らなかった。聞いたこともないような学部もたくさんあり、それぞれの学部の奥深さのほんの一部を知ることができた。学生との会話形式になっており、テンポよく読み進められた。 改めて、演奏会や美術館で芸術に触れてみたくなったし、その他にも日常に転がっている芸術を私も見つけてみたくなった。

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    投稿日: 2024.06.15
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    藝大ってこんなに面白い所だったんだ!と思わせてくれる。 登場する学生さんの名前を調べると今も活躍されていたり。

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    投稿日: 2024.06.11
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    天才は余計な欲がない。欲がないけど、好きだから突き詰める。誰から強制させることなく突き詰められるから、一線を越えられるのだと感じた。 自分にはないその才能に読んでいて引きこらまれた。

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    投稿日: 2024.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本のここがお気に入り 「進学と不明が、八割を占める。それが藝大生の進路なのだ。「何年かに一人、天才が出ればいい。他の人はその天才の礎。ここはそういう大学なんです」入学時、柳澤さんは学長にそう言われたという」

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    投稿日: 2024.06.08
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    全ての学部の学生にインタビューしており、面白かった。ただ、無理にまとめてなくてもいいのでは…?と思う箇所も少し…。10年前くらいの本なので、インタビューされている学生のその後をSNSなどで見ながら思いを馳せるのも良かった。

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    投稿日: 2024.05.01
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    芸術の東大ともいえる東京藝術大学に通う生徒たちのルポ。イメージしていたのは情熱溢れる岡本太郎さんのような生徒たちだったのですが、読んでみると普通の大学生だなと感じで驚きました。 とくに「なんでこれやってるんでしょうかね?」って思わず自問してしまうような学生さんの話を読むと、自分が進学したときも似たような理由だったなと親近感が湧いてきました笑。 ただ、やはり日本の芸術の最難関大学に入学するだけあって、持っている才能や集中力、好奇心はすごいなと関心しました。とくに彼らの多くが使命感や功名心ではなく、”楽しい“からという気持ちで美術にのめり込む姿には羨望を感じました!結果よりも過程を楽しむ精神は人生を謳歌しているようで見習いたいと思ってしまいます。 そして、そうした学生たちを受け入れて余りあるほど藝大という環境があらゆる面で優れているのが伝わりました。だからこそ、本書のなかで紹介されるほどのカオスが産まれるのだと納得がいきました。 藝大が上野にあることや学祭の存在を本書で知ってこの秘境に興味が湧いてきました…読了後は尚更に足を運びたくなる…!そんな知らぬ間に藝大の魅力に取り憑かれてしまう一冊でした。

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    投稿日: 2024.04.27
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    とにかく度肝を抜かれた!! ただ、絵が描くのが好き、音楽が好きだけでは当たり前やけど、通用しない世界なんやなーて… しかし、毎年卒業せいの3分の1?やっけが、消息不明になるって話も凄いなぁと思った。 やっぱり芸術界の東大と言われるだけにスケールが違うな!!

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    投稿日: 2024.04.25
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    こんなに「カオス」という言葉がぴったりな小説を読んだことがない! 現役の妻を始め、美術学部、音楽学部の学生・卒業生から聞いた話が面白くてぶっ飛んでる。 特に、足湯を作ってお湯を入れるために電気ケトル6台を使ったら、6回も停電させちゃったっていう話が印象に残った。 藝祭に行ってみたいなぁー。

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    投稿日: 2024.04.02
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    どう生きてたらそんな道に出会い、進もうと思うのか。若干18にして道を選ばなくてはいけない大学。 たいていは、なんとなーく進学して、なんとなーく日々送って、なんとなーく卒業し、なんとなーく就職する。一方藝大の方は、意思を持ち、何をしたいか何をすべきかを考え、日々大学生活を能動的に送り、半数は行方不明になる。その対比は、どちらが幸せか、なんて陳腐なものではなく、いかに人生を面白く豊かに、命を転がせるか、みたいなところにある気もした。 めっちゃ面白い。宝箱みたいな大学という印象を受けた。もとから、天才で現実離れした社会で生きていく、少しだけ無責任な人が多そうな大学という印象ではあったけど、良くも悪くもその通りではあり、だけど、みんな意外と普通の人間であり悩みながら生きていることを知れたのは大きい。 ものづくりって、カッコいい!って思った。こういう人たちの作品が正当評価される豊かな世界になると良いな、って思った。 井口理って、King Gnuのだよね?有名人になる前のお宝インタビューみたいで面白かった。しっかり、夢を叶えていて素晴らしいと思うと同時に、彼みたいに夢を手にすることのできた学生ってどれくらいいるのだろう、と気になった。 違うところを面白がり、同じところに感謝して

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    投稿日: 2024.03.25
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    主に藝大学生へのインタビューで構成されている。 彼らがどんな生態なのか、どんな生活をしてきたのか・しているのか、どんな想いで芸術に向き合っているのか、温度感を持って感じることができる。 自分では体験することができない人生を追体験できた。 芸術分野に少しでも興味があれば、ぜひ読むべき作品。

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    投稿日: 2024.03.23
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    知らない世界が広がっていて興味深かった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ やはり彼らは、只者ではなかった。入試倍率は東大のなんと約 3 倍。しかし卒業後は行方不明者多発との噂も流れる東京藝術大学。楽器のせいで体が歪んで一人前という器楽科のある音楽学部、四十時間ぶっ続けで絵を描いて幸せという日本画科のある美術学部。各学部学科生たちへのインタビューから見えてくるのはカオスか、桃源郷か? 天才たちの日常に迫る、前人未到、抱腹絶倒の藝大探訪記。

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    投稿日: 2024.03.18
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    「抱腹絶倒の藝大探訪記」とのことで、藝大の面白エピソードを集めたものかと思いきや、それぞれの分野を突き詰める藝大生たちの生き様がずらり。 芸術とは縁遠い私からすると、こんな世界があるのか、こんな生き方をする人たちがいるのかと、驚かされるばかり。 「どうして人という生き物は、こんな変なことを一生懸命にやるのだろう?」 という一文に共感しつつ、人って面白いと感じられる一冊でした。

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    投稿日: 2024.03.09
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    思ったより面白かったあと楽器吹きたくなる。 興味を持って、自然にやった方が、やっぱり周りにも評価されるし、いいものが出来るのかも、、、、しれないと思った。好きは大事。

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    投稿日: 2024.03.09
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    日曜美術館から芸術に興味を持ち始め、藝大初のバラエティ...らしい?「芸大よ、地球を救え」で東京藝術大学に魅了された人間です。 ブックオフの100円コーナーでこのタイトルの背表紙を見つけたときには迷わず購入。サブタイトルが「天才たちのカオスな日常」ですけど表紙がもうカオスw 13章の音校・美校が混成チームを組む藝祭のミスコンの件は同コンテストが女子アナの登竜門的な位置付けとなっている巷への皮肉を感じられて面白かったです。 巻末の学長との対談もあとがきも素晴らしい。 読後はよい芸術に触れたときの爽やかな気持ちと同じになるおすすめの一冊です!

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    投稿日: 2024.03.02
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    二宮さんのライトなファンなので購入しましたが、想像以上に軽い読み物でした。しかし自分の周りにはあまりいないような人種がこれだけ集まっている世界ってなかなか面白かったです。特にアート系の人々は常人離れしているというか、神様に才能を与えられた人はある意味その才能のために生きなくちゃならないってことがあるのかもしれない。

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    投稿日: 2024.02.24
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    面白い。 藝大に限らず、世にある美大は何を「学ぶ」のかとずっと知りたかったのだけど、ちょっとだけわかってきた気がする。 芸術は考えるな!感じろ!みたいによく言われるけど、広く深い知識に裏付けされているものこそが、人の心を震わせるのだと、この本に出てくる人達は本能的に知っているのだと思った。 私はきっとこんな風には生きられなくて、それが切ない気もするけど。

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    投稿日: 2024.02.15
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    タイトルや表紙から、超絶ヘンテコな人たちが登場して、想像を超えるカオスな世界を形作っている様が描かれているのではないかと期待していたのですが、それほどでもなく・・・。 更に奥まで掘り進めて、書き口ももうちょっと面白くして欲しかったな~・・・。

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    投稿日: 2023.11.18
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    普段見ることのできない東京藝大について読むことができ純粋に興味深かった。 学生たちはピュアに芸術と向き合ってて、無邪気だったし、そんな純粋な思いを持った各々が刺激し合って化学反応を起こしてるんだなと思った。 無駄に見えることが後につながるとか、ストイックに向き合うところとか向上心とか好奇心とか、彼らの精神的な部分なら自分でも真似できるなと思う。尊敬!

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    投稿日: 2023.11.08
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    凡人には分からない世界だろうな、が、一文一文読み進めながら確信に変わった。 でも、面白い!凡人だけど、友達になって欲しい!! そんな本でした。King gnu の井口さんが学生としてインタビュー受けていたのを見つけて、ここのインタビュー受けた人たち全員にエールを送りたくなりました。

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    投稿日: 2023.10.11
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    東京藝術大学に通う著者の妻がきっかけとなった1冊。 流れよく読みやすいです。在校してる学生へのインタビューから知られる、藝大生の本音や学生生活を垣間見れる。常識を吹っ飛ばす学生達の想像を超えるセンスと自由が、構内だけの日常となってる事が勿体ないくらい輝かしい場所だと知り、益々藝大への憧れが強くなります。『好き』を形に日々邁進する藝大生の熱さが集まる藝祭に行ってみたくなりました。学生の考えに著者のツッコミ場面も多々あって著者の素直な受け取り方がお茶目で楽しいと思いました。

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    投稿日: 2023.10.09
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    自分の身の回りでは藝大出身者がいないため、学校の雰囲気を知ることができてとても面白かった。特に美術側の学生へのインタビューは、普段自分が感じる芸術へのハテナを理解するヒントになった。

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    投稿日: 2023.09.27
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    面白かった! 様々な思いで藝大に入り、色々な人に、物に、出来事に影響を受け考えを変えて言ったり、自分の考えをさらに強く持って行ったりする生徒たちに魅力を感じる 平凡な自分とはだいぶ違うんだなと思えるとこも、意外と身近なのかも、と思える部分もあり、本当に楽しませてもらった 各学科それぞれの人の話を聞いた後の藝祭の話が本結構気に入って、内容もだけど話の構成とかも考えられている感じがして読み進める度にどんどん中身に引き込まれて行った 読んだのが9月の初めで藝祭は9月の最初、、、もう少し早く読んでたら絶対藝祭行ってる!笑笑

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    投稿日: 2023.09.21
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    面白かった。藝祭に行ってみたいと思った。定年後にもう一度勉強して藝大に入る人もいて、すごいなと思った。

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    投稿日: 2023.09.06
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    東京藝大は音楽科のイメージで、倍率えぐい頭のいい堅苦しい感じがしていたけど、この本を読んでその先入観が壊された。 芸術は計算され尽くした小難しいものではなく、それこそカオスのなかで出来たものもあるのだとわかって、親しみやすさを感じた

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    投稿日: 2023.08.23
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    上野駅の三省堂さんで購入。 芸術に魅入られた学生さんの、濃ゆい日々… 読んでてちょっとゾワッとくるくらい没頭して読んでしまった。藝大 凄く興味が湧いてきた。入ってみたくなりました。

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    投稿日: 2023.08.14
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    こ…これはすごい! 物作りの天才たちの本 東京藝術大学に通う方々の生活苦悩 私には思い浮かばない発想 なんじゃこりゃ! ついつい言葉を調べたりインタビュー受けての人の名前を調べて作品を確認してしまう! 作品作りに2日間この集中力凄すぎて! 本当に芸術は爆発

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    投稿日: 2023.08.12
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    一つのことに集中したり人と違う才能に気づいてそれを極めるって憧れる 身近にも藝大出身の人がいたがやはりどこか人と違って独特 自分もその生き方がいいかと問われると微妙だけど少しでも参考にして取り入れてみたい 自分とかけ離れた人生を垣間見ることができて楽しかった

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    投稿日: 2023.08.11
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    野生の井口理がいたようないなかったような… 好きだから特技になるのか。ずっとやってたからそれが特技になってしまうのか。はたまたそれが自分のやりたいこと・やるべきことなのか。いや、それしかやることがないのか… 芸術の広義さを感じる作品であり、人間性はそこに顕著に見出されるものだと感じる文章だった。しかしながら、ずっしりと重たい文章とは違う。むしろ、作品の構成が端的でコミカルにつくられているためスキマ時間に読みたくなる、そんな本だと思う。

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    投稿日: 2023.08.10
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    漫画「ブルーピリオド」を購入したらおすすめに出てきたので、読んでみたらおもしろかった。 東京藝大へ行くような人は個性豊かなんだろうな、と勝手に思っているけれど、それだけじゃないんだなと感じた。調べたらマンガ版もあるのですね。

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    投稿日: 2023.08.09
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    松本市美術館に行った時、ミュージアムショップに置かれていてタイトルに惹かれて買った。 読むのがすごく楽しくて面白かった! 個人的に天才が好きというのもある。 天才たちのカオスな日常とあるからとんでもない変人達の面白い話なのかと思ってたが、意外と天才たちも同じ人間で、ただ芸術が大好きな人たちなんだなと思った。 藝大に入れるぐらいだから天才であることは間違いないんだけど、みんなただ芸術が好きだからやってるだけってスタンスがすごくかっこよくて憧れる〜。 藝大には音校/美校があって全然違うように思えるけど、文化祭やイベントなど普段からお互いの得意分野を活かして交流があるよう。音校の人が特殊な楽器が必要になった時、美校の人に作ってもらったりとか、美校の人が作った神輿の横で音校の人が歌や踊りを披露していたりとか、それぞれの道の専門家(しかも国内最高峰)がいっぱいいてそれが一堂に会しているすごいところだ藝大は…憧れる…。 藝大の文化祭はそれはもうすごそうだった、行きたい。 筆者の奥さんも藝大の彫刻科出身の方なのだけど食器とか結婚指輪とか当たり前に自分で作ってる。生きてく力が強いというか、なんでも作ってみようとなる感じすごく好き。 あとまだKing Gnuになる前の学生時代の井口理のインタビューもあってびっくりした。

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    投稿日: 2023.07.05
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    ぬーの井口氏が登場して驚いた笑 美術と音楽に生きる若者たち。 2014年から2016年にかけての取材とのこと。 10年を経て、世に出てきている人たちもいる頃だろう。 彼らを捉えていた芸術が、今も彼らと共にありますように。

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    投稿日: 2023.06.24
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    凡人には理解できそうもない芸術家の巣窟はさぞかしカオスだろうと読み進めてみたら、やっぱりカオスはカオスでした。でも、出てくる人は皆須く人間臭い。 なんで鉄が好きなのか?硬いから… なんでコントラバスが好きなのか?低いから… 生み出すものは複雑でも、そこに至るまでの動機は至ってシンプル。 私自身この本を読んで藝大生に抱いた(勝手な)感想は、発想→着手までの早さ、実直さがすげー、というものです。 何かをやり遂げる人って、結局行動力がある人だと思うのです。

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    投稿日: 2023.05.02
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    率直な感想としては、世の中にはこんな面白いことをしてる人がいるんだ。一つのものを追求してる人は価値観や視野が違って面白いと思った。 自分の知らない世界がそこには沢山あって、とても憧れた。 芸術をやってる人に対して昔から憧れはずっとあったけど多分私には向いてない。 人からやってみないと分かんない!とか言われるけどこれ読んでいやいや私こんな追求心ないし発想力もない、と将来の夢とかにはできないししないと思う。良くて趣味程度 でも意外とここに出てくる方は "将来これで生きていこうと思わない" って言ってる方が多くて、やりたいことを今やってるだけ、それが結果に繋がればいいって感じで驚き。でも逆にそれが成功?の秘訣だったりするのかな〜って。 だからといってみんな手を抜くわけではなくむしろ追求し続けているのが凄い。 なぜこの世界に居続けるのか?という説にたいして、"やりたいっていうより離れられない"とか"他にやりたいことがないから結局戻ってきてしまう" という内容を聞いて作者がふわふわした理由だな〜って思ってたけど、そういうものなのかもしれない。 って言ってる所に凄く共感した。 きっかけなんてそういう事でいいのかもしれない。結局なんとなくこれがやりたい、でいいんだと思えた。考えすぎの私にはこのくらいでいい。 共通して言えるのは、何かに向かって追求心がある人、芯が通っている人はとてもカッコいいし憧れる。私もそんなものに出会えるのかな。

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    投稿日: 2023.04.23
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    天才の思考や言動を覗き見できて、とても面白かったです。音大・美大と対比して描かれている点も飽きずに最後まで読めた理由の一つかもしれません。人より何かが秀でている人生には、苦悩や孤独がつきものなのかもなと、深い部分まで考えさせられてしまいました。

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    投稿日: 2023.04.02
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    まっすぐに、やりたいことをやる、作りたいから作るってすごくシンプルで素敵だと思う。 これみたら頭おかしいと思われそう、、、とか、常に他者からどう思われるか、世間的にどう映るか、みたいなことを考えてしまう私からすると、何かに突き動かされるようきして制作している藝大生はめちゃくちゃカッケェ。

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    投稿日: 2023.03.23
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    うちの子も美大生。 やっぱり美大生って不思議に変わってる 東京藝大と比べたらランクは違うが、どこの美大生も独特の世界観があるんだなと思った

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    投稿日: 2023.03.15
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    天才たちの変人ぶりを楽しもうと思って手に取ったし、作者もそれを意図してるのかなと思うけど、私はどちらかというと同じ人間だなあと思った。 もちろんぶっ飛んでるところはぶっ飛んでるし、行動力も努力もすごいんだけど、悩み方は普通の大学生と変わらないなあって。 私もやってやるぞ〜という気持ちになれる。

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    投稿日: 2023.02.28
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    専門用語が多く使われているので想像しがたい部分もあったが、自分が知らない世界を知ることが出来るのはやはり「読書」の強味だと再認識できた。 実際の生徒さんにインタビューしているので、その後何をしているのか調べることが出来る。"ノンフィクション"の面白いところである。興味がある人は調べてみるのもオススメである。 美校と音校を比べて、外見や服装は想像通りだったが、校舎や設備、風習がかなり違っていて驚いた。美校は良い意味で自由な印象を受けた。芸術は判断基準が曖昧だからこそ「芸術は教えられるものじゃない」とう言葉がかなり響いた。 音校は『のだめカンタービレ』の印象が強かったが、そこで描かれていることのより奥深いところまで知ることが出来た。音楽は一発勝負だからこそ厳しい世界であり、面白い印象を受けた。個人的に楽器の種類ごとにどんな事に気を付け、何を意識して練習をしているのか知ることが出来て興味深かった。指揮者=「交通整理」という表現がお気に入り! ただ、何かに特化した学校については、芸術や音楽が得意で好きな人達が集まった学校のイメージを抱いていたのでそうではないことは意外だった。(当たり前なんだけどね) 藝大=「芸術界の東大」の表現の通り、入試は厳しいしただ芸術や音楽が好きなだけではやっていけない世界だと感じた。「光るものを持っている」人だけが通用する世界。自分が通っている普通の大学とはまるで違う世界だ。

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    投稿日: 2023.02.21
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    「ブルーピリオド」を読んで東京藝大に興味を持ち、どこまでが本当の東京藝大なのかを知るために購入した本。 音楽科についてや、美術科の中の陶芸分野等、幅広い分野の学生のインタビューがあり、満足できる内容だった。 芸大生時代のKing Gnuの井口が普通に登場していて、得した気分だった。

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    投稿日: 2023.02.19