
月のふしぎえほん
大藪健一、常永美弥/PHP研究所
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総合評価
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powered by ブクログ[墨田区図書館] 同著者の「星と星座のふしぎえほん (たのしいちしきえほん)」を読んでから大分経って、"無理やり読ませられた"本。 イラストは楽しい絵本系だけど、各見開きでのテーマごとにやや小さめな時でギュギュっと説明があるので、息子にはややとっつきにくく使いづらい本だったけれど、、、真面目に本を読む子や、月について学習した後に読むと確認となっていいかも。 少しでも「ふーん」という実感を掴むためには、案外同時に借りた藤井旭さんの、「月のみちかけ」や「月の出と月の入り」の方が、写真本となっているので、"わかった(体感)"しやすいかも?? ただ本書の方は、月自身のこと、人類の月への歴史なども踏まえたうえで、月自身の一日ごと、日ごとの動き方、満ち欠けの仕組みと見え方と続き、その後月の自転の説明から他の惑星の公転と自転にまで話が及び、日食・月食の話では古事記も紹介したうえで最後は潮の満ち引きについて語っているので、およそ月に関することは全て紹介されている事典的な絵本。 後は読み手側が読めるかどうかだな、、、、
0投稿日: 2019.06.12
