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アポカリプス・ウィッチ 飽食時代の【最強】たちへ
アポカリプス・ウィッチ 飽食時代の【最強】たちへ
鎌池和馬、MikaPikazo/KADOKAWA
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総合評価

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    切手よりも小さな基盤に神々を封入して、さらにオカルトな流れに乗ることで魔法を発動させる水晶魔法使い……でいいのだろうか。 そんな水晶魔法使いを養成する学校、グリモノア。主人公はそこに通う学生のカルタ。彼の水晶魔法は他とは違い、完全独立型の水晶少女『アイネ』を使役する。 といった具合の世界観だが、まあ驚くほど話の内容が頭の中に入ってこない。全体的にごちゃごちゃしていて読みにくいことこの上ない。文章力は高いが、やはり鎌池先生と言えばとある魔術の禁書目録のように科学と魔法が入り乱れた世界観の方がよくないか? あと何というか、復讐心がそんなドロドロしてないのも個人的には好みではない。自己犠牲が何だろうか。復讐ってただの自己満足でしかないのだからって思うのは私だけ? とにかく、そんな内容。

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    投稿日: 2024.08.16
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    どうも魔法とか神とか抵抗が残るんだけど・・とあるの鎌池和馬じゃ仕方ない。流し読みで通過するが・・キャラ的には悪くなかったなぁ~設定は魔法以外でも無理があると思うが・・対決場面は結構面白かった。 鎌池作品ではインテリビレッジと未踏召喚を途中で読むのをやめているが、これは単作なんだろうなぁ・・シリーズを思わせる伏線が結構あったが・・勘弁して欲しい。単作なら、まぁまぁの気分転換。

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    投稿日: 2019.11.17