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さよならの言い方なんて知らない。9(新潮文庫nex)
さよならの言い方なんて知らない。9(新潮文庫nex)
河野裕/新潮社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと9巻まで読めた。 ユーリイがメインから離脱しちゃったよ、白猫もこれで終わりかなあ。サブキャラとして最後まで付き合ってくれそうだけど。 黒猫は白猫が消えた後で大きくなると思っていたが成長途上なのか。 ラストに向けて現実側との種明かしもかなりわくわくする。あと1巻で終わらせられるのか?選挙戦、リリィの扱いどうすんだろ。テスカのこの後も。 1冊読むのに3時間としてもここまで27時間、たっぷり浸れてきた世界がもう少しで終わる、寂しさと楽しさがあるなあ。

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    投稿日: 2025.11.10
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    ヘビは死ぬ前に取引をしてた。 来る前の記憶を持っている限り、知り合いが来る可能性は少なからずあるな。 待望の続編が出ていることよりも、内要が自分たちの今を描いたのは何故なのだろうか。

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    投稿日: 2024.09.12
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     最近の3巻ほど、ほぼ一年ペースだから全巻の内容が思いだせない。  シリーズ初巻から5年経ってるし。。。  今巻はシリーズ最強のひとり、ユーリィについて。  違う世界では、成功の末に世界に飽きて死んだ男。  その男がこの世界で最後の戦いに挑む。  そして現実世界では「ウォーター&ビスケットの冒険」のアニメ新作が作られていた。  架見崎世界ではイドと呼ばれていたアニメ監督、桜木は現実世界で架見崎の出来事を忠実にアニメ化していた。  その意図とは何か。

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    投稿日: 2024.08.16
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    #さよならの言い方なんて知らない9 #読了 架見崎の住人に言うには適切ではないかもしれないけれど、ユーリィの人間味をこれまでで一番感じた最新刊だった タリホー目線のユーリィがまさにヒーローで、第二章は素晴らしかった #さよ知ら

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    投稿日: 2024.08.04