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眠れなくなるほど面白い 図解 社会心理学
眠れなくなるほど面白い 図解 社会心理学
亀田達也/日本文芸社
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総合評価

62件)
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    社会心理学の基礎が書いてある、初心者向けの本である。 社会心理学:社会の中で人々の心の動きや行動の法則を解き明かし、なぜそう感じ、そう行動するに至ったかを研究する学問 ・人助けするときの条件 ①事態に気付いたか ②緊急事態と認識したか ➂援助を行うことへの個人的責任を感じたか ④援助するためにすべきことを理解したか ⑤実際に行動起こすか →順調に考えて全てyesだと、援助する →多くの目撃者がいると傍観者効果が発生する →対象者の自己責任と感じると援助が働きにくくなる ・人は多数派の意見に同調しやすい、ただし1人でも反対意見を述べる人がいると同調圧力が大幅に減る ・人は権威に服従する傾向がある ・あおり運転をしやすい人は、敵意帰属バイアスが強い傾向にある 敵意帰属バイアス:相手にされた行為を敵意や悪意から生じたものと捉える傾向 (例)喫茶店で隣りの人がうるさいのはわざと感じる ・疎外感は高い攻撃性を生む、疎外感、社会的排除を感じると犯罪に走る可能性が上がる ・人は自分の行動に一貫性を持ちたがる →フット・イン・ザ・ドア・テクニックが有効 ・生産性を上げるのは、労働条件よりも人間関係の方が影響する。なお、報酬は状況によってはやる気を失う要因になる、内発的動機付けが高いとき等 ・自分は一般的と人は思いがち

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    https://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BB28804526

    0
    投稿日: 2025.09.17
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    自分の身の回りでよく起こる事象について分かりやすく解説されている。この本は大量に知識を吸収する目的のものであり、1回読んだだけでは真価が発揮されない。時間を空けて何度か読んでみようと思う。

    0
    投稿日: 2025.09.02
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    社会心理学を広く浅く学べる本。 流行に乗る人も逆らう人も、独自性を求めているという部分、なるほどなと思いました。

    0
    投稿日: 2025.08.14
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    まさに基本のキ。一つ一つの心理学の説明はあっさりしていてなるほどと思わせる事例や誰かに話したくなる解説は少ない。 こどもの心理学への第一歩としては読みやすくていいかもしれない。

    0
    投稿日: 2024.11.14
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    タイトルからして期待していたが、正直すでに知っている、あるいは常識的に考えれば当たり前のことが書かれていたため、少し落胆した。 同じ著者のより専門的な著書を読んでみようと思う。

    0
    投稿日: 2024.11.05
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    2024年11月5日読了。「眠れなくなるほど面白い」シリーズ、社会心理学の本を読了。スタンフォード監獄実験、アイヒマン実験などの有名な社会実験から、つり橋効果・ホーソン効果などの巷でもよく言われる・ビジネス界隈でも参照される人間心理を説明する仮説について簡単に説明されており大変興味深く読んだ。仮説を立てる→実験する→論文発表する→多くの人が腹落ちする、というプロセスをたどって社会心理の定説が生まれ、それらの知見が広まることでまた社会も影響を受け変化するのだろうな…。従来の仮説が間違っていて、新たな社会変化に伴い新たな仮説・説明がなされるということが今後も起こり続けるのだろう。実に興味深い。

    0
    投稿日: 2024.11.05
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    この本に書かれているものの中で、自分に当てはまるような行動があり、このような行動にはこんな名前がついているんだと勉強になったし、自己理解が少し深まった気がしました。

    7
    投稿日: 2024.10.07
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    眠れなくなるほど面白いシリーズの本で、眠れなくなるほどに面白いと思ったことがありません。 社会心理学について図解を交えて説明してあるので、分かりやすいとは思います。

    5
    投稿日: 2024.08.27
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    小さいお願いからして行って後に大きいお願いをする ピクマリオン効果 期待されている人がその期待通りに行動する

    0
    投稿日: 2024.07.31
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    社会心理学、集団心理学についてわかりやすく説明してくれています。 心理学というよりも雑学に近いので、親しみやすい一冊です。

    4
    投稿日: 2024.06.13
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    所謂「集団心理」についてわかりやすく書かれていた。 大勢の人がAだと回答していると、自分がBだと思っていて実際Bが正しい答えだったとしても周りと同調さてAと答えてしまう、など実際に自分も経験したことのあることが沢山あって面白かった。

    0
    投稿日: 2024.02.06
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     さて、この作品…。社福の国試前に読んでおけば良かったなぁと心底思って仕方ありません。 それ程社会システムについて詳しく書かれているのだから。 集団バイアスとか基本的な事からマイナーなもの迄。 確かに面白かったですけど、眠れなくなるほどは謡いすぎなのでは!?'219/2 '2311/18

    0
    投稿日: 2023.12.30
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    ミルグラムをはじめとする有名な実験や、〇〇効果など、いろいろな現象を端から簡単に紹介してゆくような構成。 入門中の入門とでもいいましょうか。 広く浅く読んで、興味の持ったところをまた深く学ぶということでいいのではないかと。 とりあえず、眠れないことはないです。

    2
    投稿日: 2023.10.19
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    項目ごとに解説があって読みやすい 図解でわかりやすい部分もあり、必要ないかなと思うところもあった 電子版で読んでてここで終わり?って思った 最初に読む、始めるに良本だと思う

    0
    投稿日: 2023.06.01
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    今までに聞いたことがあるものも多いですが、行動経済学やパラドックスに関わるものが多く、ビジネスでも活かせると感じるものでした。

    0
    投稿日: 2023.02.09
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    第1章 社会現象と心理学 第2章 組織・集団の心理学 第3章 職場における心理学 第4章 個人と対人認知の心理学 第5章 社会のあり方と心理学

    0
    投稿日: 2022.12.20
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    この「眠れなくほど面白いシリーズ」はKindle Unlimitedになる度に読んでる。手元に置いておくと、生活の中でちょっと疑問に思った時にすぐ専門家に質問できるような手軽さで手に取れるのが良い。ウェブ検索でも良いのだが、このシリーズはTV番組程度のわかりやすさ(浅さ)なので門外漢に丁度良い。「知りたくなったタイミング」でザッと周辺情報まで理解領域を広げる。もっと詳しく知りたくなった時や手持ちの入門書に該当箇所がない時にウェブ検索をすることが僕の場合は多い。

    0
    投稿日: 2022.11.13
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    入門編として読み、楽しめた。  吊り橋効果や、囚人のジレンマといった有名なものもあり、また項目の最後に図のまとめが入っているので理解しやすい。 他の図解シリーズも読もうと思う。

    0
    投稿日: 2022.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分のような心理学触れたての人には読みやすく丁度いいレベルの本だった。 この中で自分が気になった箇所をまとめておく。 ・オペラント条件づけ 自分の意見に対して肯定/否定されることで 自信を持つ、考えを持ち続ける/自信を失う、考えを改める 傾向が強い ・ホーソン実験 生産性は作業環境や労働条件も大事だが、それよりも人間関係のほうが重要であるということ ・アンダーマイニング現象 動機付けには内発的動機づけと外発的動機づけがある。 前者は物事に興味を持って行動するため長続きしやすい。 テストで報酬を与える事で行動する後者は、一時的にはメリットだが、内発的動機づけを失うという場合もあるため注意。 ・フォールズコンセンサス効果 自分の意見や考え方は一般的であると考えるような心理のこと

    1
    投稿日: 2022.08.23
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    よく知られている心理学実験をテーマごとにまとめたもので目新しいさはなかったが、 第2章 組織・集団の心理学は知らないことが多く面白かった。

    0
    投稿日: 2022.07.26
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    少し見づらいのと、新たに得る情報があまりなかった。でも、他人に対して客観的に多角的視点で見ていくよう改めて意識しようと思えた。

    0
    投稿日: 2022.07.10
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    実験や理論が列挙されている。 日常のなかで見聞きすることが、人の心理的に仕方ないこと、よくあることだと理解できる。 例えば、参加者が千人のセミナーであれば、なかなか質問があがらないが、一対一の対話であれば質問や発言がされる。 このことは「傍観者実験」の結果から説明できる。

    0
    投稿日: 2022.05.31
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    一つ一つ図説がついていてわかりやすかったが、少し読みにくいと感じた。 集団心理について知れたのが面白かった。

    0
    投稿日: 2022.05.19
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    実社会で使えるような、実用的な内容を期待していたが、私には合わなかった。はっきり言ってしまえば分析結果や事例の羅列にすぎない。純粋に社会心理学に興味がある人向けかな。

    0
    投稿日: 2022.05.12
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    集団的浅慮などから、数人で1つの結論を導くことの難しさを感じた。特に関係性が良くない中での話し合いは難しい。 自分で調べるキッカケにはなる情報がたくさんあったが、少し内容が薄く感じてしまった。

    0
    投稿日: 2022.05.11
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    心理学の実験内容と結果が書かれている。そこから、実生活への落とし込みや教訓のようなものは、あまり書かれておらず読者に委ねられている。

    0
    投稿日: 2022.03.14
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    社会や集団の中での人間の心理について、とても分かりやすく解説されていた。読んでいて、当てまはる事やたしかにと納得する内容も多く、これから組織の中やリーダーの役割として働く人は、読んで損はない一冊だと思いました。

    0
    投稿日: 2022.01.28
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    ・自分の解釈は真実だ、正しいと常に思い込みがち。そのバイアスにより判断を誤る。 ・期待されることで、その予測を実現しようと周囲が奉仕的な態度をとる。 ┗期待されるような第一印象を残すことによって、期待を支持する情報だけを取得する。 →第一印象をよくする。 学びになった理論 #バランス理論

    3
    投稿日: 2022.01.03
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    社会心理学と対人認知学についての解説本。 初歩的なのでデジャブな内容も多かったが、文体が平易で読みやすい。それぞれに裏付けとなる実験も紹介されており、理解が深まる。 入門書としては良書。

    0
    投稿日: 2021.12.18
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    社会心理学の話を読んでいくと、人は環境や状況によって感覚や行動が方向づけられていることがわかる。 自分の感覚を頼りに!っていうのも、注意が必要なんだなと思った。

    0
    投稿日: 2021.10.31
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    スタンフォードの囚人と看守の実験が非常に興味深く、そして人間の怖さが垣間見れる。人は"与えられた役"をまっとうする。看守の役割を与えられた人は看守役になり、囚人役の人は囚人を演じる。しかし、囚人は精神的な苦痛を伴い実験に耐えられず脱落者が続出。そして日を追うごとに看守の暴力や虐待がヒートアップ。6日間で実験中止となったそう。行動しているうちに、思考すらもその役割に染まっていく。精神科病院での医師らによる患者への恐ろしい虐待が問題となった件は、このような心理的な作用が関係しているのかもしれないと思わされた。環境が人を作る。身にしみて感じる。

    1
    投稿日: 2021.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    沢山の集団心理を知ることが出来た。特に少数派が多数派の考えをかえる方法の部分に説得させられた。 『多数派との共通点が多いことを挙げる。そうすると多数派は少数派と仲間と認識しその上で意見を取り入れる』ということだ。また『発言に一貫性をもつこと』 が大事で、少数派でも同じことを何回も発言することで、多数派もその意見に賛同する時もあるという実際の実験データもあり説得力があった。 過去に上の立場になることがあったが意見の食い違いで悩んだこともあった。このことを頭の片隅に入れておくだけで、少しは楽になると思った。

    0
    投稿日: 2021.09.24
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    このシリーズ毎回思うのだが、イラスト部分だけで十分。文章をより簡潔にまとめていて、これを読むだけでも十分だと思う。集団心理に関する知識。これを得たところで、自分の日常に活かせるところは少ないかなと思った。 ○人間は行動に一貫性を持ちたい フットインザドアテクニック 小さい要求から大きい要求をして成功率上げる ○オペランド条件付け 考えを述べて、報酬や肯定を与えられるとその考えが強化され、罰や否定をされるとその考えを改めようとする ○囚人のジレンマ ○協力の方が非協力よりも上手くいく ○ギブ&テイク、自己開示、情けは人の為ならず

    0
    投稿日: 2021.09.22
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    心理学に関する論文をわかりやすく説明してくれてるって感じ。 もう少し自分が利用出来そうな人の心理のようなものを載せてくれるともう少し楽しめるかも。

    0
    投稿日: 2021.08.29
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    冒頭からアイヒマン実験、スタンフォード監獄実験と、全般的に人格を試されるような重いテーマが続くので非常に疲れます。社会心理学自体がそういうものだと言われると何も反論できませんが。図解も、他の書籍ならおおよそ理解できたものが、この図だと理解しにくいなと感じることが多かったです。

    0
    投稿日: 2021.08.28
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    とても興味深いことばかり。同時に「怖いな」とも思う。 知らないところで、自分の行動や選択がコントロールされているのではないかと感じるし、実際そうなんだろう。 こういったことを知るだけでも、物事を鵜呑みにせず違う面からも見られるようになると思う。

    0
    投稿日: 2021.08.18
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    大学で「社会学」を専攻していたこともあり、 授業で学んだことが この本に書いてあった。 「そういえばこんな言葉あったなー」と 大学時代の復習のようで、 面白かった。 文章2ページ →図解 でまとめ。 といった流れ。

    0
    投稿日: 2021.08.16
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    日常生活でも役立ちそうな心理学についての知識がぎゅっと詰まった1作。 自分が営業やリーダー的な役割で集団をまとめる時等に使っていたテクニックも混ざってたりするので、万人にオススメしたい気持ちとバレたくない気持ちで複雑でもある(笑)

    0
    投稿日: 2021.07.30
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    社会心理学というものにあまり馴染みがありませんでしたが、ざっくりと「人間関係や購買などの日常生活での行動の仕組み」という風に理解しました。 見開き1ページで1つの項目を扱っており、右に原理や説明、左に図解とわかりやすいシンプルな構成になっています。 私のように社会心理学を全然知らない方なら新しく学べることが多いと思います。 一方で、実験と理論にそこまで関連性があるのかな?というところや、理論ばかりで日常生活で活かすような視点は無いので実践的な本を期待してる方は注意です。

    0
    投稿日: 2021.07.21
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    眠れなくなるほどシリーズは、端的にわかりやすく図入りで読めるのがいいです。 社会心理学については、普段の人間関係や、集団の特性について、振り返って考えることができ、面白かったです。

    0
    投稿日: 2021.07.10
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    何気なく行なっている自分や、周りの人、マスメディア、大衆、犯罪者の行動心理について。 自分がここに載っている行動をしたとき、それらの背景にある心理に自分で気付くことができれば、より賢明な判断ができるのではないかと思う。

    1
    投稿日: 2021.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    社会心理学にちょっと興味あるなーと思う人にはおすすめの本。分かりやすく解説されてる。 少しでも学んだことがある人は既視感のある内容が多いかもしれない。 もう少し日常生活での事例等があると面白いかなと思った。

    1
    投稿日: 2021.06.25
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    他者の原因は本人に原因がある? 人は他者の行動の原因を考える際、外的な原因を軽視し、内的な要因を重視する傾向がある。 これを「基本的な帰属のエラー」と言う 例、犯人は暴力的なのではないか

    0
    投稿日: 2021.06.24
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    テーマ毎にざっくりと分かりやすく書かれてあって、分野じゃない人でもとっつき易い。誰もが一度は耳にしたものも多いので、興味のある人にはちょうどいいと思う。 ただ、実験の方法が問題視されていたり、理由だと考えられていたが、実は直接的に関係しているとは言い難いとされている実験が掲載されていたりと、全ての内容を鵜呑みにするのは、やめた方がいいかも。というか、心理学自体バイアスを生じさせる原因になりかねないので、話半分で捉えた方がいいと個人的には思っている。

    0
    投稿日: 2021.06.22
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    人の心理、行動について研究結果を挙げながら分かりやすく解説されている。身に覚えあることが多かったです。 広く浅く知るには良い本です。 心理を活かした解決策は少なかったです。

    0
    投稿日: 2021.06.07
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    一つ一つの事例や実験結果はとても興味深いのだが、紹介だけに終わっており原因や対策に触れられていないことが多いのと、図解が本文とほぼ同じ文章でもったいない。図解はわかりやすそうでわかりにくいものもあったり、本文は文章が悪く読みにくいので、題材が非常に面白いのに残念だった。眠たくなってしまった。社会心理学はもう少し掘り下げた本で勉強してみたい。

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    おもしろいですが、類似書を読んでいる人は、同じようなもの読むことになります。 図解がもう少しわかりやすいといいかなと思います。図の中に説明が多すぎます。

    0
    投稿日: 2021.05.25
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    めちゃくちゃわかりやすい図解になって、社会心理を学べる。 知ることで人間の行動、心理がわかり 今この状況かもと冷静に自分のこと、他人のことが客観視できる。 何も知らない状態で、考えるのと 何かわかった上で、あれこれ考えるのでは、 悩む質が違う。 心理は皆平等に気になることだとも思うので、 一度読んでどれだけの人が実験して出たデータがあるのかわかるだけでも楽しいと思う

    0
    投稿日: 2021.05.21
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    面白い。知った上で、自分や組織がそうならないような工夫をしたい。 集団心理の話。 多数派よりも少数派の意見をちゃんと聞く。 生産性の話。 労働者をとりまく人間関係に注目する。 第一印象の話。 初めての人と一緒に仕事する時は、最初に一番パワーをかける。

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    社会生活の中で日頃感じるような心理が多く書かれており、そのような心理が働くメカニズムを把握することができる一冊。一つのテーマが見開き1ページなので深堀りはされていないが、幅広いテーマに触れることができたのは良かった。

    0
    投稿日: 2021.05.03
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    色んな心理実験の例がいっぱい書いてある。 パラパラと読んでおいても良いのでは、くらいの内容。 他の行動経済学の本の内容を簡単にまとめた感じ。

    0
    投稿日: 2021.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間同士の心理学の本は何冊か読んだが、社会心理学の本は初めてだったので興味があり、読んでみた。集団での意思決定など、普段の生活の中でも思い当たる節がたくさんあった。

    0
    投稿日: 2021.04.18
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    ちゃんと自分で考えている、と思っていても、思った以上に周りの環境に影響されている。 なんならこの仕組みを知っている人たちから良いように動かされているんでしょうね。 いろいろ身に覚えはある。

    0
    投稿日: 2021.04.18
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    群集心理や、囚人のジレンマ、アイヒマン実験など、どこかでチラッと聞いたことのある心理学を、文章と図解で分かりやすく説明されています。 組織や仕事での集団での意思決定に、反対意見を言いにくい状況を作り出さない手段として、1人「悪魔の擁護者」と呼ばれる反対意見を出す人を用意するというのは、すごく勉強になりました。 どうしても自分の過去を無駄だと思いたくない心理が働いてしまうので、別角度からの人の意見も素直に聞く気持ち、とても大事だと思います。 自分は一般的だと思いがちで、口ぐせのように「普通」と言ってしまうのをやめなくてはと改めて思いました。 とても読みやすく、理解しやすかったです。

    15
    投稿日: 2021.04.17
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    社会経験があるほど、この本に書かれていることはすでに経験則として知っているので、その心理状態を知った上でどうすれば状況が改善されるのかがもっと知りたかった。コラムでいくつか書かれていたので、もっと数多くあったらいいな。 それにしても、すべて実験で科学的に証明されているんだから、人間とは意外に単純な心理構造なのかもしれない。周りに影響されまくって自己形成がなされるのだから、周りに流されないよう強い意志をもつのはより大切なのだと思った。

    0
    投稿日: 2021.04.12
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    イラストがあり、日常仕事してても関係のあることばかりで面白い。文章読むのめんどくさかったらイラスト見るだけでも理解できる。人は多数派に吸われる。助けるには5つのステップがある。失敗は人の内面エラーだと思い込みやすい。など日常気をつけていきたい。

    0
    投稿日: 2021.04.10
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    prime readingにて 面白い 人は影響を受けやすい生き物って事だね 1ページ1項目的な感じで進むのでちょっとした空き時間にも読める 自分のライフスタイル(主に仕事面)だとこれが当て嵌まるかな?とか思いながら読んでた

    0
    投稿日: 2021.04.05
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    社会心理学を簡単にざっくりと理解するのに役立つ一冊。サルパンダバナナの分析的思考と包括的思考の差異は異文化理解に役立つし、互恵性利他主義(ギブアンドテイク、自己開示)は人間関係の距離を縮めるのに有効。 不均衡な状態を解消する方法は、三つ。 対象に対する態度を変えるか、相手に態度を変えてもらうか、相手との関係を解消するか。バランスが必要なのは、何事にも言えること。 以前、子どもを褒美で釣る是非について相談された時に、この本の中のアンダーマイニング現象を紹介できたらよかったなと思った。 また、親に片づけさせたいという子からの相談には、社会的促進と社会的抑制の仕組みが効果的かも。 他にも、囚人のジレンマやピグマリオン効果、心理リアクタンスなど、知っていると面白いあれこれが解説されていて、入門書としてよい本だと思った。

    4
    投稿日: 2020.10.25
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    久しぶりの、積読してた本を片っ端から読もうシリーズ40冊目。 なるほどーと思う項目もあったけど、実験に基づくファクトが並んでいるだけで、そこから何かを得ようとか、自分の行動に反映させようと思えるほどの深い洞察はなかった。 テーマには興味があった分、少し残念。

    0
    投稿日: 2020.07.13
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    突き詰めてゆくと人間の行動心理ということですね。内容としては行動経済学にも通じるものがあります。実際の実験内容とその結果を通じてどのような行動心理が実在するのかがわかりやすく説明されています。 近年ヒットした「ヘンテコノミクス」に通じるものもありますね。あちらは佐藤雅彦さんの手によるものだけあって親しみやすくまとめられていましたが、本作はもう少し堅い感じでしょうか。とはいえ図解されている分、いくらか理解の助けになっていますね。 タイトルに「眠れなくなるほど」とありますが、就寝前の時間に読んだところ、さすがにそこまでは、という感じではありました。日中の疲れもあってか、読んでいるうちに眠気が増してくるのには勝てなかった…。

    2
    投稿日: 2020.01.14
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    社会現象と心理学、職場における心理学、社会の在り方と心理学など現代日本において興味深く読めるような身近なテーマにして更に、これまで行われた心理実験と結果など「心理学」全般の内容を誌面に取り込んで解決する。集団や社会の中の個、対人関係を心理学から読み解く一冊です。

    0
    投稿日: 2019.09.08