
わたしの知らない、先輩の100コのこと1
兎谷あおい、ふーみ/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ表紙とタイトルを見て、購入。 井口慶太のキャラが魅力的に感じられなかった。 だからか、米山真春が井口慶太に惚れている理由に1巻の時点では全く共感できなかった。 通常こういう作品ではヒロインとのリア充なやりとりを見て「あーおれもこんな青春したかったな~」みたいな感じの羨ましさが生まれてくるはずなんだけど、リア充エピソードにあまりにもリアリティがないからか少し没入感が薄れてしまっている節がある気が個人的にはします。 多分、中学生のときに読んでいたらもっと楽しめていたんだろうな~と何処か思います。 そういう意味では、読みやすさも含めて小中~高校一年生くらいの年齢層以外にはささりにくい作品だと思いました。
0投稿日: 2022.03.15
