
総合評価
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powered by ブクログ2025年2月9日読了。ジャニーズに憧れたという著者による、ジャニーズは才能あふれる若者が勝手にスターになれる場所なのではなく、目標を立て実現していく者・与えられた課題に全集中する者・仕事と自分のやりたいことを分ける者など、すべからく努力しておる!ということを紹介する本。「努力できる才能がある者」がジャニーズにおける成功者であり、そのような才能を持つ若者をジャニー喜多川氏が選別していたということ、それはある意味「見た目にすぐれていなくても誰でもスターになれる」ということでもあり、「スターになれていない自分は努力していないということ」でもあるのだなあ…。ジャニー氏の悪行は知れ渡ることになってしまったが、ジャニーズ事務所とそこのタレントの実績を100%否定できるものではないと思うが、著者もある意味では「ジャニーズの闇を見て見ぬふりをしてしまった」ことに加担してしまったわけで、難しいものだ。
2投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログ著者の経験に基づいてジャニーズがいかに努力の人かを分析している本。会社の上司に渡されて流し読みしたが、部下に言いたいことが書いてある印象でタイトルの期待に反して悪い本ではないと思った
0投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログジャニイズムは実際社会でも通用する考え方だった。出来なくてもとりあえず「出来ます」っていう勇気とても大事だし、そういう人間が大勢するのも頷ける。
0投稿日: 2024.12.24
powered by ブクログ美男集団ジャニーズを「努力」という側面から分析した、一種の自己啓発書。 近年話題になっているジャニー喜多川の負の部分について、著者は何を思うのだろうか。
1投稿日: 2024.09.03
powered by ブクログ霜田明寛『ジャニーズは努力が9割』、読了。 ジャニーさんの人の見抜き方についてドラッガーを引き合いにしていておもしろかった。 ジャニーズの選抜は、人間性とやる気。歌やダンスは関係ない。 逆に小学生で人間性に優れていてやる気もあって、しかも努力を惜しまないなんて まあどう考えてもバケモノ!
0投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログ最初は、 「なにこれ?ジャニヲタ男子の提灯本やん」 と思いました。「間違えた!」と。 でも、読み進めていくうちに、 「なるほど、そうだったのか」 と思うこともいっぱい書いてました。 この題名にも納得です。 私は典型的な天の邪鬼なので、 こんな状況になっている今だからこそ、 逆にジャニーさんの功績を素直に認めたい! と思っています笑
0投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログ元ジャニーズの複数のタレントの努力してる裏側について書いた一冊。 そして最後にはジャニー喜多川さんの話が。 ジャニー喜多川の一連の騒動で権威が地に落ちた今、逆にその功績についても知ることができた。
1投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログジャニーズのアイドル◯人の、アイドルとしてはあまり表に出さない部分が書かれている。皆当たり前のことをしっかりやっているから特別に見えるんだろう。 アイドルはこういう面を見せないところがカッコ良くもあると思う。
0投稿日: 2023.10.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジャニーズ事務所がタイムリーな事務所であること、また一部からジャニーズのタレントは前社長から優遇され売れているとの偏った意見が多く見られており悔しい気持ちを感じ再読。 ジャニーズ事務所は特に大きな組織なので一層継続して努力をしていかなくては特別な存在になれないと分かった。本書で紹介されたタレントの中には元々アイドルとして生まれてきた存在だと思っていたが劣等感や無力感を努力で埋めるようにして輝いている方がたくさんおられました。 個人的に推しているタレントとは別に本書で魅力的な努力をされていると感じたのは岡田准一さん、大野智さん、風間俊介さんです。 歴が浅くスタッフや監督から叱責され森田剛さんという天才の存在で激しい劣等感を味わい毎日自身に映画3本、本1冊というノルマを課してストイックに学び筋肉トレーニングや武術においてもストイックに行い自身を高めていく姿勢は同じ男として見習うべき点だと感じました。 大野智さんのようにアイドルに対して抵抗感を抱きながらも全力でアイドルを全うし、アイドル以外の時間で自信作のフィギュアを趣味として毎日ノルマを貸して作成し続けていく努力もとてつもないと感じました。結果的に本業の嵐が大成功を納めたおかげで自身のやりたかった芸術分野でも事務所から認められて個展を開催できたのは努力の賜物。 風間俊介さんのようにジャニーズとして認知されない、デビューできない、持ち曲もない状態を逆手に取り自身にしか表現できない芝居を突き詰めていき演技派俳優として評されたのは持ち前のメンタルと努力の影響が大きいと思います。彼の「我々のようなサブにいた人たちが育っていくと、メインを食い荒らす可能性がある」という言葉は彼の人間としての魅力を最大限に表しているのではないかと考えました。 その他にも努力をパターン分けしてタレントを当てはめていき紹介していくコーナーも読み応えありました。 ジャニーズは人生に幸せを届けてくれる大切な存在だと再認識しました。
0投稿日: 2023.09.10
powered by ブクログジャニーズタレントの過去の発言等を例にあげたり、努力のタイプ別にして振り分けたりと分かりやすかった。 天才達の集まりっていう印象をお持ちの方もおられると思いますが、知らない人が読んだらジャニーズは「デビュー前も後も努力を続ける天才」の集まりだと塗り替えれると思う。 寝る間を惜しんで映画観たりフィギュア制作など、年齢を考えたらきついなとしり込みしてしまう。 自分のペースで努力を重ねることが大事だと思う。 ジャニーズはたくさんの努力をしないと生き残れないから寝る間を惜しんでいたんだと思う。
1投稿日: 2022.08.23
powered by ブクログVoicy フェスで著者を知り読みたくなった。ジャニーズに憧れ、事務所への入所を、目指したジャニオタによる誰もが知るジャニーズ芸能人考察。キムタクと櫻井翔についての“努力”が印象的。
0投稿日: 2021.12.14
powered by ブクログ目標を設定して計画的に行動することが大切で、その目標を達成できなかった時の罰を考え、やってみたいことを誰かの前で言うことで実現に近づくことができるとわかった。その中で、一人で抱え込むのではなく、人に頼ることも大切だ。理解できない人がいても興味を持つ必要はないが、その人と何か一緒にすることで成長につながる。自分が変わりたいと思ったら、努力した分だけ理想に近づくことができる。
0投稿日: 2021.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジャニーズ、その中でもトップクラスの人たちって別の生き物だと思っているような芸能界に興味がなく、ましてジャニーズにも興味ない人向けのお仕事本。 人によっては高卒または大卒よりも早くから働くことになり、人前でプロとしての振る舞いが求められる点はそこらの、有名企業の若手よりも厳しいのではないかと推察。 読み手の仕事との付き合い方の参考になりそうなのが、第一部まとめ。 がむしゃらにやる、他のことも頑張る、やってるうちにやりたいことが見つかる、頑張った結果かつての夢を間接的に叶えた、集団の中で独自の立ち位置を歩む、仕事がなくても日々を丁寧に過ごす、未来から逆算して今を過ごす、等。 いずれの場合であっても、現状に満足せず努力をし続けることが重要とのこと。 なお、サンプル抽出の時点で著名なスターばかりなので、多少の生存者バイアスは入っていそう。
0投稿日: 2021.10.11
powered by ブクログジャニーズと言えば、日本の芸能不可欠な存在。 その中でもトップの実績を残した人となると、持って生まれた才能(外見含む)で努力もせずに、ジャニーズ専用の舗装された道を歩いている様なイメージを持ってしまうが、実際は彼らは、その上に努力をして成果を出していると言う事が分かる本。 成果を出す人は、自分を客観的に捉え、分析した上で前向きに努力をする事が出来る人なんだと、サラリーマンの自分とは全く異なる芸能の世界でも同じなんだと思った。 気に入った言葉(カッコ内の人が言った言葉とは限らない) 自分の個性を評価されて仕事を始めたのに、いざとなると「それでは大衆に受けない」と一括される(長瀬智也) 全てが完璧用意されている環境などなかなか無い(長瀬智也) 自分の失敗を100年覚えている人なんていないわけだから、そう考えると失敗なんて屁でも無い(井ノ原快彦) ジャニーズの選抜基準はやる気。「出来る。出来ない」ではなく「やるか。やらないか」(ジャニー喜多川)
0投稿日: 2021.06.20
powered by ブクログ密かに気になっていた本。 読んでみて、本当にグループとして一線で活躍する人達は皆努力し、自分の生きる道を見出していったのだと再確認させてくれた。 自分で自分の将来を考えて仕事を選んでいった人、色々やっていく中でこれというものを見つけた人、違うことで認められ、そこから本来やりたいこともできた人などパターンは様々だが、このように多様なのもジャニーさんのやり方の賜物なのかなと。ビジネスの世界もこういうパターンあるよなとも感じた。
0投稿日: 2021.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「アイドルが一番泥臭くあがいている」 ジャニーズに興味が出てきたころに読んだからこそ、とても感銘を受けた内容だった。 まさにタイトル通り、「ジャニーズは努力が9割」 筆者がジャニーズに入りたいときに、先輩ジャニーズから「努力できる?」と言われたエピソードはとても印象に残っている。 1日3本の映画のインプット、英語を3時間勉強する、MCが大切だという先読み、すべてビジネスマンでも成功したであろう才能をジャニーズとしてアイドルとして生きている。 彼らがどれだけ泥臭い道を歩んでいるのか、それをぜひ体験してほしい。
0投稿日: 2021.05.04
powered by ブクログ今やジャニーズの肩書きだけでは残っていけない時代。ダンスと歌はできて当然、それ以外の武器がある人が活躍できる。ただその裏には相当な努力があり、そこまでたどり着いた道は様々。最後の章は是非高校生に読んでほしい。
0投稿日: 2021.04.25
powered by ブクログボイシーのシモダフルデイズで作者を知り、手に取った。 誰もが知ってるアイドルの裏側を知れるだけでなく、あらゆる自己啓発本のエッセンスがぎゅっと詰まっていておもしろい! 知り合いが、嵐と仕事をしたことがあるが本当に腰が低くてマジメ。あれがプロなのだと実感した。と言っていたのを思い出した。決して奢らず、現状に満足しないのが嵐であり、ジャニーズなのだ。 加藤シゲアキさんの小説『ピンクとグレー』からも、決して華やかなだけでない芸能界の本当の姿が見えてくる。そのような場所にいながら、アイドルとしての自分をとことん突き詰めることは容易ではない。それを成し得た人だけがトップアイドルになれる。 それは、どのような環境でも同じだ。自分が輝けるかどうかは、結局は自分次第なのだ。 ジャニーズに憧れ、ジャニーズを目指しているという作者。ジャニーズ好きを極め、決して卑屈になることなく、ジャニーズ愛をこのような書籍として形にしている姿は本当にカッコいい! ジャニーズ好きでなくても楽しめる、優しく背中を押してもらえる一冊!
0投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログ小さい頃から辛さや苦しみにも耐えながら、舞台に立ち続けて、夢見続けて努力し続けた人たちが今活躍してるスターなんだなあ
0投稿日: 2020.12.13
powered by ブクログThis is a book that I would like young people who are worried about their careers to read. Even people in a privileged environment are always lost, striving, and paving the way for themselves. Their way of life gave me courage.
0投稿日: 2020.10.13
powered by ブクログジャニーズを哲学に結びつけて書かれているのが新鮮。 それぞれに人生と哲学があって面白い。 ただ、努力が9割として、 「なれなかった人」は努力が足りていなかったのか? 「なれなかった人」はジャニーズの人達のような感動や興奮を、他で味わうことはできるのか? なんとなく、やっぱり、アイドルになれる人となれない人は生まれながらに決まっているんじゃないかと思ってしまう。 きっと誰もが、努力をしてステージに立って、 大きな歓声を浴び拍手を受ければ、人生が変わるほど、生きてて良かったと思えるほどの自分に出会えるから…… 誰もがそうなれるわけじゃないとき、それは努力だけでは、「やるかやらないか」だけでは、ないかもしれないなと思った。
0投稿日: 2020.08.27
powered by ブクログジャニーズの内面がイケメンだとわかる本! 熱狂的にジャニーズにはまったことがなかったため、一人一人のストーリーが知れて、人間味が分かり、個人が大好きになります! アイドルって努力見せていないんだな、、、 だからこそあの輝きがあるのだと感じました!
1投稿日: 2020.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジャニーズで活躍するメンバーの中には初めからジャニーズで成功したいと思ってなかった人もいることに驚きでした! むしろジャニーズを踏み台にし、自分のやりたいことを実現している! やりたいことではなく、やるべきことをやり、結果的にやりたい事を成し遂げた成功例ではないかなと思います(^^)♪ 与えられたこと。をどう捉え、そこから何を派生させていくのか! その中で、何ができるのかを一生懸命にやる中で、新しい世界が見えてくるのだなと思います。 その選択の基準がこれからの人生の分かれ道なのだと学びでした♪ ジャニーさんの教育姿勢もとても大好きです。多くを語らず、ビジョンを見せ、ワクワクを伝え、自分の価値観を押し付けない! こんなリーダーになりたいと思いました!
1投稿日: 2020.04.18
powered by ブクログ「努力できる?」 どんなスターも道を諦めず真摯に努力したからこそ輝く。 与えられた人、与えられない状況から這い上がった人、孤独を選んだ人…すべての共通項は熾烈な努力。 16人のジャニーズタレントの生き様から仕事人の姿勢が学べる良書!
2投稿日: 2020.03.28
powered by ブクログV6の岡田くんや嵐の櫻井くんなど第一線で活躍しているジャニーズのアイドル16人が紹介されていますが、みんなやっぱりすごいなというのが率直な感想で、ますます応援したくなりました。 それぞれの努力の軌跡を垣間見ることができますが、やはりそれぞれの努力の仕方は違うので、自分の生き方に取り入れたいなというエピソードも見つかるかもしれません。 共通して言えるのは、最初から何でもできる人なんていないということ、自分の進むべき道・進みたい道をしっかり定めてそれに向かって努力を続けることが夢の実現への第一歩だということだと思います。 私の中ではHey!Say!JUMPの伊野尾くんが26歳の時に書いた、9年前のデビュー当時の自分に宛てた手紙の内容が一番好きだったので最後に引用します。 「今までやってきた事、新しく始める事、何気ない事、最初はどれも関連性のない小さな点みたいな物かもしれないけど、続ける事でそれぞれの点が段々大きくなって、重なるところが出てくるから。重なるところが、きっと個性になるから。意味がないと思う事も真面目に続ける事が大切だよ。仕事がなかなかうまくいかなかったり、嫌な事もたくさんあるかも知れないけど、同じくらい楽しい事もあるから安心してね」
1投稿日: 2020.03.23
powered by ブクログどのジャンルにしても、一流になるためには、日々の努力と周囲への感謝が必要なのだろうなと思った。 あと、人と自分を比べずに、自分にできることは何かと考えて、その部分をのばしていけばよいのかなと思った。 この本を読んで、個人的には、タッキーが一番好きになったかなー。
1投稿日: 2020.02.23
powered by ブクログ黄色のハイライト | 位置: 58 〝才能〟とは、死ぬ気で身につけるものである ジャニーズは努力によって特別になっていった人たちである─ 黄色のハイライト | 位置: 676 とにかく何かを続けることが、天職とか才能と呼ばれるものに変わっていくのだと思い 黄色のハイライト | 位置: 692 「人間は〝頑張る〟ことに耐えられる生きものだ(*4)」と信じ、「頑張るとか、耐えるって人間の特権だと思う(* 黄色のハイライト | 位置: 800 自分がいる世界以外を見ないで、何も新しいものを生み出すことをしない自分にはなりたくなかったのかもしれませ
0投稿日: 2020.01.15
powered by ブクログ18歳のときにジャニーズのオーディションを受け、それから15年経った今も結果を待ち続けているという筆者が送る、ゴシップ抜きのジャニーズ論。 これまでの私はルックスが良いだけで仕事がもらえる彼らを羨ましく思っていたが、この本を読んで反省した。 この本はただジャニーズの裏側を知れるだけでなく、彼らの努力を通して考える自己啓発本や哲学書のような面もあったように感じる。 普段何気なくテレビで見かけるあの笑顔の裏側には、惜しまぬ努力があったことを知り、これからの自分自身の生き方さえも考えさせられた。 それと同時に、この本は私たちに特別な才能などなくても、皆ジャニーズのように輝けるということも教えてくれたように感じる。 私も、毎朝の満員電車でとなりになるおじさんも、そしてこの書評を読んでいるあなたさえも、ジャニーズ並みの努力をすれば皆スターになれるのだ。 それにしても巻末に小さな文字で綴られた13ページにも及ぶ参考文献の一覧をみてもわかるように、著者のジャニーズ愛は半端ない。 もし彼が15年前のオーディションに受かり、ジャニーズのアイドルとして今頃第一線で活躍していたら、この本が世に出ることはなかっただろう。 ジャニー喜多川さんはそこまで見抜いて彼をあの時ジャニーズに入れなかったのだろうか。 どちらにせよ、ジャニーズを愛し、ジャニーズを徹底的に調べ上げ、10年余りの時間をかけ、弛まぬ努力のもとにこの本を私たち読者のもとに届けてくれた筆者はもはや、ジャニーズの一員といってよいのではないだろうか。
1投稿日: 2019.12.17
powered by ブクログ当たり前の事なんだけどね、成功している人は皆人並み以上の努力をしている。多くの凡人は努力しきれない、自分では努力したつもりでも実はそれは努力とは言えない。まあ、そんなところ。
2投稿日: 2019.12.08
powered by ブクログジャニー喜多川さんの思考回路が知りたい・・・!と常々思っていた中で見つけた、こちらの本。後半でジャニー喜多川論「育てる力」というのが掲載されており、こちらが本命ではありましたがその前に「努力の16人」として、テレビでよく見る面々の陰の努力の仕方がそれぞれ16通り、個々の個性や人生背景とともに描き出されており、人物像が多面体に浮かび上がってきます。 私は特にジャニーズのファンではありませんが(いうなら、黒夢の清春が好き)、努力の仕方・思考回路がそれぞれひたむきに違うのだな・・・ということ。また、自分にもまだまだできる努力の方法があるなということを知ることが出来、視野が広がります。また、それらをまとめていく筆者の愛と尊敬と客観性ある視点に学びがあります。
0投稿日: 2019.11.09
powered by ブクログジャニーズは、やる気と人柄採用。 そして、成長するかしないか、成功するかしないかは、本人の努力次第。 普通の社会人とおんなじで、環境やチャンスを与えられ(ときには自ら掴んで)それぞれの道を切り拓いていった人たち。 特別な人なんて実はいないのかもしれない。 努力で、特別な人になる。 "努力で人生変える"ってことが、特別なことのように思っていたけど、もはやそれも普通のこと。 誰にでもチャンスは平等にある。 全部自分次第。 これはもうバイブルにする。
0投稿日: 2019.10.10
powered by ブクログ選ばれる人には、選ばれるだけの理由があって、だからねと思うけど、理由を築いている間は、それが正解か分からないし、誰かに正解を教えてもらえる訳でも、見守ってもらえる訳でも無い。 そんな不確かな努力に対して、心折れず、自分を信じて、全力投球できる人は、何かしらで成功するんだろうなと思った。 人と同じような努力をしても、何者にもなれない。人がひくぐらいの努力をしないと、生き残れない。 やっぱりジャニーズはすごいです。
0投稿日: 2019.09.21
powered by ブクログ自担が項目として載っていたので思わず手に取りました。 自分自身が努力が出来ない人間であり、ジャニーズにずっとなりたかった(女なのでなれない)人間なので、とても悲しくなりました。 やっぱり輝くには内から出る魅力が大事なんだと思いました。
0投稿日: 2019.09.21
powered by ブクログジャニーズは努力が9割。霜田明寛先生の著書。今を時めく人気ジャニーズタレントの皆さんも、人一倍の努力をした結果として今の人気者としての立場に上り詰めていることがわかりました。類い稀な才能に恵まれてきらきらと輝いて見える人ほど、裏では誰よりも努力して精進している。だからこそ一流の人になれる。元気がもらえる一冊です。
0投稿日: 2019.08.19
powered by ブクログ実は学生の頃から、あまり「アイドル」というものに興味がなく、クラスでの女子の話にも全くピンとこない人生を長いこと送ってきました。 それでもそれなりに歳を重ねてくると、同世代のキラキラしたアイドルには興味がなかったのに、「若くて見た目も可愛い男子たちだけど、こんなに忙しそうなのになんでもできてすごいなあ」という感想になり、たま職場の同僚に関ジャニ∞のファンがいたことで今年初めてコンサートに行きました。 生で見て感想はもちろんたくさんあったけど、「もうこんなの努力なくしてできるはずがない!」という結論。 それくらい素晴らしく、今まで「アイドル」というだけでちょっとなめていた自分を反省。 そんな時書店で出会ったのがこの本。 「ジャニーズは努力が9割」 やっぱりそうだった! 私にも馴染みのある16人(いや、何人か若手はあんまりわかりませんが)のエピソードは、一般人から見るととても環境にも容姿にも恵まれていてなんの努力もせずになんでもできちゃうような顔をしておいて、こんなにストイックだったとは・・・。 また、みなさんもともと自己評価が低いので努力されている。それも意外でした。 そして、続けていくことで、人は輝くことができるんですね。 この本は過去いろんな雑誌などでのインタビューを多く引用し構成されています。 もうすでにジャニヲタの方は「知ってるし!新しいインタビューとかは?」と思われるかもしれませんが、ジャニーズ初心者の私にとってはとてもわかりやすくまとめてあるし、今知りたい内容が詰まった本だったのでとても面白く一気に読んでしまいました。 しかも感想が長文。笑
2投稿日: 2019.08.10
