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焼きそばうえだ
焼きそばうえだ
さくらももこ/集英社
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総合評価

56件)
3.4
6
13
23
7
0
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    はじめて、さくらももこのエッセイを読んで、「...なんだこれ?」となった(´•ᴗ•;ก) 中身ない(ごめんなさい)、けどインドネシア行く機会が合ったら、看板を見せてもらいたいなあ

    0
    投稿日: 2025.10.28
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    小学生男子レベルのくだらない話をする「男子の会」を勝手に作った。 「うえだ」は人の名前で、TBS社員の「植田」さんも男子の会に選ばれた一人。 その他、資生堂社員の長尾さん、小学館社員の江上さんと山崎君、計4名の男子とさくらももこが「男子の会」のメンバー。 植田さんが男子の会を欠席した時に、話題は植田さんの今後の人生を考えることになる。 そして、植田さんはバリで焼きそば屋を開店することが決まる。 普通は、冗談話で盛り上がって終わりだが、焼きそば屋を開店するための役割分担まで決めて実行に移す。 焼きそばを焼く鉄板や、盛り付けるお皿の購入、店の場所探しや看板作りなどやることは多い。 バリに何度も行くことになる。 が、その時期にテロ事件や鳥インフルの流行で、バリ行きが困難になる。 インフルが下火になるのを待って、バリ行きのスケジュールを調整し、実際に「焼きそばうえだ」は開店する。 おおよそのあらすじはこんな感じだが、どんな過程を経て開店まで至ったかは読んでのお楽しみ。 2006年に開店し2010年まで営業していたらしい。 インドネシアでも「ちびまる子ちゃん」は有名で、ちびまる子ちゃんのヤキソバで通じていたみたい。 さくらももこさんが作った、焼きそばうえだの看板も、ももこさんが亡くなったのを機に取り外したようです。

    45
    投稿日: 2025.08.29
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    ちょこちょこ否定的な感想もみるけど、ここまで追ってきた身としては「仲のいい友人と全力で遊んでる」みたいな感想だったけれども、やっぱり「子供時代」の卑屈な感じとか小馬鹿にする感じは手放しで まる子wwみたいに笑えても「大人」になってからだと色々と邪推されるんだろうか? 私はそもそも「さくらももこの過去の話」が好きだったので、今回はあまり刺さらずだったかな。

    0
    投稿日: 2025.08.11
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    【2025年:6冊目】 ちびまる子ちゃんは大好きだけど、意外にもさくらももこさんのエッセイは初めて読んだ。 実にくだらなくてニヤニヤした。 きっと優秀であろう大の大人達が、こんなにくだらないことで盛り上がれるなんて最高すぎる。 遊びに全力投球できるからこそ、それが仕事にもいい影響を与えてるのかな。 私もいつかそんな人生を送ってみたいと思った。 男子の会羨ましいなぁ〜 焼きそばうえだ行ってみたかったなぁ〜

    0
    投稿日: 2025.08.03
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060235

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    面白かった、結構登場人物が好きなように言われているけれども、それを許している辺り、心が広いなと思った

    0
    投稿日: 2025.07.01
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    くだらない事を実現させるのは凄いと思いました!! 面白かったです!! 相変わらず、お口が悪めなのも良きでした。

    2
    投稿日: 2025.05.10
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    こんな一見失礼と思われることを言ったり書いたりしても大丈夫な大らかな人間関係を大人同士で築けるさくらももこと仲間たちが羨ましい!

    5
    投稿日: 2025.04.27
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    真剣にバカやる大人達すげーなっていうのと、みなさんもの凄い経歴をお持ちなのに何故こんなに親近感を抱くのだろうかというのと。 大人になってから友人関係って難しいなと感じていたけど、こんな雑な感情で集まっていいし、熱量かけなくてもいいんだなと感じられた。 勢いで生きてもいいし、楽しそうなことにお金を払える(バリの焼きそば屋に50万出資した大人達...)大人ってかっこいいなって元気をもらえる1冊 真面目に生きすぎているところがあるから、たまに読み返して肩の力を抜いて生きていきたい

    0
    投稿日: 2025.04.23
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    さくらももこのエッセイの大多数を読んで来ているので、ファン的にはコンプリートしたい⋯と、ブックオフで見かけて(文庫版見かけること自体少ないので)思わず買ってしまった、とはいえ内容が内容で賛否両論なのも凄くわかる⋯という、長年のファンでもコメントに困る感のある作品⋯ まるちゃんの絵のバリでの看板とか、先行しているであろうほわわーんなイメージで手にとってしまう人が少しでも減ればいいな⋯と思う

    0
    投稿日: 2025.04.02
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    こんなくだらないことで盛り上がれる会があるっていいな。 最初はそんなに簡単に海外で店を出せるの?冗談だよね?って思ってたけど、やると決めたらすぐに行動に移して、本当にバリに焼きそば屋を出店してしまって、男子の会の力って凄いなと思った。 私も何かやりたいと思うことがあったら、すぐに諦めずに、とりあえず行動してみようと思う。 「焼きそば うえだ」は、今は閉店してしまっているみたいだけど、きっと現地で愛されたお店だったんだろうな。

    2
    投稿日: 2025.03.12
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    くだらない話をする"男子の会"メンバーの「バリでやきそば屋を開く」という軽いノリが実現されることに__冗談みたいな本当の話。 ツッコミ所満載な始まりだけど、山あり谷あり笑いありで面白かった!さくらさんの毒舌加減も最高!

    10
    投稿日: 2025.01.31
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    こんなくだらないこと実現させたのすごいな、と思いつつ、うえださんいじりに終始違和感を抱えたままあまり笑えないまま終わってしまった。

    0
    投稿日: 2025.01.25
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    さくらももこさんの本が好きで、久しぶりに読みたくなって読んだ。植田さんいいな、男子の会いいなって気持ちはもちろんだけど新たな発見!!わたしの好きな尊敬してる人がさくらももこさんと似てることに気が付いた。思考回路が似てるから親しみやすいし、好きなんだって思った だいすき、死ぬまでに全部読みます

    0
    投稿日: 2024.11.27
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    このタイトルは、『さくらえび』で奥さんをメル友と言い、キャバ嬢に爪痕残されたいとしょうもないことを言っていた植田さんの話か!?と手に取ってしまった。 お金持ちの道楽はすごいな。というか毎回メンバーの肩書きがすごい。調べてみたら植田さんもすごいプロデューサーで驚いた。 植田さんのしょうもない話がたくさん読めてよかった。もっと植田さんのしょうもない話が読みたい。

    0
    投稿日: 2024.11.11
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    昔さくらももこのエッセイをよく読んだことをふと思い出して手に取った くだらない思いつきからの焼きそば屋開店という大人の本気遊びはすごい

    0
    投稿日: 2024.11.04
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    生活の心象を事細かに面白く書けるの凄い バリのことも焼きそばのことも沢山知れてよかったよ〜行きたいと思ったらもう閉まっちゃってるのね

    0
    投稿日: 2024.10.20
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    それぞれの業界で結構な地位でご活躍であろう大人たちが、馬鹿げたことを思いつき、思いつくだけじゃなく本気で取り組んでいるお話。 馬鹿げているけど、取り組むにはお金も時間もなかなかにかかって大変なのに、やっちゃうのがもう何がなんだかで凄い!!若干冗談きついなぁと感じるところもあり、しょーもないんだけど、そこはさくらももこさんの才能で面白くて読まされる。写真はカラーが良かったな。

    5
    投稿日: 2024.09.29
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    仲間うちでバリで焼きそば屋を始めた話。くだらなさ満開のエピソードしかないのに、最後まで読んでしまった。

    0
    投稿日: 2024.09.15
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    男子の会という飲み仲間みたいのの遊びの勢いで、バリに焼きそば店を開店するまでのエッセイ いつもながら文章も面白いが、楽しそうでいい加減のノリもあり、そういった遊びを自分もしたいと感じた。 バリに行ったらお店に行ってみたいと思って検索したら、既に閉店。ただ看板は大切に保存されているみたい。

    0
    投稿日: 2024.09.12
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    1冊通してやきそばうえだの話! みんな忙しいのに副業みたいに、 他のこともやってて、充実してて憧れた。 男子の会も すごく楽しそうで羨ましかった。

    0
    投稿日: 2024.06.26
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    大の大人が大真面目にバカな思い付きを実行していて読んでいてとても面白いし、何より気力があればなんでもできるんだなって思わせてくれる。

    0
    投稿日: 2024.06.15
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    お気に入りポイントを一言でいうと… さくらももこと愉快な仲間の悪ノリの極み。 「バリで焼きそば屋さんをやったら幸せ」という会話から本当に焼きそば屋さんを作る。 さくらももこのエッセイを読んできたが、この大学祭ノリを大人になってもやるエネルギッシュさがわくわくした。 なぜこの本を手にしたか考えてみると、自分も同じノリでその日を過ごしていたからだと思う。その日何があったかを簡単に書くと… 彫刻家の友達と共通の友達の結婚祝いとして、絵本を作ることになり、取材旅行をしていた。 取材旅行が終わり、次の用事が終わるまで本屋で暇つぶしでもしようかと考えていたところこの本を手に取った。 さくらももこが、悪ノリで焼きそば屋さんを作るあたって自分の絵本づくりと同じ感じがした。 相変わらずさくらももこの洞察力は面白い、人間模様の観察眼と文字へ起こしたときの爆発力たるや、ほんとうに癖になってしまう。

    0
    投稿日: 2024.05.04
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    さくらももこさんが、バリで出会った友人、長尾さんとともに、他の気の合いそうな人を巻き込んで結成した"男子会"の話を面白おかしく書いたエッセイ。 メンバーの一人、植田くんにバリで焼きそば屋をやらせればいいとの冗談からスタートし、本当に男子会メンバー+長尾さんの奥さんが現地に行って、場所の交渉をしたりスタッフに作り方を教えたり、さらにはバリでのテロで日本人は渡航禁止区域になったりと、色々な苦労を乗り越えて、ついにオープンする。 大の大人が下らない冗談を1年かけて実現するパワーもスゴいが、そういうことを一緒にできる仲間がいることを羨ましく思った。

    33
    投稿日: 2024.03.31
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    本当に豪快な遊び方。お店を出すってそんなに簡単な事?と思いながら、さくらももこさんの仲間たちだからできたんだろうなぁと面白おかしく読み終えました。バリに行ってみたい。 2024年にもまだあるのかなぁ。

    0
    投稿日: 2024.03.14
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    やはりたまに読みたくなるさくらももこのエッセイ。他のエッセイよりもだらしなさとか卑怯さが出てる感じがして面白かった。多分、男子会は本当に仲が良いんだろうな。

    1
    投稿日: 2023.10.26
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    これぞ、さくらももこさん!!という感じで、本を読んでいてこんなに笑うことある?!というくらい面白い。そして、あっという間に読み終えている。実話?!?と疑う展開だけれど、実際のさくらももこさんとご友人とのお話で、ますますさくらももこさんが大好きになりました。こんなお友達がいたら楽しくて仕方ないだろうと思う。

    1
    投稿日: 2023.10.17
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    植田さんのためにバリに焼きそば屋を作る話。 植田さんのため、植田さんのためと言いつつ本人には何が自分のためか伝わっていないようで若干恩着せがましい感じがしたが、思いつきの馬鹿馬鹿しいことが実現できる彼らの力に驚いた。 焼きそば屋は既に閉店済みだそうだが、バリのプチホテルPondok Agung Bed & Breakfastに機会があったら足を運んでみたい。

    0
    投稿日: 2023.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    色々と検索。 植田氏はプロデューサーとしてご活躍のようで。 バリのやきそば屋は看板だけ保管してあり、見せてもらった旅行客のブログがあったけれど 30周年企画本の中ではやきそば担当の女の子が結婚する事で閉店を決め、その際は作者のローラン氏に会いに行ったとの事。 アリミニさんとの合作も発表されていたと『さくらメール』で知ったり。 (息子さん、絵の購入を迷う作者に幼いながらも適格なコメント。息子さんはエッセイとか書かないのだろうか。。鶏が先か卵が先かじゃないけれど、なかなか面白い言動のようなので。。) 猫ヒロシ氏のようにテレビ企画でその人の人生が変わるような企画、昔は色々とあったように思う。 本作は作ったはいいが、肝心の植田氏は移住せずで、単に海外に焼きそば店を出しただけだが、実現してしまったり、至る道のりがゆるい。。 バリのアマンダリも気になる。 現地での知り合いがいるか否かで、快適さや等は本当に変わるだろうなぁ。。 『一日って案外長いなァと感心する。やろうと思えばけっこう多くの事ができるのに、毎日だいたい同じことをして…過ぎてしまっている。…今日のようにめくるめく一日を毎日送っていたら、きっと一年も長いなァと思うだろう。』 自分は反対に詰め込みすぎて、旅行の後は1日何もしない日をつくりたくなるけれど。。 作者、パッキングについては特に触れていないけれど 旅行は楽しいけれど、前準備持っていくものリストと、帰宅後のたまった洗濯がしんどいので 貴族や身分のある人がパッキングはメイドなどに任せて自分は身一つで移動するだけの避暑地暮らしがうらやましすぎる。。

    2
    投稿日: 2023.07.14
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    くだらないことに本気になる大人たちを描いたエッセイ。 他の作品より毒は強めだけど、この友達たちの関係性があればこそと思えば許容範囲。 慣れてくると笑えます。 焼きそば食べたかったなぁ。もう店はやってないのが残念。 仕方ないので自分で作って食べました。笑。

    0
    投稿日: 2023.06.24
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    声出して笑った!! 「焼きそばうえだ」行ってみたかった。(もう閉店してるらしい) 他サイトのレビューによっては植田さんかわいそうとか、さくらももこ意地悪とか声あったけど、飄々とした文体で、美化することなくありのままの4人の個性や関係性や人間味があって私は好き。

    0
    投稿日: 2023.06.21
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    全力でくだらないことを楽しむ姿に 腹抱えて笑った。 やることなすことぶっ飛んでるし、心の声はえげつないし。男子の会おそるべし。入会したい!

    0
    投稿日: 2023.06.06
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    大人の本気の悪ふざけでバリに焼きそば屋を作る話(実話) 歳を取ってもこういう少年のノリを大事にしたい

    0
    投稿日: 2023.05.17
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    なーんにも考えずに読めて笑えた。 すぐに読み終わり、とくに感動や余韻はないが、そういう本を欲する時もある。 さくらももこさんの本は小学生ぶりに触れたが、こんなに意地悪だったかしら?わざとなんだろうけど。 庶民には彼女の嫌な金持ちっぷり、植田さんを見下した態度が気になってしまった。わざとなんだろうけど。

    1
    投稿日: 2023.02.15
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    著者の行動力にはほとほと感心させられる。 経済力もあるが、「バリに焼きそば屋を作ろう!」と思い付いてからすぐに動き始めることが出来る人は本当にひと握りもいないと思う。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「植田さん、会社を辞めて、バリでヤキソバ屋でも開いたほうが幸せかもね」の一言からすべては始まった。さくらさんを始めとする「男子の会」のメンバーは動揺する植田さんを伴い、ホントにバリへ!焼きそばの研究や、物件交渉、睡眠不足での看板作りなど思ってもみなかった数々の難題に立ち向かう!現地での奇跡の出会いもあり、事態は好転するかにも思えたが―。ジョーダンみたいな本当の話。

    2
    投稿日: 2022.12.22
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    ウソのようなホントの話。 やろうと思えばバリで焼きそば屋だって開店できる。 気軽に読めるおはなし。 印象に残った文 「次は、団子屋をやろうってみんな言ってるよ。『だんご うえだ』をタイあたりで開店しようかって」

    0
    投稿日: 2022.12.17
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    #白夜行 終わりに読書疲れしていたので手軽に読めそうな本を図書館でふらっと探してきました。え、実話?ほんとにバリでやきそば屋作ったの?と嘘のような本当の話のようです。まるちゃんが大きくなったままの人だなあと沢山笑いました。

    0
    投稿日: 2022.06.30
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    くだらないことに対する熱意が高くて素晴らしいな。こんなにもアホなのに、皆んな蓋を開ければエリート?だから、世の中人は見かけによらないものだ(彼らを見たことはない)。 人類の長い歴史の中のほんの僅かな間しか生きていないが、大体人間というのは偉いことに対して頑張るイメージがあったが、これは全然違くてこんなことでも人間頑張れるんだな、と感心してしまった。 男子の会、なんていうけどこれを書いてるまるちゃん、女子じゃん。どうして誰も突っ込まないのだろうか…。さすが。 私もまるちゃんみたいになりたいなーといつも思ってしまう。

    0
    投稿日: 2022.06.15
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    ものすごくくだらない話が現実になっていく過程を書いたエッセイ。焼きそばうえだは閉店してしまったそうだが、行ってみたかったな。脱力したいときにピッタリの一冊。

    0
    投稿日: 2022.06.07
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    類は友を呼ぶというか、冗談が現実になることに誰も抵抗がないのがすごい。それでも極力安く済ませようというケチさがまた良い。 読みながら、バリのやきそばうえだが気になりすぎてスマホで検索したくなるのを堪えて、巻末に写真が少し載っているの見たときの地味な感動を味わってほしいです。文句を垂れながら描いていた看板がとても素敵です。

    1
    投稿日: 2022.05.22
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    焼きそばうえだ(集英社文庫) 著作者:さくらももこ 発行者:集英社 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 さくらの大胆な人柄に元気をもらえること間違いなしです。

    2
    投稿日: 2022.02.22
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    うえださんってどんな人なんだろうと想像しながら読むとおもしろかった。 すでに閉店してしまったようだが、「やきそばうえだ」に行ってみたかった。

    0
    投稿日: 2022.01.29
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    “焼きそばうえだ”ってなに? ずっとさくらももこエッセイを読んできた人ならなんとなく感じる、 メチャクチャな予感。 唐突に結成された《男子の会》は、 メンバーの“植田さん”の名前を使い、 バリで焼きそば屋をオープンさせることに! (しかも植田さんは後日知る) このノリ、さすがとしか言いようがない。 さくらさんの“くだらないこと”へのエネルギーとパワーと愛は、なんだか尊敬の想いまで持ってしまうほどです。 巻末に記載の、焼きそば屋ができるまでの写真集は、たしかにさくらさんと男子の会がバリで変なことやってたんだ、と笑えてきて、無性に愛おしくなります。

    4
    投稿日: 2022.01.10
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    さくらももこのエッセイを去年から読み始めた そして今回の焼きそばうえだ 色々考えながら読んだけどメモに残せるほど覚えてない、ただただ男子の会が羨ましい

    0
    投稿日: 2022.01.10
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    一部で話題になっていた植田さんの扱いの悪さや、さくらももこの性悪すぎるところは、むしろそこが気になって読んだので評価に絡めない。 焼きそば屋をやるにあたってのトラブルより、バリの知り合いというこちらからしたらよく知らない人を褒めるくだりが多かったのが残念だった。 もっと最悪の客の章のようなさくらももこの性格の悪さで描かれるドタバタ劇で爆笑したかった。

    0
    投稿日: 2021.07.25
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    嘘のような真実のお話。さくらももこのエッセイはほとんどトピックス毎の短編だが、この本は植田さんを焼きそば屋にするという1つの出来事に終始している。個人的には、映画化してほしいくらい好きで衝撃を受けた。本当にバカバカしい内容だけど、暖かみもあり読むとホッとするので、入院中の友達へのお土産にプレゼントしています。

    1
    投稿日: 2021.01.05
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    友達の紹介で読んだが、 ゆるくて、とてもくだらなくて良い本だった。 仕事が忙しく視野が30cmくらいになっていたが、この本を読んだら急に脱力して、身も心もゆるゆるになれた。(視野が狭まっていたことにも気づいていなかった。) あまりにも酷い植田さんへの扱いと、さくらさんのキツさわがままさは少し気になったけれど、そこも含めてありのままという感じがしてよかった。こんなノリと勢い、面白いからOK!という考えで生きてもいいんだな〜と思った。つい何事も真面目で手堅く、失敗できない!と思い根詰めてしまうタイプなので、このくらいの緩さをたまに摂取すると良いのかもしれない。

    0
    投稿日: 2020.12.09
  • たったの1年で

    こんなにもおバカな大人たちの集まりで海外で商売を始める事が出来るなんて正直 読みながら驚きを隠せませんでした(笑)。何だか本書もちびまる子ちゃんを読んでいる様な錯覚に囚われました。子供のような遊び心を持った作者 大好きです。遊びで作ったはずなのに、店の看板は力作で美術品として買いたいと思うほどの出来栄えでした。 ただ今後は こんな様な話を読む事が出来ないと思うと非常に残念でなりません、故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    0
    投稿日: 2020.09.17
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    初めて読むさくらももこさんのエッセイ。日経の書評欄で作家の町屋良平さんが紹介されていたので読んでみました。 結論から言うと、どうでもよい内容です。薄い友人であるTBS勤務のうえださんに、さくらさんを初めとする4人が悪ふざけで、バリで焼きそば屋を開かせようとするもの。うえださん不在の飲み会でうえださんは羨ましいと思えるかどうかという話題になり、結局、「思い切ってTBSを辞めて、バリでヤキソバ屋でも開いた方が幸せかもね」という結論に達します。そこから、かっぱ橋で道具を買い、バリ島を視察し、最後はバリ在住のスイス人の好意で焼きそば屋の開業までこぎつけます。 特に困難らしい困難もなく、あっさりと焼きそば屋は開業してしまいます。210ページ程度の文庫本ですが、1時間かからずに読み終わりました。 薄っぺらいノンフィクション・エッセイですが、全くつまらないかというとそうでもなく、さくらさんの挿絵付きで楽しく、気楽に読めました。漫画家のエッセイは東海林さだおさんが面白いと思いますが、このエッセイはさくらさん独特の意地悪や皮肉っぽい調味料もきいていて、それも魅力になっています。ただ、さくらさんたちがバリ島に視察で宿泊したホテルはアマンダリという最高級ホテル。インドネシアに長くいたのに、一度もアマンダリには泊まったことのない私は、ちょっとイヤな感じもしました。 まぁ、ブックオフで110円で買うか、図書館で借りるかして読むのがいいですね。

    0
    投稿日: 2020.09.13
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    20200906 ももこさんのエッセイ。男子の会、下らないけどマジな集まり。馬鹿馬鹿しさに呆れるか感心するか。亡くなられて久しぶりに文章に触れて懐かしかった。生きていたらどれだけ下らないことをやってくれたのか、残された会員のこれからも気になります。ご冥福をお祈りします。

    0
    投稿日: 2020.09.06
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    久々に読むさくらももこエッセイ。お酒を飲みながらくだらない話で盛り上がれる『男子の会』をなぜか女子であるさくらももこ氏が結成するところから始まります。メンバーの一人である植田さんのためにバリでヤキソバ屋を始めようという冗談半分の提案があれよあれよという間に実現していく漫画みたいなホントの話。なんどもゲラゲラ笑いました。さくらももこさんの性格が良きにつけ悪しきにつけよくわかります。まず、先にも言いましたがくだらないことが言い合える(色恋沙汰をまったく抜きにした)男性の友達がそれなりにいるという点、(真似したいとは思わないけど)真似しようとしてもなかなか出来ない事でさくらさんの人柄のなせる技だと感心しました。その上、植田さんのことを結構かなり、読んでるこちらがハラハラする程ボロクソに言って(書いて)しまっているのですが(汗)、友情が壊れないでいるという点、流石だなぁと思いました。惜しむらくは男子の会のメンバーのどなたか一人でも、出来れば植田さんに、あとがきなとで当時の思い出話などしてくださればよかったのに、ということです。新潮社でもともと出版してたものが何故今回集英社での出版になったのか、経緯が謎なのですが、そんなことも差し支えなければ一言あれば良かったかも…。焼きそばうえだは2010年に閉店してしまったそうですが、ネットで検索すると2008年だかに訪問して実際食べてみた人のブログがあって、興味深く読みました。(あまり流行ってはなかった様子?)エッセイではお店を作るところまでしか書いてなかったので、その後の話もメンバーのどなたかでも書いてくだされば良かったですよね。 タミフルが足りなくてみんなを助けられないかも、としんみりしてた場面は私もしんみりしてしまいました。さくらももこさん、まだまだお元気でいて欲しかった…(涙)

    0
    投稿日: 2020.01.30
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    好き嫌いはわかれるかもしれないけど、私は好きだな。 さくらさんの言葉はどことなく乱暴で我儘で、本当に好き勝手だけども、ふとクスッと笑っちゃう。 だから飽きもせず読めるし、きっと読み手にすごい近いから友達の日記みたいな感覚なのかもしれない。 こんなテキトーな人に会って話したかったな。

    1
    投稿日: 2019.11.16
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    さくらももこシリーズで歴代1位。 フィクションとノンフィクションが混ざった作品だが、店があったのは事実。 おもしろい。

    0
    投稿日: 2019.09.19
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    知人にプレゼントとしていただいた本。 普段なら自分で選ばない種類の本。 そこそこ面白かった。 これを笑って楽しめるような人になりたいと、少し思う。 さくらももこの「面白いこと優先」の生き方を羨ましく思いつつ、やっぱり自分には無理だよなあ、と感じた。 自分と全く別のタイプの人だからか、さくらももこの別の本も読みたくなった。

    1
    投稿日: 2019.09.18
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    「男子の会」のようなくだらないことをする集いは良いものだなぁと思った。植田さんは少し可哀想だけど面白かった。

    3
    投稿日: 2019.09.16
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    くだらないことを真面目にやるおもしろさ! 嘘みたいな本当の話。 思いついたことも行動にうつしてしまえば 意外となんとかなっちゃうもんなんだなあ。

    0
    投稿日: 2019.07.13