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アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (3)
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (3)
たかぎ七彦/KADOKAWA
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総合評価

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    文永の役最大の決戦、鳥飼潟の戦いが描かれる。元軍の集団戦法と鉄炮(現在の手榴弾に近い)などに苦戦するが、日本軍も柔軟に戦法を修正して戦い、麁原山の元軍本営に肉薄する。元軍の援軍が到着したところで鳥飼潟が満潮となり両軍撤収するが、気勢揚がる元軍に対して博多に退いた日本軍は疲労困憊、士気も落ちるばかりであった。そこへ、御家人たちが見守る中、博多湾から一人の男が上陸してくる。対馬を脱出した朽井迅三郎であった。その後の歴史的展開は諸説あるが、物語的にはどうであろうか。次巻が待たれるところである。

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    投稿日: 2020.11.08
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    3巻は博多での本格的な戦闘になる間のつなぎのような感じかな。迅三郎はついに博多に到着し、自分を裏切った少弐景資と対面。元との戦闘もそうだけど、対馬への救援物資も気になる。というか今の感じだとそんな余裕はとてもなさそうだけど。

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    投稿日: 2020.09.30