
総合評価
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powered by ブクログ⭐︎2.0 4巻まで読んだ。 うーん、なんだろ、チョコアイス食べに行ったらワサビアイス出てきた、くらいのそうじゃない感があった。 いや、たしかに途中ちょっとだけ匂わせっぽい部分あったか?あの毛糸たわしの時リィナの照れ具合がおかしいと思ったんだよね。なんか彼女いる男の前でぶりっ子する女を見るような気持ちになったけど、なるほど伏線でしたか。 とはいえ、大公妃への成り上がりものと思って読んでたのに、大公妃は実は自分の平民の部下でした(正確には部下じゃないけど)みたいな展開で、なんか凄いモヤっとした。 主人公という、いわば推しが選ばれる展開が見たいのに、ぽっと出が選ばれたみたいな気持ちを、こういう成り上がりモノでまで見せないでくれ。王道でいいんだよ、こういうのは。 とにかく、主人公自身の恋は遠そう。 大公妃選定は4巻で終わりで5巻からは女官見習い。こっちのほうが話的には面白いんだけど、口にワサビ味残ってんだよなー。あと、侯爵令嬢が働くところ見たくないな。 どうしよっかなって思ってたけど、展開知った上で読み返してもやっぱりモヤりまくったので、もうやめる。
0投稿日: 2024.01.24
powered by ブクログ貧乏侯爵家の令嬢テレーゼを大公の妃候補に。と近衛騎士のジェイドが訪れてくる。 あくまでも候補ではあるが、参加するだけで盛りだくさんな特典に、家族を貧乏から救うためにテレーゼは参加を決意する。 テレーゼは陰謀や裏表の顔が渦巻く城の中で目的達成に向けて奮闘中!そう!目的は大公妃ではなく女官雇用狙い!堅実に行くのです。このテレーゼは! そもそも令嬢に向いてるとは思えない素行の数々(わきまえるところはわきまえているが)のテレーゼだから、侍女のメイベルが「お嬢様!!」と叫ぶシーンが多々(笑)このメイベルもいいキャラで好き。それから心の中のテレーゼである、小さなテレーゼが絶品で可愛い!ある意味裏のテレーゼの顔なんだけど、表面はすまして「スマーイル」してる時に息も絶え絶えな小さなテレーゼがうめいてるのとか本当に笑っちゃう。好き。 そして、そのテレーゼを補佐する騎士のジェイドの存在があるからテレーゼが好きに出来るんですけど、ジェイドの受け入れと落ち着きがすごい。有能すぎる。 うん。ドタバタはちゃめちゃなテレーゼの相棒がジェイドで良かった。 今の所恋愛要素はないけど、当の本人の大公は誰かを探してるみたいだし、テレーゼは「自分が妃になることはない」と思ってるけど主人公だしな。どうなるのかまだわかりません。 でもこのテレーゼの存在と言動と行動に元気をもらえる作品なのは確かです。絵も可愛いんだよー。
0投稿日: 2022.08.15
