
美しすぎる教育評論家の依頼~よろず請負業 さくら屋~
叶紙器/光文社
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総合評価
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powered by ブクログなんでも屋というのだろうか? これが一番むずかしいのではないのかしら? いつ、何を頼まれるのか、全く予想できないし。それに対応できる技能がないと商売にはならないのだろうし。 それをきっちり解決するのだから、天職なのか?
0投稿日: 2021.07.14
powered by ブクログ表紙の人が美しすぎる教育評論家なのかと思った。サブタイトルのとおり何でも屋さんの連作短編なのだけど、依頼をそのままこなしてるだけじゃなく探偵みたいなことになってるし、頭が良くて何か怪しさがある主人公。意外と暗くて重い読後感だった。
0投稿日: 2021.05.30
powered by ブクログ図書館でおかんが借りた本。 繋がった3つのストーリーと幕間で構成されている。 皆怪しく見えて、続きが気になってざくざく読める。 淡々と進むように見えて、所々おどろおどろしい描写が含まれるのが意外だった。 最後には全て解決してすっきりした。 おどろおどろしく、暗い部分も前向きに終わっているのがいい。
0投稿日: 2019.08.17
powered by ブクログ便利屋がさまざまな依頼を受けて解決する連作ミステリ。ひとつひとつのネタは小さいように思えて、全体を貫く大きな謎の存在もあります。主人公のどこかしらミステリアスな設定も気になりますが。うーむ、この面についてはもう少し詳しく描かれていても良かったんじゃないかなあ。 一見たわいのない日常の謎テイストなのだけれど。なかなかに穏やかでないものばかり……特に一件落着したかに思えたあとの「美しすぎる管理栄養士の依頼」にはかなりのインパクトがありました。これはきついなあ。でも、後味は悪くなくて救いがある印象です。
0投稿日: 2019.08.16
powered by ブクログ有名教育評論家の認知症を抱える母の世話、防犯カメラに映る子供の万引き犯の保護、不気味な大声が響き渡る病院の祈禱・・・・・・脛に傷持つ青年が営む便利屋に舞い込む依頼は、なぜかいつも謎に満ちていて⁉福ミス受賞作家による連作ミステリー。
0投稿日: 2019.06.17
