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1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣
1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣
大久保愛/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

22件)
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    食事をおざなりにしてしまいがちですが、本屋さんで見つけて今自分に必要かもと感じ、手に取りました。料理を殆どしないのでハードル高いな〜というものもありましたが、知識として取り入れておいて損はないと思います。簡単な食事を作る際の食材選びに活用します。身体と心は繋がっていると再認識しました。

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    投稿日: 2025.11.14
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    腸と免疫の関係を勉強するために、本を探していて読んだ一冊。 産後3年、心身健やかなときが少なく バテやすく疲れやすい現状を変えたくて 腸のことを勉強し始めました。 この本を読んで、一つ一つじぶんの体のために 食習慣を変えていこうと思えた。 慣れた食習慣を変えることは難しいようだけど 本書は、1〜12月それぞれ4つづつ その時期の体の特徴と、食べると良い食材と根拠がまとめられていて何度も繰り返し読む 心と体の健康をつくる食事づくりの方針を決める手伝いをしてくれる存在です。 自分の体は食べたものでできていること 人間の体は自然の一部であること 頭は腸のサポート役であり、免疫は腸が9割になっていること など、バテない体を作るために、 あらためて知っておきたい情報がたくさんでした。 特に、週ごとにおすすめの食材が書かれており スーパーなどで手に入る食材ばかりなので 生活に取り入れやすいです。 私が読了したのが5月17日で、 5月15〜21日の週に食べると良い食材は キャベツと昆布でした。 キャベツたっぷりのお好み焼きをつくったり 味噌汁にとろろ昆布を足したりと 本書をヒントに体を滋養する食事づくりができたのが嬉しかったです。 図書館で借りたものですが、保存用に購入します。

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    投稿日: 2024.05.20
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    改めて、食事の大切さがわかる。からだもこころも食べたものでできているので、少しずつ意識して、ととのえていきたい。

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    投稿日: 2024.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    月毎にオススメの食材を紹介してくれる。 何をどのように食事すると良いか 具体的なアドバイスが沢山書かれている。 1月は 2月は と月ごとにこういう状況に陥りやすいので 魚、野菜、果物、調味料、油について詳しく解説されている。 女性はきな粉を摂取するのが良いとの事で 早速、家にあったきな粉できな粉ドリンクを飲んでいる。

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    投稿日: 2023.09.09
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    最近読む本には食事が心を乱すと書かれていることが多い。また、小麦や乳製品は中毒性も高く不調を生み出しやすい。興奮したり、ぼーっとするのは一見不調と見逃してしまうけれど、食の欧米化が進んだ今、DNAが日本の私たちは自分で取捨選択し考えていくことが大切。 醤油、みりんは余分なものが入ってないこと 塩は精製塩ではなく天然塩 味噌はアルコールが入ってないもの 砂糖、酢(醸造酢)、油は家のもので◎

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    投稿日: 2023.03.14
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    季節ごとの不調が自分に当てはまるものが多くて、、カフェインや糖質、アルコールで誤魔化すのではなくて、食事から身体を整えてあげたいと思った。勉強になる!

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    投稿日: 2022.05.05
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    季節により必要となる栄養素は異なる。その時々の体の状態に合わせた食事で食薬習慣を作ろうというもの。各月毎に食べるべき食材や避けるべきものがまとめられており、わかりやすい。中年を意識し食事習慣による健康維持を目指そうとする人にオススメです。

    1
    投稿日: 2022.04.02
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    手元に置いておきたい本です(*^^*) 季節ごとのtipsがたくさん しかも簡単で実践しやすそう 漢方養生指導士としては 懐かしい情報満載です

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    投稿日: 2022.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人は手に負えないものにストレスを感じる 心がバテる原因1栄養が不足している2無駄なものが溜まって排泄できずに炎症が起こっている3環境が影響している 栄養がなければホルモンが働かない 栄養を吸収するための胃腸が大切 栄養=漢方で言う血 不要なもの=痰湿。炎症がおこると熱を持ち→湿熱 日本人は胃腸が弱い理由はピロリ菌。欧米とは種類が違う ピロリ菌は胃酸を中和し過ごしやすい環境を作る 胃酸が弱まると消化機能が低下、吸収できない 菌やウィルスが小腸に取り込まれて繁殖、腸内でガスを発生させる 湿気は消化機能を低下させる

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    投稿日: 2022.02.13
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     可愛いイラストと、色づかいで読んでいて楽しい。 それぞれの季節に少しずつ読み進めたい。  糖質や冷たい飲み物、よくない油は炎症を起こすらしい。

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    投稿日: 2022.02.12
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    今の時期に食べるべき旬なもの、またはその食べ方、体の不調についてなど学べます。 あとから気になる項目だけ見返したいときがあるので、索引などがあるともっとよかったかも…。

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    投稿日: 2022.01.10
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    電子書籍で購入。通勤時などスマホでその季節または週のオススメ食材や、身体の変化について読んで、日々の生活の中で心にとめるようにしてます。 24ヶ月一巡して、今年もまた同じ箇所を読むと、あら不思議✨なかなか知識は、定着しないけど、いつも傍にあれば、新鮮な情報として取り込めます。

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    投稿日: 2021.12.02
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    ページ構成が読みにくいと感じました。1ページに色々書いてあってあまり頭に入ってこなかったです。 月ごとに、心とからだに起きる炎症と、その炎症をおさえるための行動が書かれています。一週間ごとに、食べるとよいものが書かれています。 この本を読んで、今月はこんなことに気をつけて、今週はこれを食べよう!とはなりませんでした。マメな人向けかもしれません。

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    投稿日: 2021.08.14
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    週ごとにおすすめの食材が紹介されています。 季節に合わせて体調に関する気をつけるポイントが書かれていて、週毎に読むのが習慣に。

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    投稿日: 2021.05.06
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    とっても読みやすくて 週毎に実践しやすいから 重宝しています。 健康になりたい方は是非。 お勧めです。

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    投稿日: 2021.04.26
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    年間を通じたメンタルの変化と、それに対応する「食」の考え方を紹介した良書。1年かけてゆっくり読んで、年末に読み終える。春夏秋冬、それぞれの時期に応じた、心のバテ、食の旬があり、とても参考になった。新しい年も時折振り返りながら、食薬習慣を身に付けていきたい。

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    投稿日: 2021.01.03
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    とても分かりやすいです 1週間に1~2こずつ必要な食材が、体や心のバランスや季節との関わりから説明されていて、摂るべき理由とおすすめの食べ方などもしっかり書いてあります。 薬膳を勉強したことがありますが、知識だけでなく実践としてどうしたらいいかまでわからなかったので、この本はとても分かりやすく役立ちます。

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    投稿日: 2020.07.10
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    ・ グルテンもカゼインもカフェインも どうして心にダメなのか、 こうこうこういうワケでという説明が、女性にも読みやすいエビデンス展開なので、 同世代へのプレゼントに、たまに使います。 ・ あ、言っておきますが、 パスタもピザも好きだし、 バター系の焼き菓子と熱いコーヒーのペアリングは、卒倒しそうなくらいやみつきですよ、わたし。 ・ ちょっと不調なとき、 内科に行っても、婦人科に行っても どーにもならない!ってときに 寄り添ってくれます。 ・ ひと月くらい頑張ったら からだが答えてくれるので、 わたしは信頼しています。 ※お客様からのリクエストで、中医学や漢方、未病のものを積極的に読んでおります。 ・ 担当:佐藤亜美 こどもたちも、おとなたちも。 こんなときこそ、本たちのあたたかさに触れませんか♡ ・ スポット的に1回のみのコーディネートをご用意させていただきました。 ※3,300円&担当は佐藤のみの1コースのみとさせていただきます。 ・ お申し込み、お問い合わせは風味絶佳までお願いいたします

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    投稿日: 2020.05.31
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    2月は副腎をいたわり心をしずめる月 寒さや血糖値の上昇でなにかと心をみだされやすい月 とか 5月は不安定な心に「スパイス」をチョイスする とか10月はストレスで消耗した心にミネラルを補充 とか 月や週ごとにテーマ別のアドバイス&オススメ食べ物があるので楽しく読めます。 あれ食べたらダメ、これはよくない~という話ではなくて、とても分かりやすい医食同源の話。 くるみ一噛みはグラス1杯のワインよりポリフェノールが多い…これ、すごく響いた! こんなプチ情報満載な本です。

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    投稿日: 2019.11.25
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    塩→天然塩 砂糖→黒砂糖、きび砂糖 酢→醸造酢 油→米油 右の顎、左の顎で15回ずつ噛む 豆乳→無調整のものを 脳はほとんどが油でできている →良い油を取ることが大事 グリセリンは乾燥に効く 膝を抱えてゆらゆらするのが腸に良い 軽く息を止めるリンゴの皮には栄養素がいっぱい 鼻や喉の乾燥から肺の乾燥がわかる。 腸の乾燥はベンからわかる ゴマはすごく栄養に良い 朝にお尻歩きをする ジャンプをすると心が安定するセロトニンが出る。

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    投稿日: 2019.11.17
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    「冬の七草」って知らなかったです。南京、レンコン、人参、銀杏、金環、寒天、饂飩…「ん(運)」が沢山つくから縁起がいいんですって! 「足の指を回す」「耳を揉む」等のプチ仕草や、「湯豆腐にキャベツ」「リンゴにきな粉」「生姜醤油に胡椒」等のちょいアレンジが満載。 最適な時期に歳時記形式で紹介されているんですが、大雑把な私は季節と関係なくやっちゃおうっと(笑)

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    投稿日: 2019.11.07
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    素晴らしい。 こういう本は大好き。 ラジオでおすすめしてて、気になって、本屋でチェック。 結構この手の本を読んできたけど、これも、説明も納得しながら、やっていけそう。そして、わかりやすい。そして、試してみたいことばかり。 ちょうど、高野豆腐の説明もあり、なかなか気が進まない食品であるけど、ハンバーグにおろして入れる、と書いてあったので、やってみた。リンゴにもきな粉?と思ったけど、かけて食べてみると、違和感なく美味しい。 からだと心の関係もわかりやすく、それを食事で改善していくのはとても私の心をわしづかみにした(^o^)

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    投稿日: 2019.10.05