
航宙軍士官、冒険者になる1
たくま朋正、伊藤暖彦、himesuz/KADOKAWA
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総合評価
(4件)4.8
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powered by ブクログ主人公が剣と魔法の世界に「転生」するのではなく、著者があとがきに記すようにかつてのハードSFばりの設定・ストーリーになっていてとてもおもしろかった。クレリアのストーリーはまだわからない。次巻が楽しみ。
0投稿日: 2024.08.02進みすぎた科学で魔法を解析・再現・改良して殴る
ザックリ言えば、TVゲーム「スターオーシャン」のような世界観で、文明が高度に発達した銀河規模の惑星国家に属する軍人主人公が、乗っていた航宙艦のトラブルで未開惑星に不時着して生きていくことになる話。 コミカライズから入って原作小説の刊行分も読み終えました。コミカライズは背景含めて画力がすごい。文字情報だけだった設定に更に説得力を加えているように思います。 主人公はただ漫然と文明レベルの低い惑星で余生を送ろうとするのではなく、ウン百年単位で先になる未来の危機に向けた遠大なタスクと、それに向けた短期的なタスクを同時に抱えています。そしてそのために自文明の技術を惜しみなく投入して成り上がっていきます。
0投稿日: 2023.08.06斬新な切り口で読ませるストーリーと見せる画力のコンビは最高!
他の異世界転生ものと何も違わないかもれないけれど、設定が良く練られており、世界観に奥行きがあって面白い。どこにでもあるファンタジー作品に辟易している人であればお薦めしたい作品。これが星5でなければ何を星5にすれば良いのか分からない。レビューを書いている時点では4巻までだが、すべて星5でも良いと思う。
0投稿日: 2021.08.29宇宙船が格好いい
宇宙船も格好いいしキャラもコミカルな動きで良い、表紙に書かれているのは軍服じゃなくて作業ツナギの方なんで安心してください(漫画内では色が違ってます)。
0投稿日: 2019.09.15
