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powered by ブクログ2002年に刊行された鴨川での「楽園」の復刻版。 下にコメントが付いていて、楽しめる。 もみじの祖母であるこばんの子育て、 こばんの娘でもみじの母である真珠の子育て、 それだけでもストーリーが凄すぎる! 猫嫌いの旦那第一号もメロメロにするほど。 もみじの兄弟たちは、どんな猫生をすごしたのかな・・・
26投稿日: 2025.08.27
powered by ブクログ村山由佳さんの猫との生活エッセイ! のほほんという生活かと思ったら 色んな出来事が起こる村山ワールドでした
3投稿日: 2025.08.20
powered by ブクログ2002年版も読んだので、ある意味再読だったのだが、2019年版も新しい気持ちで読むことができた。 猫が子供を産むところや、子離れするところはやっぱりすごいと思う。
1投稿日: 2023.02.09
powered by ブクログ作者のエッセイなのですが。いろいろな体験を分かりやすい言葉で書いてありました。題名から読んでみたのですが、その内容通り楽しく読めました。
1投稿日: 2022.05.29
powered by ブクログ子供のころから猫といっしょに暮らしてきた村山由佳さん、最初の夫M氏と南房総で田舎暮らしを。「晴れときどき猫背 そしてもみじへ」、2019.5発行。17年と10ヶ月の生涯を終えた「もみじ」、その母「真珠」、真珠の母「こばん」のことが書かれています。この本で一番印象に残ったところは、2回も(二人とも)1ヶ月間家を留守にしたことです。最初はこばんが2匹の子猫(真珠ともう1匹)を生んで、口にくわえて来た翌日から1ヶ月。(探し回ってよく見つかった)その2~3ヶ月後、また1ヶ月間。(真珠だけ戻ってくる)う~むです。
1投稿日: 2020.08.20
powered by ブクログ房総半島の鴨川で自然たっぷりの田舎暮らし。 猫を中心とした動物たちとの触れ合いの日々を綴るエッセイ。 「晴れ ときどき猫背」を大幅に加筆修正した増補改訂版。 鴨川での暮らしの中に迷い込んだ2匹の猫。 彼らとの暮らし、猫のお産と子猫たちの成長。 馬たちの事。 そして、農地を求め・・・農場という夢に向かって邁進する。 そんな人生あみだくじだった鴨川生活を綴っています。 猫たちの写真は可愛いけど・・・でも、今の生活は・・・ね。 あの頃は一生懸命楽しかったんだよね。
1投稿日: 2019.10.23
