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リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―鳥が遺した勲章―
リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―鳥が遺した勲章―
瑚池ことり、六七質/集英社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    ガルム国での裁定競技会を行ったリーリエ国騎士団。 勝敗もつきリーリエ国へ帰還しようとしたところニナがガウェインに連れ去られしまう。 暴力シーンでは思わず顔を覆いたくなるくらい凄まじくよく10日も生き延びた。 ニナの良い所は相手の事を深く考え分かろうとする所。 その前のオドオド感はイラッとするけど、物事の確信をつく時は冷静で素早い。 ガウェインの本心は悲しいもので猛獣になりたくてなったわけではないとい事がわかった。 ただ周りに認められる行為が暴力だったって話。 兄王子も策士でそんなガウェインに悪い事は全て押し付けて今まで好き放題してきたみたい。 最後の方はバチが当たったみたいで少しスッキリ。 ニナとリヒトの関係も進展してきた。

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    投稿日: 2023.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誘拐されて、暴力をふるわれてもその人の哀しい部分に触れて哀しんであげられるなんて…私には出来ないなぁ~ ただ優しい子なのではないことがよくわかりました。 とっさの機転も利くし、今後はどんな展開になっていくのかしら?

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    投稿日: 2022.08.28
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    2020/11/07 読了。 図書館から。 あんまり気にしないようにしてはいるけれど、 ニナとリヒトの体格差がふとした時に強烈に違和感があるのだけれど、ニナまだ成長しないかなー。 精神的な部分はリヒトなんかより全然ニナのが無意識に強い気はするんだけれど。 そこだけ個人的にぬぬぬーとしてしまう。

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    投稿日: 2020.11.15