
総合評価
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powered by ブクログ面白かった。ただ要にイラッときた。紗良が箱入り娘らしくウブで素直なので余計に要にイラッとする。隼介と紗良のやりとりも大分コミカルになってきて面白い。マダムの小休止もたのしいです。
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ1カ月ぶりのシリーズ2作目です。 1作目から変わらず、良い関係性が築けているホテルスタッフ間の小気味いいやり取りが、心地よかったです。おいしそうなパンやスイーツ、料理の数々にも癒やされます。 誰かを傷つけたり、傷つけられたりがない、このような小説はほどよい息抜きになります。
18投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログシリーズ2作目。 今作は主人公、紗良が猫番館に就職して3ヶ月経った頃の話。 同じホテルで働くスタッフの、過去の思い出を交えながらのストーリーでした。 今作も美味しそうなパンが登場。 中でも、マロンクリームのコロネがとても気になりました。 美味しそうですよね。食べてみたいです( ꈍᴗꈍ)
23投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
猫番館2巻目。 今作も美味しそうなパンがたくさん✨ お客さんを通じてスタッフに話が繋がっていくことで、紗良以外の猫番館のキャラクターの輪郭も少しずつはっきりしてきた^^ 人間の話だけじゃなく間にマダム視点の小休止が入るのも読みやすい。 そしてやっぱり紗良の軽口にブリザードの塩対応する隼介のやりとり好きだなぁ笑 一方要は正直あんまり好きになれない……格好良くて仕事も出来るのは確かなんだろうけど、要みたいなタイプと付き合うと苦労すると思う… しかも「猫耳姿が見たい」とか「ミニスカサンタ似合いそう」とか普通にセクハラだし中身おっさんじゃん!^^; 個人的に恋愛ものには興味ないので今後恋愛に発展しないで欲しいなぁ……と言っても結局そうなるんだろうけど(ー ー;) マロンクリームのコロネが食べたい✨
1投稿日: 2025.05.19
powered by ブクログシリーズもの。 ホテルって非日常を味わいに泊まるだけではなく、いろんな事情で訪れ人生の分岐点にもなるんだなと思いました。
8投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログ「黒猫とデニッシュ」 パンは出さないで欲しい。 書きたい物語は思い浮かぶというのに、それが現実世界で誰かに見せられるように出来ないのは苦痛であり辛いだろ。 「おひとりさまスイートルーム」 贅沢な二日間で気付いた。 ここまで露骨に影を見せているというのに、何一つバレておらず幸せな脳内で過ごすことができるなんて恐ろしいな。 「赤い靴のセレナーデ」 特別な会食を終えた後に。 過去の出来事と割り切れるようになってから再開したからこそ、お互いに大人な対応をとることが出来たのだろうな。 「薔薇園で祝宴を」 見てしまった姿に動揺し。 勘違いしても仕方がない状況であったとはいえ、真相を聞かなければ大間違いで頭を抱える時間が増えそうだったな。
1投稿日: 2025.02.04
powered by ブクログ誰かを思いやって一生懸命働いた人たちが、素敵な結果を掴んでいく‥みんないい人なこの物語にとても励まされました。 社会に出て、辛いことが多い、だるい、税金高い‥文句たらたらな現実の中にいましたけど、読み終わったあと、また頑張ろって思えました。 頑張ってる人への応援歌みたいな本です。
4投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人2 小湊悠貴 ∞-———————∞ 小夏の話が好き。ホテルに泊まるのが趣味ってすごい!最悪ビジネスホテルでも良いって。用もないのにビジネスホテルに泊まる意味!って思っちゃいそうだけど、スイートルーム(2泊で16万円)でただただ本を読んで過ごすという贅沢さ、こういうのができる人ならビジネスホテルでも楽しめるのかも。さみしいとかむなしいとかは思わない、ただ贅沢だなーって思う。 誠叔父さんの恋愛の話は切ない。いつの時代だよ!と思いたいが、きっと現代でもお上の方々はそういう風習ってあるんだろうなと思っている。 自分のいない所で親が彼女を振ってるって、どこのドラマだ?ここの小説でした。 ハロウィンとかイベントでスタッフが仮装してるお店って楽しいよね。 (以前通ってたお肉屋さんのおじさんおばさんたちがクリスマスが近付くと赤い帽子被ってて和んでたの思い出した。年齢のこともあってお店無くなっちゃったの残念でならない) 途中で挟まれるマダム目線のお話も可愛すぎて大好き!マダム、要のことめっちゃ好きじゃん! 2024/11/06 読了(図書館)
1投稿日: 2024.11.06
powered by ブクログ泊まるお客様のそれぞれの事情に深く関わるわけではないけれど、ホテルの泊まる非日常な体験を経て、次への一歩を踏み出すきっかけになるとかいいなぁと思います。 いつかそんな贅沢に時間を使ってみたいです。
0投稿日: 2024.05.18
powered by ブクログ1巻は主人公が軸の話だったけど2巻は同僚が軸でこれもまた奥深い 別作の知ってる人物の話題が出るとニヤリとしてしまう
5投稿日: 2024.02.23
powered by ブクログとても良かったです! 私が小湊さんの作品と出会ったのは「ゆきうさぎ」シリーズでした。優しい心温まる描写と読者を決して嫌な気持ちにさせない物語に惹き込まれました。 そして今回、猫番館シリーズを知り読み始めたところやはり小湊さんの作品には癒されました☺️ゆきうさぎとはまた違った人々と職業ですが、猫が登場したりゆきうさぎに登場したあの人物も出てきます! 続編も読みたいと思いました!
15投稿日: 2024.01.16
powered by ブクログ要と紗良の距離が少し近づいた気がする2巻。 元職員で現小説家の客のもてなしや、小夏や誠の過去に関わる話。 ウェディングのおもてなしの話では、こんなホテルでレストランウェディングできたら、幸せだなって思った。
0投稿日: 2023.11.20
powered by ブクログシリーズ2作目。美味しい料理、パンやデザートとともに登場人物の過去も明らかになりより物語にも惹き込まれました。出てくる人たちに悪者がいないことに安心感があります。[ゆきうさぎ]の人たちのその後にも触れられていてゆきうさぎファンの自分としてはとても楽しめました。
4投稿日: 2023.07.19
powered by ブクログシリーズ第二弾。 パン職人の紗良が〈猫番館〉で働き始めて早3か月。 ある日、長逗留中の売れっ子小説家に“今後はパンを出さないでほしい”と言われてしまいます。 件の小説家はなんと〈猫番館〉の元スタッフだった事が判明して・・(「黒猫とデニッシュ」)。 このシリーズは一応紗良が主人公ではあるのですが、群像劇的な要素もあります。 “ホテル”というシチュエーションと群像劇は相性が良いですものね。 さて、今回はベル・スタッフの小夏が〈猫番館〉で働く前のお話(「おひとりさまスイートルーム」)や、紗良の叔父でパティシエの誠と元恋人の話(「赤い靴のセレナーデ」)など、〈猫番館〉の従業員たちの過去の話が多かったです。 どの話も心温まる読後感で安心の読み心地なのですが、個人的には小夏メインの「おひとりさまスイートルーム」と、要の恩師と元同級生のウェディングパーティーの話「薔薇園で祝宴を」が好きでした。 小夏の趣味の“おひとりさまホテルステイ”は非日常空間を味わえて気分が上がるのがめっちゃ共感しますし、ボーナスはたいて〈猫番館〉のスイートルームに宿泊なんて羨ましい限りですね。 そして「薔薇園で・・」の方は結婚に反対していた新婦の父親がパーティーへサプライズ参加するという心憎い展開に、読んでいるこちらも幸せな気持ちになりました。 ところで、イケオジの誠さんと小夏さんは年の差はあれど結構お似合いだと思うのですがどうなのでしょう? そして紗良にちょっかい出すのが大好きな要も、すでにラブ路線が見え隠れしておりますぞ? という感じで〈猫番館〉スタッフの関係の進展も含めて今後の展開が楽しみな私です。
5投稿日: 2023.05.15
powered by ブクログ☆4 シリーズ第2弾 「猫番館」でパン職人として働き始めて、3ヶ月が経った紗良。 今作でも様々な“事情“を抱えたお客様が「猫番館」にやって来て、心が温まったり、ちょっぴり切なくなったり…とても楽しませてもらいました! 「猫番館」のスイートルーム!私も宿泊してみたいです(*´˘`*)♡
21投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログ追いかけているシリーズ2冊目。 パンはもちろんだけれど、出てくるお料理がすべて美味しそう。 マダム視点のお話も、誰か視点も、温かみがあってほのぼの。 主人公のサラの素直さ、芯の強さ、が羨ましい。
1投稿日: 2023.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どのお話も温かくて良かったですが、最後のガーデンウェディングのお話がとても心に残りました。 娘の結婚を反対している父はガーデンウェディングパーティーに来てくれるのかどうか・・・!? スタッフも含めて、楽しい式にしようとしているホテル猫番館の活躍やいかに・・・!?
2投稿日: 2023.01.06
powered by ブクログシリーズ2作目。 やはりこのシリーズは読みやすく、ほのぼのとしたところが好き。猫のマダム視点も毎回あるのが、面白い。
0投稿日: 2022.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スタッフの過去と現在が、合わさるお話がメインでしたが、素敵なホテルで仕事はしっかりなのが、いいです。 『ゆきうさぎのお品書き』も蓮さん伝いで描かれて、マダムの小話好きです。
5投稿日: 2022.04.27
powered by ブクログ猫番街ホテルにパン職人として勤める沙羅いろんな人が事情を抱えた人たちがホテルに来て巡り合うその1人の従業員も事情を抱えこのホテルに来てやがてここの職員となった
0投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログホテル猫番館でパン職人をしている紗良。パン職人としての仕事の枠を越えても、お客様のために何かしたい。と思っている紗良の一生懸命さは見ていて気持ちがいい。相変わらず隼人にはよく怒られているけど、あまり凹まなくなってきているから、そのシーンを見ると何だか笑ってしまうし。優しい人たちがいるホテルで、リフレッシュしていくお客様と、それを心から喜ぶ従業員たち。そんな場面をもっと読みたくなる本だった。
0投稿日: 2020.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
紗良がホテルに勤め始めて3ヶ月。今回の主役はお客様(という印象)。 パンは食べないと言う人気小説家。 スイートルームで過ごした贅沢な時間が猫番館に就職したきっかけとなったベル・スタッフの小夏。 パティシエの誠の元婚約者特別ディナーをリクエストしたやり手の女性実業家。 ウェディングパーティーを依頼した要の同級生と恩師。 心づくしのおもてなしがとても良い。 こういう贅沢に憧れる。
0投稿日: 2020.09.05
powered by ブクログ紗良って本当にいい子で素直。 そんな紗良だから、パンを出すなという滞在客も心を開く。 ホテルに泊まって思いっきり贅沢をするって素敵。 そういう時間とお金の使い方って憧れる。 マダムのパートも大好きだし、次はどんなお客様が滞在するのか楽しみ。
0投稿日: 2020.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
叔父と元カノ上手く行くかと思ったけど、相手が居て残念。その分、小夏と叔父が上手くいって欲しい!紗良にとってはその世界しか知らなかった事が、実はかなり時代錯誤な家柄ってのに気づけただけでも救いなのかと。要と良い感じになってきてこの先楽しみです。
1投稿日: 2020.02.04
