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幼なじみが絶対に負けないラブコメ3
幼なじみが絶対に負けないラブコメ3
二丸修一、しぐれうい/KADOKAWA
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    KU。 本巻も、幼なじみとの深い絆が物語の中心に据えられ、読者を物語の世界に引き込む力があります。恋愛の駆け引きやすれ違いは巧みに描かれ、笑いと切なさのバランスも絶妙です。幼なじみキャラクターの一途で不器用な思いが丁寧に描写され、純粋な恋心の尊さが胸に響きます。 日常の些細な会話やイベントに込められた心の動きも緻密で、読後には静かな感動と温かさが残ります。笑いあり、感情の揺れあり、そしてときに切なさもある、安定感と奥行きのあるラブコメとして、シリーズの魅力を改めて強く感じさせる一冊です。

    0
    投稿日: 2025.09.30
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    白草回だったかな。決して最初から優秀だったわけではなく、不器用ながらも昔から必死で努力してきたし、沖縄撮影のダンスだって足を痛めるくらい練習を重ねていたのがカッコ良い。

    3
    投稿日: 2025.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    想いに気がつく瞬間って、いつなんだろう? どんな時なんだろう? 想いは自分の中に生まれているんだけど、 その思いに気がつくのは、 想いが生まれた瞬間ではなく、少しだけあとになってから。 自分に想いがあるから、 相手の想いにも気がつくことができる。 想いに気がつくから、その想いを自由にしてあげることが 決して楽しいだけではないことにも気づいてしまう。 一緒にいて、 一緒に泣いてあげて、 それだけしかできないことはわかってしまうから。 自分の中にもこれだけ人を想うことができることを知る時。 いつもの人がいつもと違うように見え始める時。 夏の思い出。

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    投稿日: 2021.03.29