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外法師 れい鬼の塚
外法師 れい鬼の塚
毛利志生子、紗月輪/集英社
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総合評価

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    http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2006/02/post_9541.html

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    投稿日: 2020.02.29
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    代筆の依頼をされて訪れたというのに 一向に仕事をさせてもらえず、ぼんやりな日々。 そして始まる、不可解な事件。 最後まで読めば、その無駄のない動きを称賛したいですが。 とりあえず、あのお気楽男には主人公でなくても腹が立ちます。 己の保身に走るという姿は、この時代では普通ではありますが かなりいらっとしてしまいます。 目の前にいたら張り倒すかも?w しかしここまで話が通じないというか、自分の意志が正しい、と思っているのは 素晴らしいと思いますよ? 内容は、確実に歪んでますけど。

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    投稿日: 2011.07.17
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    帝への嘆願書の代筆の依頼を受け、山陰典章の屋敷に赴いた玉穂。だが、屋敷では法会が行われており、玉穂は仕事を与えられないまま数日を過ごす。そんなとき、老僧の行勧が行方不明に。

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    投稿日: 2008.02.12
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    「外法師」シリーズの中でも、この話が一番好きです。バタバタと人が死んでいくにはいくのですが…。それはそうと、前作の敵は何処へ? 20050310:読了

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    投稿日: 2005.04.08