
新訳 アンの青春
モンゴメリ、木村由利子、羽海野チカ、おのともえ/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ前作を角川文庫のものを読んだが近くの図書館に同社の続編が無かったのでこちらを 内容への文句は無い。訳も自然ですらすらストレスなく読み進む事が出来た 相変わらずの素敵な愛すべきアボンリーの人々 少女から大人へと成長するアンが美しく、でもどこか切ない ただこんな名作を表紙の『子供の落書き』のようなイラストが全くダメにしているような気がする 調べてみたら有名な少女漫画家さんらしいですね。。。 2本の足を直線4本で表現するなんて凄いというかなんというか…あと登場人物の表情がワンパターンなのもちょっとなあ アンは自分の容姿について『赤毛とそばかすがコンプレックスだったが通った鼻筋だけがせめてもの救いだ』と前作で触れていたが、その自慢の鼻が羽海野先生にかかれば点一つなのも苦笑モノだ 挿絵のページがくるたびにゲンナリする本というのもなかなか無いのではないだろうか
0投稿日: 2014.12.13
