
悪役令嬢レベル99 その2 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~
七夕さとり、Tea/KADOKAWA
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユミエラが公爵になって、領地経営に乗り出す話と、王国のクーデターの話。ユミエラは特大のボケを連発し、結局それで上手い具合に物事を転がしていく。うーん、これお笑いか!最後はパトリックとの結婚もはっきりと決定してめでたしめでたし。こういうユミエラと付き合えるパトリックは器が大きい?いやいや、ユミエラと一緒にいれば絶対面白い人生が送れるって!ストーカーと化しているエレノーラもちゃんとそれが分かっている。
37投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ王立学園を卒業した、ユミエラとパトリックのお話 レベルの高さを活用して資金を得たり、領地経営に頑張ったり ただ、だんだんユミエラがお馬鹿さんになつてきてないか?1巻とだいぶ印象が変わってきてるぞ
1投稿日: 2024.03.25エレノーラの天然さが良かったですネ。
今回は、ユミエラの領地経営と、婚約者の両親への挨拶、それと過激派との争いのお話でした。ユミエラが領地の人々の様子を見に行ったとき、てっきり黒髪が原因で魔王と思われ嫌われる展開だと思ってましたが全然違っていて笑ってしまいました。過激派貴族のクーデターの話は少しシリアスでしたね。それにしてもエレノーラは過激派貴族という事を全ったく気にせず、というか派閥というものを知らないので、平気でユミエラに近づいてきます。この天然さが良かったですネ。
0投稿日: 2022.10.15
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学園編が終わったので、領地改革編? 荒れたドルクネス領へパトリックを連れて戻り、婚約者とするまで。『結婚しよう』『喜んで』
0投稿日: 2020.03.02
