
流星の下で、君は二度死ぬ(新潮文庫nex)
藤石波矢/新潮社
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログ以前ラジオで同著者の作品を聞き、おもしろい!と思い手に取ったのが当書だった。 近日、なかなか思うようなミステリ小説に出逢うことができず悶々としていた中で開いたが、 そうそう、こういうのを待っていた。 他の読者が触れているように、現実に則して見れば多少の非現実性があるかもしれないが、私は全くと言っていいほど気にならなかった。 むしろ、作中で触れられた曖昧な表現も含め、全て決して長くない作品の中で回収される様は大変心地よい。 まさか帯に既に正解のヒントが隠れていたとは。。 著者はもっと有名になってもいいのではと思わされる。
6投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読ませる話という意味では面白いが、嫌な話が絡み合ってた。予知夢で見たことを回避しようとしても、人が違うだけでその現象事態は起きるってことなのか?ちょいちょい気になることが放置されたままだったが、シリーズありきで引っ張ってるのかな。
0投稿日: 2019.09.29
powered by ブクログなかなか面白かった。予知夢も含めてちゃんとロジックに取り込めてるのはいい。犯行機会が最もあるのが主人公と用務員の2人なので、あの状況で疑われたり拘束されないのは、ちょっと甘いかな。
1投稿日: 2019.05.30
powered by ブクログ予知夢をみるのだか、しかもそれは誰かが死ぬ夢であるため、不安な日々をおくっていた。そんな時、数年ぶりに見た予知夢は従兄弟が殺される夢だった。 その従兄弟はなぜか、通っている高校の用務員として勤務している。 予知夢を現実化させないために、奔走するのだか、その為か、別の殺人事件が。 彼女は予知夢を変える事ができるのか。
1投稿日: 2019.05.18
