
総合評価
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powered by ブクログよかった。美晴ちゃん、不器用な人だなー。 映画では原作の登場人物を組み合わせて1人の人にしてるんだなと思った。 全員が助からない現実が胸をギュッとさせるな。
0投稿日: 2024.02.08
powered by ブクログ特に美晴さん、めっちゃ生き方が不器用ですよね。 そこが魅力なのかもしれないけど、 半面、共感しづらいキャラクタでもあるな。
0投稿日: 2022.06.15
powered by ブクログ『海猿』は、映画にもドラマにもなっている佐藤秀峰のコミック。同氏の作品は『ブラックジャックによろしく』に続いて2作目です。 ストーリーは、数々起こる海難事故・事件を舞台に、海上保安官である主人公が奮闘していく内容です。生と死への葛藤が主テーマだと思われますが、ヒロインとの恋愛もいいバランスで描かれ、また、シリアスと笑いもメリハリをもって描かれているので、大衆受けする構成になっていると感じました。 個人的には、ストレスなく読めたのが何よりでした。作品によっては、途中から読むのが苦痛になることもありますが、本作は問題なし! 最近、涙もろいので、「ここで泣いてね」というシーンでは、しっかりと泣きながら読みましたよw なお、佐藤秀峰さんは、権利関係などもしっかり管理されているイメージで、著書のフリー素材化や電子書籍の無料公開なども、その先駆けのような存在で話題になりました。かくいう私も、今回の『海猿』は○○会員特典で無料で読みましたし、前に読んだ『ブラックジャックによろしく』も同様です。 そういった意味では、"ビジネス"という面においても目が離せない漫画家さんですので、これからも注目させていただきます。
0投稿日: 2018.08.22
powered by ブクログ沈みゆく機体の先端部に挟まれ、動けなくなってしまったコージ。彼を救おうと大輔は人間には無理と言われている推進50mへの深々度潜水に挑む。そして、事故が一応の終結を迎え、各自がそれぞれの道を歩き出す。これにて完結。
1投稿日: 2015.03.21
powered by ブクログ最後の任務は厳しい結果に。メディアを通した見え方、遺族の怒りのやり場、航空会社としての処理、すべてを完璧にすることなどできないのだ。全12巻の密度がすごい。
0投稿日: 2013.04.19
powered by ブクログ大輔くん・・・!目尻のまつげをいつも可愛いな~と見てました。11巻の深々度潜水の前が一番すきなシーン。予想以上に恋愛面も熱くて甘くてよかった^^*!突っ走ってます。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログ研修所での工藤くんのくだりは、 号泣した。 というか、これも 大学生のとき、夜一人で読んでいて 震えが止まらなかった。 生きてるのって、すごい。 重い。 マンガに教わった。 この人の、この作品の絵、きれいでとっても好きです。
0投稿日: 2006.12.16
