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海猿完全版1
海猿完全版1
佐藤秀峰(原案・取材:小森陽一)/佐藤漫画製作所
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総合評価

23件)
4.1
9
8
3
2
0
  • 原作初読み

    こういう時期なので、全巻一気読み。 最初は二巻に一回ぐらい泣きましたが、最後の方はずっと泣きっぱなしになりました。 泣いてストレス発散には良いけど、フィクションではあれど内容が重ためだし好き嫌いは分かれそうだなと思いました。 私はドラマ見直したいなと思いました。

    0
    投稿日: 2020.03.31
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    ドラマ化までされた有名な作品だけれど、時代の問題もあるのか作品としての完成度は低く、わざわざ今さら引っ張り出して読むほどのウリ……というか価値はなくなったというのが正直な印象。とても商材的だが、現在はその役目は終わっている。 画風、作風、リズム感などに見覚えがあると思ったらブラよろの佐藤氏だった。

    0
    投稿日: 2018.01.18
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    中国船籍の船からSOS信号を受けた海上保安部からの出動要請によって巡視船・ながれは現場海域に直行した。ながれに乗り込んでいた新人海上保安官の仙崎大輔は、救助しきったと思っていた乗組員の救助に向かうことになる。

    1
    投稿日: 2015.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ご存知海難救助のお話。不必要に熱い。本当に熱い。 私は好きです。やはりマンガにしてもなんにしても熱いのは大切です。

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    ブラよろの次に読んだ佐藤秀峰作品。相変わらず主人公が突っ走る。結果オーライ感と爽快感と悲壮感のコントラストが素晴らしい。

    0
    投稿日: 2013.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

     絵が好きじゃないなぁ。話の展開もいまいち稚拙感漂う。『トッキュー!!』の方が数段上だと思うけど,自分がコドモなんだろうか…?

    0
    投稿日: 2012.04.11
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    海上保安官ってかっけぇって思ってしまう。「人は死を前に嘘をつけない」「海上保安官はスーパーマンじゃない。人間だ。」どの名言もグッとくる。描いてることがリアルだから入り込んで読んでしまう。

    0
    投稿日: 2011.09.29
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    現在、作者HPにて無料公開されているので読んでみた。 「B.Jによろしく」は内容が重たすぎて、途中で読むのをやめてしまった。 「海猿」も生死とは何かというテーマが盛り込まれているが、こちらはいい緊張感でテンポ良くストーリーが進むので、読むことができた。 主人公である仙崎が苦悩し、それを乗り越える様が描かれる。 登場人物は、すべて憎めないような人たちである。 読後には、爽やかな気分になれるでしょう。

    0
    投稿日: 2010.09.23
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    大人気ドラマ、映画の原作となった漫画。 全12巻と短いが、内容は濃く感動できる作品。 普通に映像化されたメディア媒体より感動できた気がします。 映像化されると、映像特有のクサい台詞とか出てきますからね。 主人公の成長がめまぐるしくて、何かわくわくしたりドキドキしたりしました。 ただ、人は死にすぎ。死ななくていい人まで死んじゃったりします。 ドラマ、映画が面白かった人には多分ハズレはないでしょう!

    0
    投稿日: 2009.03.03
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    全12巻 重い・・・絵も重いし内容も重い。起こる事件も重いし恋愛までも重い!同じ小森陽一原作で、同じ業界を扱っていて、『トッキュー』とこうも変わるのか。佐藤秀峰の漫画はほんっとクソ重い!!

    0
    投稿日: 2009.01.22
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    ドラマより原作のほうが断然面白いです。全12巻。 伊○英明さんはカッコ良かったけど、イメージ違った。

    0
    投稿日: 2008.12.15
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    「海猿」を代表して。 海上救助(?)のお話。 これは名作っ!! ちなみに、ドラマではフ●よりもN●Kの方が断然いいです。

    0
    投稿日: 2008.11.20
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    海保がからんだ話の先駆け?でしょうか。 主人公は海保ですが、ドラマ化したものと内容は違って、もう少し生命の重さに踏み込んだものとなっています。 海保の仕事と恋愛の両側面から描いた作品。ドラマや映画は「恋愛もの」というスタンスだったと思うので、それよりは重いです。

    0
    投稿日: 2008.01.15
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    ベタですが、ドラマにはまってしまい、漫画喫茶にて途中まで読みました。内容はすごくいいのですが、絵がイマイチ…。ちょっと雑かな〜?映画、ドラマのすばらしさを先にみたせいかもしれないです。結構人物の設定が違うのとか、ビックリしました。あらためてもう1回みたいな〜。

    0
    投稿日: 2007.12.23
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    〜12巻 非常に面白かった。ドラマの方に先にはまっていたけど、やっと漫画を読了した。登場人物等かなりドラマとは設定が違っていたので、別物という感じだった。一気に最後まで読んだ。

    0
    投稿日: 2007.10.29
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    この人の話はとってもシビアで、気持ちがどんよりしてしまう。おもしろいんやけどね。わくわくはしないよね。

    0
    投稿日: 2007.08.14
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    め組の大吾のせいで救助系にハマりそうになりましたが、探してみるとあまりなかったので半ばしかたなく買ってみまして。

    0
    投稿日: 2007.05.29
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    『ブラックジャックによろしく』は大きく惹かれたが、ストーリーの展開も、絵も、キャラクタの設定も幼稚に思えて残念。しかしそれは掲載誌の読者層を判断してそのような作品にしたものであろうと想像して勝手に納得の上楽しみました。。。などと感想をもらしつつ読みはじめたが、さにあらず。特別な職業についている主人公でないと成り立たないものではない物語に仕立てられていた事に驚いている。しかもダラダラと惰性のように話を引き延ばさないのは、潔いのか?計画的なものなのか?

    0
    投稿日: 2005.08.07
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    大好きな漫画!もう、何回泣かされたことか!! 原作の海猿を読んでしまうとドラマ、映画はちょっと・・・って思えてしまう〜〜(^^;)

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    投稿日: 2005.07.08
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    最初はしっくりこなくて敬遠していたのだが、連載途中からグイグイ引き込まれ、最後のほうは毎週のように泣かされておりました。映画は未見だが、映画オモシロイと思った人、ぜひマンガのほうもよろしくお願いします。

    0
    投稿日: 2005.05.05
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    困難な場所で人の命を助けるには、自分の命を懸けなければ助けられない。もし懸けられなくても攻めたり出来ません。

    0
    投稿日: 2004.11.15
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    め組の大吾が好きなら きっとこの作品も好きなはず。 海猿は海上保安官のお話です。 まさに命がけの仕事の緊迫感がすごいです。 大吾と同じように感覚が研ぎ澄まされていく過程が 読んでいて妙に昂揚させられます。

    0
    投稿日: 2004.10.18
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    海上保安官、仙崎大輔が成長してゆく過程と命について、友情についてさまざまな事件、事故をとおして描かれている。 大げさ気味な気もするが、少年向けコミックではいい感じなんじゃなかろうか。海上保安庁の応募倍率もあがるかな。

    0
    投稿日: 2004.10.05